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罰ゲーム(3)

「ここまでは前にも見せてもらったわよね」明美が言う。

「えー!」陽子が大きな声を上げた。
「明美と健太って、そんなことしてたの?」悦子が驚いて尋ねる。

「そう、最初は試験勉強を頑張るためのちょっとしたゲームだったんだけどね・・・だんだんエスカレートしちゃってここまで来ちゃったって感じね」

「じゃあ、明美が負けた時は、どこまでいったの?」加奈が興味深そうに言った。

「・・・ブラとパンティだけになったことがあるわ」

「すごーい!」3人が声を合わせて言った。

「明美と健太って、そんな仲だったんだ。知らなかったわ」
「そんなんじゃないって!」

「うそばっかり・・・女の子の下着姿を前にして、男子が我慢できるわけないじゃない」
「やっぱり、その後、エッチしちゃったってことかしら?」
「健太のおちんちん、どうだった?」
3人が口々に質問を浴びせかける。

「もう・・・だからそんなんじゃないって」ひと際大きな声で明美は言った。
「罰ゲームとして下着姿になっただけ。健太もそれを見ただけ。それ以外は何もないわ」

それを聞いて、陽子の右手がスッと挙がった。「じゃあ、質問!」
「健太に質問です。明美のそんな恰好を見て、健太はどう思いましたか?」
4人の視線が健太の顔に集中する。

健太はふてくされたように横を向きながら、言った。
「なんとも思わねえよ」
「うそー!」3人が声をそろえた。
「明美ってスタイルいいし、おっぱいも大きいし・・・興奮したんじゃない?」悦子が嬉しそうに健太に話しかけた。

健太は質問を聞きながら、明美の下着姿を見た時のことを思い出していた。

前回の試験結果がでた日の夕方、明美の家に行った。
母親は出かけていて、二人きりだった。
そして約束通り、明美は服を脱ぎ、ブラジャーとパンティだけになった。

大きく膨らんだ乳房を包む白いブラジャー。細くくびれた腰。そして大きく張り出した腰を包み込む白いパンティ。

少し恥じらいながら、それでいて凛とした明美の下着姿は神々しくて、健太はじっと見ることはできなかった。

しかし身体は正直だった。
健太のペニスはズボンの中でカチカチに勃起していた。
「明美、もういいよ・・・俺、帰るよ」
数分もしないうちに、明美の罰ゲームは終わった。


そんなことを思い出しながら明美の顔を見ていると、股間が熱くなってくるのを感じた。



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