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罰ゲーム(9)


「あっ!・・・イクッ!」
健太の声と同時に、ペニスから精子が勢いよく吹き出した。
ドピュー!ドピュー!
「キャー!」
明美は思わずペニスを握っていた手を外した。
そのため、ペニスはビクンビクンと上下に脈打ちながら、ザーメンをあたりにまき散らす。
「キャー!」
今度は3人の友人たちが悲鳴を上げた。
健太のペニスは何度も精子を吐き出しながら、女の子たちの制服を汚した。

「明美!おちんちん離しちゃだめだよ」加奈が言った。
「ごめん!」慌てた明美は、健太の正面に座り込み、まだ勃起したままの再びペニスを握った。すると、残っていたザーメンがドピュー!と発射された。
「キャッ!」
予期しなかったタイミングだったので明美は避けきれず、ザーメンは顔に掛かってしまった。
「ごめん!」健太はそういいながらも、もう一度ザーメンを明美の顔に発射した。
そして、その後は、勢いがなくなったザーメンをドロリと出し、明美の制服のスカートの上に垂らした。

「ようやく止まったね」陽子が笑った。
「本当・・・健太、精子出しすぎ!」加奈も笑った。
「明美の顔に、精子いっぱいついてるわよ」悦子が教えてくれた。
確かに明美の頬から口に掛けてザーメンがついていた。
「悦子・・・ティッシュある?」
「明美、教えてあげるわ・・・こういう場合はこうするの」
悦子は指先でザーメンを掬い取るとペロリと舐めた。
「えっ!舐めたの?・・・」明美が驚いて声を上げた。
「おいしいわよ」
「本当?」
明美は不審そうにしながらも、顔のザーメンを指先で救い、口の中に入れた。
「・・・」明らかに不味そうな表情を浮かべた。
「ハハハ・・・不味いでしょ?」加奈が笑った。
「私もあんまり好きじゃないな」陽子も同意する。
「そうかな・・・私、大好きだけどな・・・」悦子は不満そうに言うと、ティッシュを取り出した。
みんなもティッシュを取り出し、顔や服についたザーメンを綺麗にふき取った。
健太もペニスをティッシュで綺麗にした。

「じゃあ、お二人さん・・・これで罰ゲームは終わりかな?」陽子が言った。
「うん」健太と明美の返事が重なった。
「あらら・・・気が合うんだね。」加奈が茶化した。
「そろそろ、私たちは退散するとしましょうか」悦子が言うと、3人は立ち上がると、健太に近づいた。

「今日は楽しかったよ」
加奈はそう言うと、健太の亀頭を指先で撫でまわした。
するとペニスは少し硬さを持ち始めた。

「いいもの見せてもらったわ」
悦子は、少し大きくなったペニスを握り、2、3度扱きあげた。
するとペニスは見る見るうちに勃起してきた。

「本当に、今日はありがとう」
陽子は自分の指を舐めると、裏筋から亀頭をこねくり回した。
健太のペニスは完全に勃起した。

「もう、やめてよ!」明美が大声で言った。
そしてペニスに絡みつく陽子の手を払いのけると、明美は健太のペニスを愛おしそうに握りしめた。
「私・・・健太が好き・・・」

「じゃあ、邪魔者は帰るわ」
「でも部屋の掃除は忘れないでね。」
「明日、ザーメン臭いと思うわ・・・ハハハ」

ドアの外へと出て行く3人を見送ったのち、健太と明美は見つめあった。
「俺も、明美が好きだ」
「嬉しい!」
明美は、全裸のままの健太に抱き着いた。
硬く勃起したペニスを握りしめたまま。

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