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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

田舎暮らし ~おっぱい見放題~

定年を迎え、以前から憧れだった田舎暮らしを始め、2か月が経った。
都会で生まれ育った私にとって、大自然に囲まれた生活はとても素晴らしいものだ。
最初は反対していた妻も、今では私以上に田舎暮らしに溶け込んでいるように思える。
しかし、田舎独特の習慣や暮らしぶりには、驚かされることも多い。

私がここに引っ越してきた初日のこと。
都会から引っ越してくることは珍しいようで、家財道具を積んだ私たちのトラックが到着すると、大勢の村人が手伝いに来てくれた。ちなみに村人といっても、老人ばかりではない。ここは農業、特に果樹園栽培が盛んなので、結婚してこの土地に残って農業を続ける若者も多い。
そのため子供から老人まで勢ぞろいで、我が家の引っ越しを手伝ってくれた。

夕方になり荷物の片付けもほぼ終わった頃、リーダ格の男性が声を掛けてくれた。
「だいたい片付きましたし、今日はこれくらいにしませんか」
「そうですね」
「じゃあ、一息つきましょう」
庭を見ると、女性の人たちがお茶やジュース、お菓子を用意してくれていた。
「さあ、どうぞ。疲れたでしょう」
「私たちが準備しなくちゃいけないのに・・・本当にすみません」
「いやあ、いいんですよ・・・村に引っ越しがあるときは、手伝うのが当たりまえですから。さあ、どうぞ」
「本当にありがとうございます」
「さあ、みなさんもどうぞ」
一階の窓を開け放ち、縁側や庭にめいめいに座り、冷たいジュースでのどを潤した。私たち夫婦は自己紹介をし、そして田舎暮らしを始めるきっかけなんかを話した。
村の人たちも、いろいろと今後の生活について教えてくださった。

そんな時のこと。
若い母親が抱いていた赤ちゃんが大声で泣きだした。
「そろそろ、おなかがすいたかな?」
母親はそう言いながら着ていたキャミソールをたくし上げた。

(おぅ!)私は心の中で歓声を上げた。
キャミソールの下から、大きなおっぱいが現れた。
タプンとした乳房。
大きめの乳輪。
尖った乳首。
久しぶりの若い女性のおっぱいに、私の視線はくぎ付けとなった。

「はい、おっぱいですよ」
赤ちゃんはすぐさま乳首に吸い付き、チュウチュウとおっぱいを飲み始めた。

思えば私が子供のころは、母親がおっぱいをだして授乳する姿は、よく見かけたものだが、最近は全く見かけない。
しかしこの村ではそんな習慣がまだ残っているのだ。
(素晴らしい!)
私は、この村に引っ越してきたことを喜んだ。

トントン。
誰かが私の膝を叩いた。
見ると妻だった。
「あまりジロジロ見ないの」
小声で私に忠告してきた。

あたりを見ると、誰も授乳姿を気にしている様子はない。
その母親自身も、おっぱいを晒したまま、隣のおじさんと話をしている。
「この子ったら、びっくりするぐらいおっぱい飲むんですよ」
「そりゃ、いい事だ。いっぱいおっぱい飲んで大きくなれよ」
おじさんは赤ちゃんのほっぺたを指で突いた。
「まあ、可愛い!」「ハハハハ・・・」
母親が身体をゆすって笑った。
それにつれ、柔らかいおっぱいも左右に揺れた。

(うらやましい!)
私は、思った。
そのおじさんは、至近距離で若い女性の乳房を堂々と見ている。
タプタプと揺れる乳房を。

私は、股間に力が漲ってくるのを感じた。
ペニスに血液が流れ込み、すこしずつ大きくなっていく。
ああ、この村に引っ越してきて、本当によかった。

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田舎暮らし ~オナニー真っ最中~

田舎暮らしを始めて2日目。

大きな家具の設置や、だいたいの片づけは、村の人たちに手伝ってもらって昨日済んでいるので、今日からは私たち夫婦で少しずつ荷物の整理をし始めた。
山積みの段ボール箱を順々に開けて、中の荷物をタンスや本棚に収納していくのだが、結構大変な作業だ。

「あー。疲れるね」と私が言うと、妻も大きく頷いた。
「ちょっと休憩がてら、ぶらっと散歩にでも行こうか?」
「いいわね」
ということで、二人で散歩に出かけることにした。

村を囲む山々の緑がまぶしく輝いている。吹き抜ける風も大変心地よい。
畑の貫くように通る道路を歩いていくと、数十メートル間隔で家が並んでいる。
田舎のことなので私たち以外に歩いている人はおらず、時折、農作業に向かう軽トラックが通りすぎるだけだ。

しばらく歩いていると、不審な声が聞こえてきた。
誰かのうめくような声だ。
「あなた、今の声聞こえた?」
「うん。苦しそうな声だったよね」
「ここの家からかしら?」
目の前にある、典型的な田舎の家を指さした。道路から、駐車場と庭を兼ねたような土地があり、その奥に住宅が建っている。

何か急病人がいるのかもしれない。
私たちは庭を突っ切り家に近づく。
「ん、ん、うぅん・・・・」
またしてもうめき声が聞こえる。

私は玄関扉を開けようとした。しかし鍵がかかっていて空かない。
私は妻の手を握ると、足早に家の横側に回り込んだ。

すると案の定、居間らしき部屋のガラスサッシが見えた。
急いで私たちはそこから中を覗き込んだ。

そして、その中の情景を見て、思わず息を飲んだ。
なんと、一人の女性が大きく脚を広げ、横たわっていた。しかも仰向けで膝を立てている。
そしてスカートが捲れあがっているため、黒々とした陰毛に囲まれた無防備な女性器がはっきりと見えた。

その女性は中指をペロリと舐めると、女性器の中に深々と挿し入れた。
「うぅぅぅん・・・」
抑え切れない嗚咽が漏れる。
女性は中指を小刻みに出し入れしながら、自分の世界に没頭していく。
「うぅん、うぅん・・・はぁん、はぁん・・・あん!・・・」

彼女の片手が、着ているTシャツをたくし上げると、大きな乳房が現れた。
彼女がギュッとつかむと、柔らかそうなおっぱいに指が食い込んだ。
そして自ら、荒々しく揉み始めた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

私たちに見られているとは知らず、彼女は自慰行為を行っているのだ。

おまんこに押し当てた手は円を描きながらクリトリスを刺激し、挿入した指はいつしか2本になっている。
「うぅん、うぅん・・・あぁぁぁん!・・・うぅん・・・はぁぁぁん!・・・」
快感に溺れながらも堪えている喘ぎ声だが、感情の高ぶりにより、時折甲高い声が漏れてしまう。

ふと横を見ると、大きく目を見開き、女性のオナニーを凝視する妻がいた。

彼女の指はさらに激しく動く。
「はぁん!あん!あぁぁん!・・・あああぁぁん!!!」
妻に見つめられ、彼女はイッてしまった。

彼女の絶頂を見届けると、私は妻の手をギュッと握りしめた。
妻は我に返り、私の顔を恥ずかしそうに見た。
「すごかったね」
私は囁くと、彼女の手をギンギンに勃起した股間に押し当てた。
彼女は再び私の顔を見つめ、妖しく微笑んだ。
「私、早く家に帰りたいの。あなたもそうでしょう?」

ああ、この村に引っ越してきて、本当によかった。

第1話から読む

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