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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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熟女たちの秘密のパーティー(10)


「久し振りなんでしょう?お先にどうぞ」
和美が茶化したように言った。

みどりは目の前のペニスをまじまじと眺めた。
確かに、こんなに間近にペニスをみるのは夫を亡くしてから3年ぶりのことだ。
夫のペニスに比べると少し小ぶりだが、亀頭は一回り太く、カリ首が張り出している。
その亀頭の先の小さな割れ目からはすでに透明な液体が溢れ出し、裏筋を伝って陰茎に垂れている。

「ねえ、みどり。いつまで見てるの?久しぶりで忘れちゃった?こうやって舐めるのよ」
我慢できなくなった和美が、亀頭をペロリと舐めた。
「あぁぁ、美味しい」
妖しく光る舌全体で亀頭をペロペロと舐めると、今度は舌先で亀頭の括れをチロチロと刺激する。
亀頭の周りを舐め終わると、最後に亀頭にチュッとキスをした。

「思い出した?」
和美は笑いながら、みどりと交代した。

「うん、思い出した」
はにかみながら、みどりはそっと亀頭に舌を這わした。
久し振りとはいえ、もちろん本当に忘れていたわけではない。ただ、和美の前で恥ずかしがっていただけなのだ。
みどりも、ペニスをペロペロと舐めまわし、最後に亀頭を口に含んだ。
大きめの亀頭を舌で舐めまわす。
「ふぅぅ……」
コウジが吐息を漏らした。

「ねえ、いっしょに舐めよう」
ふたりは顔をくっつけるようにすると、、同時に陰茎の根元から舐め始めた。
ベローっと舐めながら上がっていき、亀頭の先端まで舐める。
そして、再び根元に戻り亀頭の先まで舐め上げる。
「気持ちいい?」
みどりが微笑みながら尋ねる。
「うん、すごく気持ちいい……」
コウジも嬉しそうに答える。

2人の同時フェラが何度か繰り返さされたのち、今度は、和美がパクリとペニスを咥えた。
唾液でいっぱいになった口の中に、ペニスが奥まで挿入され、そして、唇をすぼめながらゆっくりと引き出される。
クチュクチュといやらしい音を立てながら、何度も抽挿が繰り返される。

「じゃあ、私はタマも舐めちゃおうかな」
みどりは、金玉袋の中のコロコロとした玉を舌先でツンツンと刺激する。
そしてコウジの顔を見ながら、片方の玉を口に含んだ。
口の中で金玉を転がしながら、コウジの表情を伺う。
強すぎる睾丸への愛撫が禁物なのを、みどりは知っているのだ。
コウジが愉悦の表情を浮かべてるの見ると、みどりは金玉を軽く吸引し、チュパッと口から吐き出した。
「コウジくんは、キンタマ気持ちいいのね」

「そうなの?」
和美は咥えていたペニスを掃き出すと、今度はもう片方の金玉を口に含んだ。
そうなると、今度はみどりがペニスを咥え込んだ。
クチュクチュ……チュパチュパ……クチュクチュ……チュパチュパ……
2人は、ペニスと金玉を舐め続けた。

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