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罰ゲーム(7)

明美は健太の顔を覗き込んだ。
「本当に、いいの?」
健太も明美の顔をじっと見ながら答えた。
「うん・・・触って欲しい・・・明美が嫌じゃなければ・・・」
明美は少し戸惑った表情を浮かべた。
「健太がそう言うんだったら・・・私はいいよ」
健太の顔が少し明るくなった。
「じゃあ、少しだけ・・・触ってみて」

明美は、不安そうに周りの女の子たちを見渡した。
陽子が小声でアドバイスする。「そっと握ってみな」
その声に小さくうなずくとピンと上を向いた陰茎を、明美はそっと握った。
「ふー」と健太が声を漏らした。

「どんな感じ?」加奈が尋ねる。
「うーん・・・わかんない」
「硬いでしょ?」
「うーん・・・ゴムみたいかな?・・・でも中の芯はすごく硬いよ」
「さすが、優等生。描写が細かいね」悦子が笑った。
その笑い声で場の雰囲気が緩んだ。

「じゃあ、握ったままシコシコしてごらん」
「こうかな?」
明美はゆっくりと、扱き始めた。
「そうそう・・・うまいじゃない。」
陽子が健太の顔を覗き込む。「どう、気持ちいい?」
「うん・・・気持ちいい」
「だろうね・・・先っぽから透明な液がいっぱいでてるよ」
陽子は指先でその液を掬い取った。
「これ何?」明美は手を止めて尋ねた。
「これは、ガマン汁。正しくはカウパー氏腺液って言うんだ。気持ちよくなると出てくるんだよ」
「これが精子なの?」
「これは精子じゃないよ。射精する前に出るんだよ・・・ほら」
尿道口からタラタラと溢れ出すカウパーを、再び指先で救い上げ、亀頭に擦り付けた。
「明美もやってごらん」
教えられた通り、透明な液を真っ赤な亀頭に擦り付けた。
「こうすると、滑りがよくなるだろう・・・そして、こうやって触ってあげると、男の子は気持ちいいんだよ」
陽子は指先で裏筋を刺激すると、ペニスはピクンと跳ね上がった。

「やってごらん」
明美も裏筋を指先で刺激する。
すると、カウパー氏腺液が、トロリと溢れ出してきた。
「すごい!いっぱい出てきた!」明美が嬉しそうに言った。

「じゃあ、もっとシコシコしてあげよう」加奈がはしゃいだ。
明美の手の動きが早くなってきた。

「さすが優等生。覚えが早いね」悦子が笑った。

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