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罰ゲーム(2)

「いつまで、そうやってぐずぐずしてるつもりなの?みんな待ってるのよ」

健太は改めて周りを見渡した。
ここは明美が所属する女子バレーボール部の部室。そして、明美の友人3人が好奇心に満ちた表情で健太の様子を眺めている。

「さあ、負けたんだから約束通り全裸になってね」
「わかったよ・・・脱ぐよ」
紺のブレザー、ワイシャツ、そして白いTシャツを脱ぎ、健太は上半身裸になった。

クスクスと女の子の誰かが笑った。

「じゃあ、次はズボンよ」
「わかってるって言ってんだろ!・・・・ところで、なんでお前らがいるんだよ」
健太は3人の女の子に言った。
「私が誘ったのよ・・・悪い?」
「当たり前だろう・・・この罰ゲームは俺と明美の二人のゲームなんだぜ。なのに・・・・」
「私の身を守るためよ・・・健太が裸になって、もし興奮して私に襲い掛かってきたら困るもん」
「そんなことしねぇよ」
「そんなことわからないじゃない・・・それにこの子たちも男の子の裸に興味があるみたいだし・・・」
「そんなことないよ・・・」
「うそばっかり・・・健太のおちんちん、どんなのかなって言ってたじゃない」
「もう、明美やめてよ!」
「キャハハハ・・・」
女の子4人は恥ずかしさを隠すように、ひと際大きな声で笑った。
しかし彼女たちの視線は一時も健太の身体からは外れなかった。

「じゃあ、ズボンからどうぞ・・・なんなら手伝おうか?」
明美が茶化して言った。
「いいよ、自分で脱ぐよ」

健太はベルトを外しズボンと靴下を脱ぎ、トランクス一枚になった。
「おー!」
女性陣から声が上がった。

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