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銀行窓口にて(3)

「お待たせしました」
女医、白石尚美と看護婦、吉田エリナが戻ってきた。
「じゃあ、始めましょう。久保さん、診察服を脱いで裸になってください。吉田さん、手伝ってあげて」
エリナは僕の診察服を脱がすと、そばにあった椅子に掛けた。
「じゃあ、失礼しますね」
エリナがトランクスを脱がした。

銀行口座を作りに来たのに、女性の前で裸になっていることに、僕は不思議な気持ちになった。さらに不思議なのは、僕のペニスがちっとも勃起していないことだった。
週刊誌のグラビアを見ただけでもすぐに勃起するほど敏感な僕のペニスは、なぜか小さく縮んだままだった。

「じゃあ、ベッドに横になってください。」
ベッドに僕は横になった。
「ペニスをきれいにするんで、脚を開いてください」
エリナは僕の両脚を大きく開き、その間に身体を入れてきた。そして僕の縮んだペニスを濡れたタオルで丁寧に拭いた。

「それは、今から精液を採取します。射精しそうになったら言ってください」
女医の白石尚美はそう告げると、ベッドに腰を掛け僕の小さなペニスに手を触れた。
最初はフニャフニャの陰茎を指先で扱いていたが、一向に硬くならない。
「緊張してます?」
「ええ、少し・・・」
「リラックスしてくださいね」
次に尚美先生の指先は、亀頭をこねくり回し始めた。
「気持ちいいですか?」
「ええ・・・」
気持ちはいいのだが、勃起する気配がない。
「最近、射精したのはいつですか?」
「昨日です」
「それはSEX?それともオナニー?」
「オナニーです・・・」
尚美先生は僕のペニスを触りながら質問を続ける。
「オナニーするときは、やっぱりHな本やDVDを見るの?」
「パソコンでHな動画を見ることが多いですね」
「あなた、おっぱいが大きい子が好きでしょう?」
「えっ!なんで?」
「だって、さっきからエリナの方ばっかり見てるもの」
でも、それは仕方がない。
ベッドサイドに腰かけて尚美先生にペニスをしごかれている僕を、両脚のあいだから覗き込んでいるのだから。しかも、胸の谷間を見せつけるようにしながら。

「エリナ・・・久保さんがエリナのおっぱい見たいんだって。協力してあげて」
「はい、先生。わかりました」
エリナは躊躇することなく、するすると淡いピンク色のナース服を脱いだ。
ナース服の下には、ピンク色のブラジャーとパンティしか身に着けていなかった。
「久保さん、どう?・・・大きいでしょ?エリナのおっぱい」
確かに、見事なまでの巨乳だ。
「エリナ、ブラジャーも取ってあげて。そうしないと、久保さんのおちんちん大きくならないみたいだから」
「しかたないですね」
エリナは背中に手を回し、ホックを外した。
「久保さん、よく見ててくださいね」
肩ひもをずらすと、少し恥ずかし気にブラジャーを外した。
すると、丸くて大きな柔らかそうなおっぱいが現れた。
それを見て僕のペニスは一気に硬くなった。

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