FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熟女たちの秘密のパーティー(4)


 盛大な拍手の中、全裸のウェイターたちは、各テーブルを回り始めた。
 参加者たちはその若い肉体を眺めたり、時には触ったりしながら楽しんでいるようだ。

 妙子が、みどりと和美のテーブルにやってきた。
「楽しんでる?」
「ええ・・・ちょっと戸惑っていますが・・・」みどりが答える。
「最初は誰もがそうなの・・・でも恥ずかしいことなんて、何もないのよ。恥ずかしがらずに、あなたの好きなように振舞えばいいのよ」
「私も最初はそうだったわ。でも大丈夫よ。すぐに慣れてくるって」
 和美がアドバイスをする。
 妙子が、そっとみどりの肩に触れた。
「このパーティに参加しているのは、旦那さんを亡くした50代以上の人ばかりなのよ。でも、みんなまだ若いわ。まだまだ性欲は衰えていないのよ。もっと男性と触れ合いたいのよ」
「でも、恥ずかしくて・・・」とみどりが下を向く。
「今の正直な気持ちを聞かせて?・・・男性の裸を見るのは嫌い?それとも好き?」
「・・・嫌いじゃないですけど・・・」
 煮え切らない態度をとるみどりに対して、強い口調で和美が割り込んだ。
「みどり。私たちもう50歳よ。おちんちん見て恥ずかしがってる歳じゃないでしょ?仕事のことも家のこともみんな忘れて楽しめばいいのよ」
 和美がけしかけたが、妙子がそれを制した。
「このパーティでは各自が好きなように楽しむのがルールなの。女性同士でおしゃべりするだけでもいいのよ。自分の気持ちが大切よ。」
「はい、わかりました」
「最後に一つだけ言っておくわ。ウェイターの男の子たちは、女性が希望することは何でもしてくれるの。だから、して欲しいことがあったら何でも言いなさいね。もちろんウェイトレスの女の子も同じよ。」
 そう言うと、妙子は隣のテーブルに移って行った。


 妙子と入れ替わるようにひとりのウェイターが近寄ってきて、和美に話しかけた。
「何かお飲み物でもお持ちしましょうか」
「そうね・・・」
 和美は、全裸のウェイターの顔を眺めた後、視線を下げていき、半勃ちしたペニスを眺めると再び顔をあげた。
「ところで、あなた・・・お名前は?」
「コウジです」
「そう、いい名前ね」
 コウジの肩に和美の手が触れた。
「いい身体してるわね・・・ねえ、みどり。そう思わない?」
「う、うん・・・」
 和美の手は、肩から胸板、そして腹部へと下がっていく。
「腹筋もすごいわ・・・」
 6つに割れた腹筋をゆっくりと撫で回す。
「ほら、みどりも触らしてもらいなさいよ」
 みどりの手がおずおずと差し出され、コウジの肌に触れた。
「ねえ、硬いでしょう」和美が尋ねる。
「うん・・・チョコレートみたい」
 みどりがボソッと言ったその言葉に、コウジは声をあげて笑った。
「ハハハハ・・・」
 その笑い声でみどりの緊張も少し解け、2人はコウジの腹筋を撫でまわした。
「そんなに触ったら、くすぐったいですよ」
「じゃあ、違うところを触ろうかな」

 和美の手が下がっていき、陰毛に達した。指先で生え際のラインをツーッと撫でた後、モシャモシャの陰毛の中に指先を突っ込み、グルグルと円を描く。
「ほら、みどりも触ってごらんよ」
 言われるままみどりも陰毛の中に指先を入れた。すると、その途端、コウジのペニスがグングンと硬さを持ち始め、ピンッと跳ね上がった。
「あらやだ。みどりが触ったとたんに大きくなってきた・・・」
「そんなことないわよ」
 みどりが弁明をする。
「ふふふ・・・冗談よ」
 和美はペニスを軽く握った。
「ふふふ・・・元気ね・・・みどりも触ってごらんなさい」
 みどりにとって、久し振りに見る勃起したペニス。
 赤く膨らんだ亀頭、血管の浮き出した陰茎。胸が高鳴る。
 そっと握ってみるととても硬い。みどりは、思わず上下に扱いた。
「ふう・・・」
 コウジが思わず吐息を漏らした。
「あっ!ごめんなさい」
 みどりはとっさに手を離す。
「何、恥ずかしがってるのよ・・・」
 和美はコウジに言う。
「ありがとう・・・でもまだ始まったばかりだから・・・またあとでね」
 コウジは軽く会釈をすると、ペニスを勃起させたまま、他のテーブルへと移って行った。
 それを見てみどりに話しかける。
「おちんちんどうだった?」
「どうって言われても・・・」
「でも私見てたわよ。あなたおちんちんしごいてたでしょう」
「そ、そんなこと言わなくたって・・・」
「いいの、いいの。パーティを楽しむ心の準備ができてきたでしょ?」

第1話から読む
FC2 Blog Ranking


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://novmn.blog.fc2.com/tb.php/245-2fd0e696
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。