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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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雅也の素敵な性活(12)

それを聞き、保奈美はゆっくりとソファから降り、詩織の横に座り込んだ。
そして、横たわる詩織のおっぱいの上に残るザーメンを直接ペロリと舐める。
「本当!・・・おいしいね」
「ねっ・・・雅也君のってすごくおいしい!」
二人は互いに見つめあい、笑い、そしてキスを始める。
「ふーん・・・・はぁーん・・・」
二人の口から甘い吐息が漏れる。
互いの舌が絡み合い、ザーメンまじりの唾液が糸を引く。

上になっている保奈美は、詩織の口に向けて舌を尖らせる。
その舌を伝って唾液が詩織の口の中にタラタラと注ぎ込まれる。
詩織は唾液をおいしそうに飲み干すと、もっと催促するように自ら舌を伸ばす。
保奈美はその舌に吸い付き、互いの唾液の交換を続ける。

「ねえ・・・もっと舌入れて・・・」
詩織が催促をする。
保奈美の舌が詩織の口の中に滑り込むと、詩織は吸い付いた。
チュウ・・・チュッ・・・チュッ・・

保奈美の手は詩織のおっぱいをまさぐり、愛撫を始める。
時折、乳首を指でつまむ。
「あぁぁ・・・」
詩織の吐息が漏れる。

その淫靡な二人を見て、雅也のペニスは再び勃起してきました。
すかさず保奈美が、声をかけてきました。
「雅也君、こっちに来て・・・」
雅也は促され、ソファに座る。
雅也の股間では、すでにペニスが大きく勃起している。

保奈美と詩織は、雅也を挟んでソファに座りました。

「雅也君・・・触って・・・」
保奈美が雅也の右手を取り、自分の大きなおっぱいにあてがいました。
そして、大きく円を描くようにゆっくりと動かします。
「ほら、柔らかいでしょ?・・・いっぱい触って・・・」
保奈美が突き出す巨乳は、雅也の手から溢れるほどの大きさです。
雅也は柔らかさを楽しむように、ゆっくりと揉みしだきます。

保奈美うっとりとした表情で、雅也にキスをしてきました。
ねっとりとした長い舌が入り込んできて、雅也の舌に絡みつきます。

一方、詩織は手を伸ばし、雅也のペニスを握りました。
「このおちんちんが、保奈美のオマンコの中に入ってるところ、すぐ近くで見ちゃった・・・」
そして詩織は亀頭を咥えました。
そして、ウネウネと舌を絡めてきます。
「うっ・・・気持ちいい・・・」
思わず雅也の口から声が漏れます。

クチュ、クチュ・・・
「私のフェラチオ、気持ちいい?」
詩織は、いやらしくそう言うと、大量の唾液をまぶしながらペニスへの愛撫を続けます。
「雅也君のおちんちん・・・もうカチカチよ・・・詩織のオマンコにいれていい?」
「詩織ったら、いやらしい・・・そんなに欲しいの?」
保奈美が言う。
「そう・・・早く入れて欲しいの・・・」
詩織は、雅也の正面からソファに上り、ペニスをまたぐようにしゃがみこんだ。
そして、ペニスに手を添え、自ら膣口の位置を確認すると、ゆっくりと腰をおろした。
「はぁーん・・・」
詩織が甘い声をあげる。
愛液まみれのオマンコの中にペニスが挿入される。
対面座位だ。
詩織はリズミカルに腰を上下に動かし、雅也のペニスを味わう。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・気持ちいい!・・・」

雅也も、目の前の詩織のおっぱいに手を伸ばす。
巨乳ではないが、おわん型のきれいな形をした美乳だ。
雅也は両手でおっぱいを揉みしだく。
そして、おっぱいの頂点にあるコリコリと硬くなった乳首をつまんでみる。
「あぁぁん・・・いぃ・・すごく、いぃ・・・」

詩織は雅也の頭を抱きかかえるように身体を密着させると、腰の動きを加速させた。
詩織の腰の動きに合わせ、オマンコから淫靡な音があふれる。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ・・・
詩織の快感は絶頂を迎えようとしていた。
「はぁぁん!・・・イッちゃう!・・・イッちゃう!・・・イクッ!・・・」
詩織はぐったりと雅也に抱き付いた。
雅也は、詩織の髪や背中を愛おしそうに撫でる。

しばらくして詩織はゆっくりと腰を上げ、オマンコの中からペニスを抜いた。

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コメント

有り難う

「鬼藤千春の小説」のブログへ訪問いただきまして、有り難うございます。今後ともよろしくお願い致します。

ちんちんチンチン

あたしは半分男で半分女です。当然おちんちんオチンチンありますが、普段女性のレディースやウィメンズのTシャツやスニーカーなどきています。さすがにスカートは履けないのでポロシャツやTシャツの長いワンピを着ています。こないだたまたまとあるトイレで20代か30代ぐらいの若い女性クリーニングスタッフのお姉さんが清掃中でしたが、利用できたのでしました。スタッフのお姉さんがあたしがオチンチン出してたちしょんしているとなりにきてクリーム色のコードないハンド掃除機スイッチオンして便器を掃除しはじめました。ウィ~ンウィ~ンと音を立て始めてあたしは興奮状態になりチンチンピクピク動き固くなりはれてきました。なかなかおしっこオシッコや異物など出ないで、チンコないにオシッコたまり今にもいきおいよく出そうですがなかなかでません。わたしは顔赤くなり恥ずかしくなるとスタッフのお姉さんは大丈夫ですか?と優しくしてくれました。あたしは恥ずかしくオシッコ出しにくく出ないでオシッコがチンチンないにたまり今にもいきおいよく出そうなのでここのトイレ立ち入り禁止にして落ちつかせてオシッコさせてくださいとお願いしたら立ち入り禁止にしてくれましたがスタッフのお

  • 2016/07/01(金) 21:39:09 |
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