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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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勉強の合間に ~ストレッチ~(2)~


僕は全裸になり、ベッドの上で仰向けになった。
完全に反り返ったチンポの先からは透明な汁が滲んでいる。

「お兄ちゃん……すごくボッキしてるよ」
ノーブラにTシャツそしてミニスカート姿の妹は、微笑みながら僕の脚の間に座り込むと、内腿をゆっくりと撫でまわした。
そして鼠蹊部ギリギリに到達した柔らかな手のひらが何度も往復すると、僕のチンポは小刻みにピクピクと反応した。
「直接触ってないのに気持ちいいのね」
透明な汁を垂らしながら跳ねるチンポを、妹は嬉しそうに眺めた。

「ところで、お兄ちゃんってオチンチンも硬いけど、身体も硬いよね。開脚ってどれくらいできる?ねえ、やってみて」
「もう……こんな時に」
ブツブツ言いながらも妹には弱い僕は、上半身を起こし両脚を広げた。
「それだけ?私はもっと開くよ」
妹はほぼ180度に大きく脚を広げた。
「ねっ?すごいでしょ?」
自慢気に笑う妹のミニスカートはめくれ上がり、白いパンツが丸見えになっている。
ムチムチした太もも、うっすらと透ける陰毛。
見慣れた妹のパンティだが、やはり見てしまう。
「ほら。私のパンツばっかり見てないの」
やっぱりばれている。
「こうすればもっと開くよ」
妹は、僕の脚の内側に自分の足を当てて、大きく開いた。
「イテテテ」
「ほら。少しは柔らかくなったでしょ……あら。こっちも柔らかくなっちゃたよ」
僕の股間に手を伸ばし、妹が小さくなったチンポをつまみあげた。
「フフフ……」
微笑みながら、指先で亀頭をこねくり回す。
「こうやってると、すぐに大きくなるよね?」
言ってるそばから、チンポはムクムクを大きくなっていく。
「大きくなってきたね」
勃起したチンポを、妹の柔らかい手が、リズミカルに扱く。
「シコシコされると気持ちいでしょ?」

僕は大の字になり、妹の手コキを堪能する。
「ほら、透明なお汁がいっぱい出てるよ」
その汁で滑りをよくしながら、手のひらで亀頭を撫で回す。
「もう、パンパンになってきた」
妹は、陰茎を握り上下に扱く。
「気持ちいい?」
僕は大きく肯く。
「いっぱい気持ちよくなって、いっぱい出してね」
ストロークのスピードが上げってゆく。
「ほら、タマタマがキュンってなってるよ。イキそうなんでしょう……イッていいよ……いっぱい出して。お兄ちゃんいっぱい出して!」

ドピュー!ドピュー!
「いっぱいでたね。じゃあ、お勉強がんばろうね」

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