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罰ゲーム(5)

「少し足を上げてね」
大きく勃起したペニスを嬉しそうに横目で眺めながら、陽子は健太に促した。
そして片方ずつ足を上げさせると、足首まで下ろしたトランクを脱がした。

「皆さん!」陽子は、その場にいる全員を見まわした。
「ようやく健太が全裸になりました。罰ゲームの完成です!」
パチパチと加奈と悦子が小さく拍手をした。
「しかも、健太君のおちんちんは、こんなに勃起しています!」
真っ赤に腫らした亀頭を包皮から覗かせたペニスを陽子は指さした。
「キャー!いやらしい!」悦子がカマトトぶって黄色い声を上げた。
「こんなに大きいの見たことなーい!」加奈が輪を掛けて歓声をあげる。

「明美はどうなの?」陽子が声をかける。
「これは明美と健太の罰ゲームなのよ。勝利の感想は?」
明美は戸惑った表情のまま口を開いた。
「勝ったのはうれしけど・・・」
「けど・・・なんなの?」
「私・・・こういうの苦手だし・・・」
「もしかして明美って、おちんちん見るの初めて?」
「う・・・・うん」
「なーんだ。そうなんだ」
「じゃあ、この際だからじっくり見せてもらったら」
「う・・・うん」明美は躊躇した。

そこに加奈が割り込んできた。「私も初めてなの・・・」
「うそばっかり!」悦子が反応する。
「本当よ・・・こんなに立派なおちんちんは初めて」と加奈が言う。
「じゃあ、加奈の彼氏のおちんちんは、これより小さいの?」
「これよりは短いかな・・・でも、すごく太いの」
「どれくらい太いの?」
「うーん・・・」加奈はしばらく考えてから、大きく口を開いた。
「何よ。それ」
「だから、私の彼氏のおちんちんの太さは、これくらいなの」そう言うと、再び口を丸く開いた。
「加奈・・・もう、いやらしいんだから・・・いつもしゃぶってあげるのね」悦子がニヤニヤしながら言った。
「結構太いわね」と陽子。
「そう、いつもアゴが疲れちゃうの」加奈は自分のアゴをさすりながら言った。

「加奈の彼氏に比べると、健太は長くてそれに硬そうよね」悦子は健太の股間に、すり寄ってきた。
「明美も近くに来てもっと見なさいよ」悦子は明美の手を引っ張ると、健太の股間の真ん前に座らせた。
女の子に間近に見られて、健太のペニスはピクンと大きく跳ね上がった。

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