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寮母さんとの淫らな体験談(3)


ウトウトとしていた僕はドアをノックする音で目が覚めました。
時計をみると午後1時過ぎです。
ガチャリと音がしてドアが開き、寮母の神田さんが顔をのぞかせました。
「お腹空いたでしょう?おかゆを作ったから後で寮母さんの部屋においで」
神田さんはそれだけ言うと、なぜかニヤニヤしながら部屋を出て行きました。
確かに朝から何も食べていません。
僕は、パジャマの上にジャージを羽織ると一階へと降りていきました。

寮母さんの部屋に入るのは初めてです。
僕は少しドキドキしながらドアをノックしました。
「はーい」
聞きなれた寮母さんの声がしてドアが開きました。
神田さんさっきまでのズボン姿ではなく、淡い藤色のワンピースを着ていました。それにピクの口紅も引いているようでした。
「なによ、ジロジロ見て……食事の時は作業服じゃない方がいいでしょ。さあ、入って」」

寮母さん部屋は、板の間、四畳半、六畳と3部屋の間取りになっています。
一番奥の六畳間に置かれたちゃぶ台の上には、作り立てのおかゆが用意されていました。
「いただきます」
「熱が下がって食欲もでてきたね」
「ええ。おかゆ、本当に美味しいです」
「そう?うれしいわ」
神田さんはすぐ隣に座り、僕が食べる様子をじっと見つめていました。

おかゆを食べ終えると、神田さんがお茶を入れてくれました。
「ねえ谷村くん、休みの日にはたいてい寮にいるけど、彼女はいないの?」
「ええ、残念ながら」
「ふーん。」神田さんが妖しい笑みを浮かべました。「だから、いつも一人でしてるのね」
「エッ!」
「隠さなくてもいいのよ。さっきもしてたでしょう……オ・ナ・ニー」
神田さんの口からいやらしい言葉が発せられました。
「部屋に入ってすぐ分かったわ。だって匂いがしたもの」
「……」
「あら、耳が赤くなっちゃったわよ」
ワンピース姿の寮母さんがにじり寄ってきました。
「熱があるんじゃない?測ってあげようか」
神田さんがおでこをくっつけました。
「熱はないみたいね」
その時、僕は条件反射のように唇を突き出してしまいました。
すると神田さんもほんの少し唇を突き出したので、二人の唇が触れ合いました。
寮母さんとのキス。
神田さんはそのままじっとしていました。

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