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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

熟女たちの秘密のパーティー(8)


一方、ショウゴは大きなおっぱいに顔を埋めながら、コリコリと硬くなった乳首を愛撫し続けた。
「あん・・・あん・・・いい・・・気持ちいいわ」
可愛い声をあげながら陽子の息は荒くなり、ムズムズと太ももを擦りあわすような仕草を見せ始めた。
ショウゴは両手で乳房をつかんだ。
柔らかく、スライムのような乳房だ。
ゆっくりと揉みながら、指を食い込ませる。
「あん・・・もっと・・・もっとお願い」
陽子の甘い声に、ショウゴはさらに乳房を揉み、そして乳首を指先で摘まんだ。
「あーん・・・そこが気持ちイイの・・・」
乳房だけへの愛撫では我慢できずに陽子が言った。

「じゃあ、もっと気持ちよくなりましょう・・・さあ、起きて」
陽子の太ももを枕にして横たわっていたショウゴは身体を起こした。
「脱いじゃおうかな」
陽子は独り言のように言い、すみれ色のパンティを自ら脱いだ。
「舐めあいっこしましょう」
ショウゴをソファの上に寝かせると、69の体制になった。
ショウゴの顔の上の、淫唇からは愛液が溢れ出しキラキラと輝くほどであった。舌を伸ばし陰唇に沿って舐める。
「うふーん」
相変わらず可愛い声が漏れる。
続いて、陰唇の端にある小さ目のクリトリスを舌先で愛撫する。
「あん・・・あん・・・いいわ・・・」

陽子もショウゴのいきり立つペニスに顔を近づけた。
「ああ、硬いおちんちん大好き」
小振りのペニスをパクリと咥えこむと、舌先をぐるぐると回転させた。
「それ・・・気持ちいいです・・・」

陽子の舌技に耐えながらショウゴは、人差し指を舐めると陰唇の中に挿入した。
「はぁーん!」
陽子は大きな声をあげた。
ショウゴは、ゆっくりと指の挿抜を繰り返す。その度にクチュリ、クチュリといやらしい音が響く。
「はぁん・・・はぁん・・・はぁん・・・」
さらなる快感を貪るように、陽子の腰は、ショウゴの指の動きに合わせて前後に動きだす。
それを見て、ショウゴは指を2本にして、スピードを早めた。
「あん・・・あん・・・あん・・・気持ちいい・・・すごく気持ちいい」
次第に愛液は、白濁してゆき、粘度も増してくる。
「あっ!ダメ・・・イッちゃう・・・イッちゃうよ・・・イク!・・・イク!」
陽子は腰をガクガク痙攣させ、絶頂に達した。

しばらくして呼吸が収まると、陽子は照れ臭そうなそうな顔をして起き上がると、体制を入れ替え始めた。ショウゴの脚を開き、その間に身体を入れ、目の前のペニスにしゃぶりついた。そして口の中の唾液まみれにした。
「おっぱいで挟んであげるね」
陽子は、巨大なおっぱいでショウゴのペニスを挟み込むと、ゆっくりとしごいた。
「ああ・・・柔らかい」
陽子の乳房は巨大なマシュマロのように柔らかく、そしてペニスに吸い付くような感触があった。
しかも、半開きなった口からはダラダラと唾液が流れ出し、おっぱいの谷間に流れ込む。
唾液の潤滑油ですべりのよくなった乳房でリズミカルにしごき上げながら、ペニスの感触を楽しむようだ。
「おちんちん、すごく硬いよ・・・硬いおちんちんが、おっぱいに挟まってる・・・気持ちいい?・・・おっぱい気持ちいい?・・・」
可愛い陽子の声を聞きながら、ショウゴは絶頂が近いことを知った。
「イキそうです」
「いいよ・・・いっぱいイッてね」
おっぱいのスピードが速くなる。
「イクよ・・・イク!」
亀頭の先から、精液が激しく吹き出した。
陽子は、おっぱいの中で脈打ちながら、何度も噴き出す白いザーメンを眺め、軽いエクスタシーを感じていた。
「すごい、いっぱいでたね。もう、おっぱいがドロドロになっちゃった」
射精が終わると、陽子はおっぱいについた精液を舐め取った。
「あぁ・・・美味しい」
「僕もすごくよかったです」
ショウゴは、陽子を抱きしめるとキスをした。

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