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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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寮母さんとの淫らな体験談(1)


僕が20代のころの話です。
会社の転勤で地元を離れた地方都市の支店勤務となり、会社の寮に入りました。
3階建てのアパートのような小さな寮で、2階と3階に寮生部屋が12部屋。寮生は全部で12人いましたが、20代は僕だけであとは単身赴任のおじさんばかりでした。
1階には食堂と風呂場。
そして食事や掃除の為に毎日通いで来ている二人の寮母さんの部屋がありました。
ひとりは山下さんという60歳くらいのぽっちゃりした肝っ玉母さんみたいな人です。
もうひとりは50歳くらいの神田さん。小柄で童顔で働きもののお母さんといったタイプでした。


ある金曜日の仕事帰りに、僕は会社の先輩たちと飲みに行きました。
三次会のスナックではカラオケで大いに盛り上がり、寮に帰ったのは深夜。僕は風呂にも入らず寝てしまいました。
翌日の朝起きてから、1階の風呂場にシャワーを浴びに行きました。
二日酔いで少しだるい身体をシャワーですっきりと流しながら、昨晩のスナックの女の子のことを思い出していました。丸顔が可愛くて、そして胸が大きい女の子でした。
若い僕をからかっているのでしょう。歌っている最中に何度も僕に抱きつき、その大きなおっぱいを押し当ててくるのです。
ムニュッとしたその柔らかい感触を思い出し、僕は勃起してしまいました。
そして誰もいないことをいいことに、オナニーを始めてしまったのです。

あの子のおっぱいを想像しながらシコシコと扱いてギンギンに勃起した時、ガラッと音がして風呂の扉が開きました。
「そろそろお掃除するよ」
寮母の神田さんです。
僕は、勃起したチンポを握ったまま固まってしまいました。

「もう……」
神田さんも苦笑したまま、固まってしまいました。しかし、僕の勃起チンポをしっかりと見ていました。

数秒の沈黙のあと、神田さんは笑いながら「ごめんね」と言うと、そっと扉を閉めて風呂場を出て行きました。

神田さんが風呂場を出て行く姿をすりガラス越しに眺めながら、妙に興奮している自分に気づきました。チンポは硬く勃起したままです。
おっぱいの大きな女の子は僕の頭の中から消えうせ、代わりに神田さんの姿が現れました。僕は、50代の寮母さんに見られながらオナニーしていることを想像しながらチンポを扱きました。
そして、すぐに射精してしまいました。

風呂場を出ると、廊下を掃除している神田さんに会いました。
「もう、びっくりしたわよ」
「すみません……」
「若いから仕方ないよね。ハハハ……」
神田さんはそういうと、僕のお尻をポンと叩きました。

全てはこの出来事から始まったのでした。

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寮母さんとの淫らな体験談(2)


寮生活にも慣れてきた5月のある日、季節はずれの風邪をひいてしまった僕は、会社へ連絡を入れたあと部屋で寝ていました。

ウトウトとしているとドアをノックする音がして、それからガチャリとドアが開きました。
「谷村くん、おはよう。朝ごはん食べに来ないから、どうしたのかと思って……」
神田さんはそう言うと部屋に入ってきました。
僕は慌てて起き上がり、パジャマ姿のままベッドサイドに座りました。

「実は風邪をひいちゃいまして……今日は会社休みました」
「大丈夫?」
神田さんは顔を近づけてきて、ふたりのおでこがピタッとくっつきました。
ショートカットの神田さんの髪の毛からいい香りがします。
僕は恥ずかしさのあまり、頭を後ろに反らしました。

「動いたらダメよ」
優しく微笑みながら僕の両肩を掴んで、神田さんはもう一度おでこをくっつけます。
「ちょっと熱があるみたいね」
「ええ、少しだけ……でも、たいしたことはないです」
僕もおでこをくっつけたまま返事をしました。

そして、無言で至近距離で見つめ合いました。
僕は思わず目を閉じてしまいました。もしかすると無意識に唇を突き出していたかもしれません。

「プッ!」
突然、神田さんが噴き出しました。その拍子に僕の顔にしぶきが掛かりました。神田さんの唾です。
「あっ、ごめんね」
神田さんは笑いながら、僕の頬に手を当てました。細い指先が右の頬から唇へ、そして左の頬へと通り過ぎていきます。
僕はドキドキして、チンポが硬くなっていくのを感じました。

「それにしても汚い部屋ね。ちゃんと掃除してる?」
神田さんは床に散らばった雑誌を拾い上げ、片付け始めました。そしてベッドの下に隠してあるエロ本にも手を伸ばしました。
「あっ!そこは……」
僕が止める前に、神田さんはエロ本を手にしていました。
隠してあったエロ本はその当時流行っていたビニ本でした。つまり無修正です。
神田さんはパラパラとページをめくっていきます。
「ふーん。すごいね」
時折、チラチラと僕の方に視線を投げかけるので、僕の半勃ちチンポはなかなか萎みません。
最後のページまで見終わると神田さんは言いました。
「男の人は仕方ないけど……でも、お風呂場ではオナニーしないでね」

僕は驚きました。
神田さんの口からオナニーという言葉を聞くなんて。
僕のペニスは完全に勃起状態です。

神田さんはゆっくりと歩いてきて、僕の隣に座りました。
パジャマの股間は大きくテントを張っているので、勃起していることは完全にばれているでしょう。

くっきりと盛り上がった股間を、神田さんはビニ本でツンツンと叩いた後で言いました。
「風邪引いてるんだから、ほどほどにするのよ……じゃあお大事に」
優しく笑いながら神田さんは部屋を出て行きました。

僕は、すぐさま寮母さんのことを思いながらオナニーをしました。

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寮母さんとの淫らな体験談(3)


ウトウトとしていた僕はドアをノックする音で目が覚めました。
時計をみると午後1時過ぎです。
ガチャリと音がしてドアが開き、寮母の神田さんが顔をのぞかせました。
「お腹空いたでしょう?おかゆを作ったから後で寮母さんの部屋においで」
神田さんはそれだけ言うと、なぜかニヤニヤしながら部屋を出て行きました。
確かに朝から何も食べていません。
僕は、パジャマの上にジャージを羽織ると一階へと降りていきました。

寮母さんの部屋に入るのは初めてです。
僕は少しドキドキしながらドアをノックしました。
「はーい」
聞きなれた寮母さんの声がしてドアが開きました。
神田さんさっきまでのズボン姿ではなく、淡い藤色のワンピースを着ていました。それにピクの口紅も引いているようでした。
「なによ、ジロジロ見て……食事の時は作業服じゃない方がいいでしょ。さあ、入って」」

寮母さん部屋は、板の間、四畳半、六畳と3部屋の間取りになっています。
一番奥の六畳間に置かれたちゃぶ台の上には、作り立てのおかゆが用意されていました。
「いただきます」
「熱が下がって食欲もでてきたね」
「ええ。おかゆ、本当に美味しいです」
「そう?うれしいわ」
神田さんはすぐ隣に座り、僕が食べる様子をじっと見つめていました。

おかゆを食べ終えると、神田さんがお茶を入れてくれました。
「ねえ谷村くん、休みの日にはたいてい寮にいるけど、彼女はいないの?」
「ええ、残念ながら」
「ふーん。」神田さんが妖しい笑みを浮かべました。「だから、いつも一人でしてるのね」
「エッ!」
「隠さなくてもいいのよ。さっきもしてたでしょう……オ・ナ・ニー」
神田さんの口からいやらしい言葉が発せられました。
「部屋に入ってすぐ分かったわ。だって匂いがしたもの」
「……」
「あら、耳が赤くなっちゃったわよ」
ワンピース姿の寮母さんがにじり寄ってきました。
「熱があるんじゃない?測ってあげようか」
神田さんがおでこをくっつけました。
「熱はないみたいね」
その時、僕は条件反射のように唇を突き出してしまいました。
すると神田さんもほんの少し唇を突き出したので、二人の唇が触れ合いました。
寮母さんとのキス。
神田さんはそのままじっとしていました。

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寮母さんとの淫らな体験談(4)


僕が、さらに唇をくっつけようとすると、突然、神田さんはクスクスと笑いながら身体を離しました。
「だめよ。風邪なんだから大人しく寝てなきゃ」
そう言いながらも、神田さんの手が、僕の太腿の上にそっと載せられました。そのすぐ横には、大きく膨らんだ僕の股間があります。
「でも、こんなになってたら眠れないよね」
寮母さんは妖しく微笑みながら、顔を近づけてきました。
「私とキスしたから、こんなになったのかしら?」
「……」
「ごめんね……私のせいなのね」
寮母さんの手が内ももの上をスーッと滑り、テントを張った股間ギリギリを優しく擦ります。
テントの中でビクンビクンと脈打つチンポを見ながら、ポツリと言いました。
「手伝ってあげようか」

寮母さんが僕をこの部屋に呼んだのは、これが目的だということは最初から気付いていました。でも、寮母が寮生のオナニーを手伝うという大義名分が必要だったのです。
僕は、申し訳なさそうに「お願いします」と頷きました。
「絶対、秘密よ」
僕が大きく頷くと、神田さんはドアに鍵をかけ、そして窓のカーテンをぴったりと閉めました。
仰向けになった僕の隣に、神田さんは正座しました。
「誤解しないでね。私のせいだから……」
独り言のように小さな声で言うと、パジャマのズボンとトランクスを下ろしました。

「まあ!」
僕の勃起したチンポを見て、神田さんは恥ずかしそうに声を上げました。
「谷村くんのおちんちんを見るのは、2回目ね」
そう、言いながら柔らかい手が勃起したチンポに触れました。
「この間、お風呂場で見た時はチラっとしか見なかったけどね」
まだ恥ずかしいのでしょうか。神田さんはゆっくりとチンポを触っていきます。

指先で陰茎をこすり上げ、その指先が亀頭をこねくり回します。そして、尿道口から溢れ出るカウパー氏腺液をすくい取ると、カリ首をゆっくりと一周させました。
「気持ちいい?」
今度は、指先で輪を作ると、亀頭の周りをゆっくりと上下に扱きます。
決して激しく扱くことはありません。ゆっくりと優しい手つきです。
「痛くない?」
時折、神田さんは指をペロリと舐めて潤滑剤代わりにしながら、ゆっくりと、しかし確実に性感帯を攻めていきます。
尿道口から裏筋を刺激したあとは、亀頭の括れを湿った指が這い回ります。
そして陰茎に沿わせながら下がっていくと、金玉袋の中の睾丸をゆっくりと転がします。
「あぁぁ」
思わず吐息が漏れてしまいます。

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寮母さんとの淫らな体験談(5)


唾液で湿らせた指先が、まるで軟体動物の触手のようにゆっくりと這い回ります。
細い指をクネクネと亀頭に絡ませながら、指の腹を小刻みに震わせて尿道口を刺激します。
そして、トロトロと溢れ出る透明な液をカリ首にまぶしながら、亀頭冠をやんわりと扱きます。
もう片方の手は金玉を弄びます。右の金玉をコロコロ、左の金玉をコロコロ。
じんわりとした快感が押し寄せてきます。

もっと激しく扱いて欲しい気持ちと、このまま焦らされつづけたい気持ちがないまぜとなりながら、僕のチンポはビクンビクンと激しく脈打ちました。
「もっと激しいのがいい?」
神田さんは優しく微笑み、硬く勃起したチンポを握りました。
そして、その上に顔を近づけると、真っ赤に腫れ上がった亀頭にタラーッと唾液を垂らしました。
大量の唾液をチンポにまぶすと、リズミカルに扱き始めました。
「あぁ、気持ちいい!」
焦らされ続けたチンポに、強烈な快感が走ります。

神田さんはシュッ、シュッと扱きながら、さらに唾液を垂らします。
「フフフ……」
ベトベトになった手を動かしながら、妖しく僕を見つめる寮母さんはすっかりいやらしい熟女になっていました。
「ビンビンね。もう我慢できないんじゃない?」
僕は頷きました。
「そう……やっぱりね」
チンポに絡みつく唾液まみれの手の動きがスピードを速めました。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ……
「あぁぁ!」
寮母さんは、さらに唾液を追加します。
「もっと気持ちよくなっちゃうよ」
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ……
「イクよ……イッちゃうよ!」
「イッていいのよ」
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ……
「あぁぁぁ!」
「いっぱい出して!」
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ……
「アッ!イクッッッ!」

ドピュー
精液が高々と噴き出しました。
「キャッ!」
寮母さんが小さく悲鳴を上げました。
ドピュー、ドピュー
自分でも驚くほど、勢いよくザーメンが噴き出します。
溢れ出る
チンポを握りながら神田さんはキュッキュッと最後まで扱いてくれました。

尿道口から精液が出なくなると、神田さんは優しく微笑みました。
「あぁ、びっくりした。精液がビューって飛んだね」
「あんなに飛んだのは初めてかな?すごくよかったから」
「気持ちよかったんだ。うれしいわ」

神田さんは飛び散ったザーメンをティッシュで拭き取ってくれました。
「いっぱいでたね。じゃあ、部屋に戻ってゆっくりと寝なさい」
ふと見ると、藤色のワンピースにも、一筋の精液が付いていました。
「あっ、寮母さん。ここにも」
神田さんは指先ですくい取り、その指をペロリと舐めました。
「フフフ……おいしい」

部屋に戻った僕は、神田さんの指を思い出しながらもう一度オナニーをしました。

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