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罰ゲーム(6)

「明美、よく見てごらん。これが、勃起したおちんちんよ。」ピクピクと脈打つペニスを悦子は指さした。
「すごーい」明美は小さな声で呟くように言った。
「ほら、カチカチになってるよ」
真っ赤に膨れ上がった亀頭を、悦子は人差し指でツンツンと突いた。

すると、明美が大きな声を発した。
「やめて!・・・お互いの身体に触れないのが私たちのルールなの!」
ペニスを突いていた手が止まり、そして悦子は小さく笑った。
「ふふふ・・・明美は知らないの?・・・どうしてこんなにおちんちんが硬くなったか。」
「・・・」明美は口ごもった。
「加奈・・・教えてあげたら?」悦子は加奈に話を振った。
「しかたないわね・・・」そう言いながら、加奈は健太のペニスをそっと触った。
「どうしてこんなに硬くなったか・・・それは興奮したからよ・・・大好きな明美に見つめられて、健太はすっごく興奮しちゃたの。だからこんなに勃起してるの」

「じゃあ、どうしたら小さくなるか・・・陽子、教えてあげて」
待ちきれない様子で、陽子も健太のペニスに触れた。そしてその手はゆっくりと下がっていき、金玉に触れた。
「ここは何ていうところか知ってるわよね」陽子は嬉しそうに明美の顔を伺った。
「・・・そんなの言えない・・・」小声で答える。
「じゃあ、教えてあげる。・・・ここはキンタマ」
「キャハハハ・・・」悦子が大げさに笑った。
「ここには、精子がいっぱい溜まってるの・・・この精子を出すとおちんちんは小さくなるのよ・・・いわゆる射精ってやつね」
「さすが、陽子。詳しいわ」加奈が言った。
「じゃあ、どうしたら射精するでしょうか?」再び悦子が質問した。
「やっぱり・・・シコシコしてあげるのがいいんじゃない?・・・ねえ明美?」陽子は明美に問いかけた。
「シコシコ?」
「そう、シコシコ」屹立したペニスを握ると、陽子は上下に扱いて見せた。
「どう?気持ちいい?」陽子が尋ねると、健太は小さくうなずいた。
「じゃあ、明美にも扱いて欲しい?」
「う・・・うん」健太は小さく答えた。
「声が小さくて聞こえないよ!」悦子が言う。
「うん」さっきよりは大きな声で健太が答えた。
「二人のルールを破ることになるけど、それでも明美に触って欲しいんでしょ。はっきり言いなさいよ」加奈がけしかける。
「うん・・・触って欲しい」
「明美、聞こえた?・・・健太はあなたに触って欲しいんだって」

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