スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘアのお手入れ(1)

近所に新しい散髪屋ができた。
ちょうど髪も伸びていたので、会社帰りに寄ってみた。
「いらっしゃい。」
きれいなお姉さんが迎えてくれた。
閉店間際だったせいか、客は僕一人だ。
「こちらへどうぞ。」
勧められた椅子に座る。
「どんな感じにしましょうか?」
「短めでお願いします。」
「短めですね。わかりました。」
ケープをかけられ、散髪が始まった。

「ここ、新しい店ですよね。」
「ええ。先週開店しました。・・・今後ともよろしくお願いします。」
「ええ。」

散髪中に話しかけられるのがいやなので、僕は黙っていた。
お姉さんも、そんな雰囲気を察したのか、話しかけることはなかった。

店内にはFMラジオから流れる音楽と、ハサミの音だけが響く。

小一時間が立ち、そろそろ終わりかなと思った時、僕の耳元でお姉さんが小声で話しかけてきた。
「あの・・・ヘアのお手入れはどうされますか?」
「えっ?」
「アンダーヘアのお手入れですが・・・」
「と、言うと・・・」
「あの・・・いわゆる・・・陰毛・・・ですね。」
「えっ!」
「もちろん、ご希望の方だけなんですが・・・アンダーヘア・・・つまり陰毛のカットもやってるんですよ。」
「はぁ・・・」
「だって、女性は脇とかあそことの毛の手入れをしますよね。・・・男性だって、きれいにしないと・・・」
「いやあ。僕はそこまで・・・」
「もちろん無料です。・・・試してみませんか?」
「そう言ってもね・・・」
「ぜひ・・・お願いします。・・・無料ですので・・・」
「そう?・・・タダなら・・・すこしだけ・・・」
「ありがとうございます。・・・では、ケープを取り替えますね。」
お姉さんは、僕のからだに掛けていたケープを外した。そして、別のケープを持ってきて、再び僕の首に巻いた。
「これは、専用のケープなんですよ。・・・ほら、ここに穴が開いてるでしょう。」
お姉さんが僕の股間を指差した。なるほど、ぽっかりと穴が開いている。
「席を倒しますね。」
背もたれがグーッと倒され、僕はあおむけに寝た状態になった。
「じゃあ、ズボンを・・・失礼しますね。」
お姉さんはケープを捲り上げると、慣れた手つきで僕のベルトを外し、ボタンとチャックを降ろした。
「少し、腰を上げてください。」
お姉さんは、スラックスを足元からするすると脱がし、きれいにたたむと横のかごの中にいれた。
「次はパンツも失礼しますね。」
お姉さんは、事務的な感じでパンツも脱がし、かごに中に入れた。
そしてケープをもとに戻した。
へその下から太ももぐらいまでが、ケープの穴から覗いている。
穴の真ん中には、ふにゃっとしたペニスが横たわっている。

お姉さんは、様子を見るように僕の陰毛を軽くつまみながら言う。
「えーっと・・・どんな感じにしましょうか?」
「と、言われても・・・初めてなんで・・・おまかせします」
「そうですね・・・お客さんの場合、そんなに毛深くないので、軽く整える程度にしておきましょうか。・・・初めてですもんね。・・・じゃあ、始めますね。」
お姉さんは、ハサミで僕の陰毛を切り始めた。
まずは、へそからペニスの間に生えている陰毛を、指でつまんで、少し引っ張るようにして、毛先を切っていく。
「どうですか?・・・引っ張る時、痛くないですか?・・・」
「ええ。大丈夫です」
と言ったものの、陰毛を引っ張られる刺激が、妙に気持ちよくて、勃起しないか少し心配になってきた。
しばらくして、お姉さんが声をかけた。
「あの・・・切りにくいんで、少し、失礼しますね。」
お姉さんは、ふにゃっとしたペニスをつまみあげた。
それをきっかけにして、僕のペニスは、ほんの少し硬さを持ち始めた。

右側の毛を切る時はペニスを左側に倒し、左側を切る時は右側へ倒しとしながら、だんだんと切り進めていった。
そのたびに僕のペニスは少しずつ硬くなっていき、最後は、お姉さんが持たなくてもいいほど勃起してしまった。
「あの・・・すみません。・・・」
「大丈夫、大丈夫・・・気になさらないでください。よくあることです。・・・で、タマの方は、どうされますか・・・」
そう言うと、お姉さんは、僕の金玉をさわさわと触った。
その刺激に、僕のペニスはピクンと跳ね上がった。
「あら?・・・気持ちよかった?・・・元気なおちんちんね。」
お姉さんは手のひらに金玉袋を乗せると、少し持ちあげるようにした。そして人差指でつんつんと、金玉袋の中のタマを突っついた。
「タマにはそんなに毛が生えてないから、切らなくてもいいですね。」
その頃には、ペニスはビンビンになっていた。

第1話から読む

世界初☆プロのエステティシャンが販売しないで!!とお願いするアンダーヘア処理用テープアン...

人気ブログランキングへ
関連記事

コメント

非公開コメント

はじめに

本ブログには性的な描写が含まれています。

おすすめ1st

カテゴリ

おすすめ2nd

おすすめ3rd

プロフィール

NOVMN

Author:NOVMN
FC2ブログへようこそ!

当サイトへのリンクについて

当サイト「空想の泉」はリンクフリーです。 リンクURLはこのサイトのトップページ https://novmn.blog.fc2.com/ でお願いいたします。 メールフォームでご連絡いただければ、原則、相互リンクの設定をいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

関連キーワード

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。