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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

10年ぶりに会った先生との体験談(1)

会社からの帰り道での事。
急に雨が降ってきたので、駅前は大勢の人でごった返していた。

「雨が降るなんて、今朝の天気予報では言ってなかったよな」
僕は傘を持っていなかったので、だんだん強くなる雨を見て、今のうちに走って帰ることにした。
しかし雨脚が急に強くなったので、近くにあったマンションのエントランスに走り込んだ。

そんな時、僕と同じように傘を差さずに、走り込んできた女性がいた。
30代くらいだろうか。綺麗な人だ。
(どっかで見た人だな・・・)

そう思っていると、僕の顔を見て、相手も怪訝な顔を一瞬した。そして何か思いついた顔をして声を掛けてきた。
「あら、柴田くん?・・・柴田勇人くんだよね?・・・久しぶり!」
見ると、声を掛けてきたのは中学校の担任だった青山仁美先生だった。
「えっ、青山先生?・・・お久しぶりです・・・」

僕が知っている青山先生は背中まで伸びたサラサラのロングヘアがトレードマークだったが、今の髪形はショートボブだった。
「髪型、変えたんですね。全然気づきませんでした」
「そうなのよ・・・でも柴田くんは変わってないね。一目見てすぐわかったわ」
「そうですか?もう卒業してから10年も経つんですよ」
僕は少しムッとした口調で言った。
「ゴメンゴメン・・・10年も経つのよね・・・・勇人くんもすっかり大人になったわ・・・見違えちゃった・・ところで、ここで何してるの?」
「急に雨が降ってきたでしょう。傘持ってないんでちょっと雨宿りです」
「そうよね、雨が降るなんて言ってなかったもの。私も傘持ってなかったから、ずぶ濡れになっちゃった」
先生の白いブラウスが肌にくっつき、ブラジャーのレース模様がくっきりと見えた。
「もうすぐしたら止むと思うんで、僕はしばらくここで雨宿りしてます」
「実はね・・・うちの家、ここなのよ。よかったら家にいらっしゃい。傘貸してあげるわよ」
「そうですか・・・じゃあお言葉に甘えて・・・」

二人、エレベータに乗って、先生の部屋に向かう。
(青山先生って、確か結婚してたよな・・・それに、こんな近所に住んでたっけなあ)


「さあ、どうぞ」
先生は、部屋のカギを開けた。
「さあ、上がって」
「いや、ここでいいです。傘を貸していただければ・・・」
「柴田くんって、相変わらず真面目なのね・・・そんなに濡れてちゃ、風邪ひくわよ。傘は後で貸してあげるから、とりあえず上って」
青山先生に強く言われ、僕はリビングルームに上がらせてもらった。
「本当にずぶ濡れね。・・・はい、バスタオル」
「ありがとうございます・・・先生もずいぶん濡れちゃいましたね」
雨に濡れた白いブラウスが、肩から胸にかけて肌にぴったりと張り付いてる。大きく膨らんだ胸元にはピンクのブラジャーのレース模様が透けて見えている。
先生は自分の姿に気が付くと、急にそわそわし始めた。
「えーっと・・・先生も濡れちゃったから、先に着替えさせてね・・・えーっと・・・、今、私ひとり暮らしなのよ。遠慮しないでね」
そう言うと、先生はそそくさとバスルームに行った。
「はい・・・ありがとうございます」

しばらくして、着替えを終えた先生が、キャミソールと短パン姿で現れた。確か30代後半だが、肌はつやつやして若々しい。それに胸とお尻は大きく、魅力的だ。歩くたびにユラユラと揺れるおっぱいが、たまらない。

「じゃあ、柴田君も着替えたら?・・・濡れたままじゃ、風邪ひくわよ。何か着替えを用意しとくからシャワーを浴びてきて」
先生は籠の中の新しいバスタオルを取るために前かがみになった。
胸元からは、円錐状に垂れ下がったたわわな乳房が見えた。
(大きなおっぱいだ!)
僕のペニスは少し硬くなった。
「はい、バスタオル」
「う、うん・・・ありがとう」
「濡れた服は、洗濯籠の中にいれておいてね」
青山先生は、笑顔で言った。

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10年ぶりに会った先生との体験談(2)

僕は脱衣場に行き、ずぶ濡れの服を脱いだ。そして、言われた通り洗濯籠に入れようとふと見ると、籠の中には白いブラウスが入ってた。
(先生のブラウスだ!)
さっき見えた先生のおっぱいが僕の脳裏をよぎる。
(きっとブラジャーも脱いでるはずだ・・・)
雨のせいで濡れているブラウスをそっとめくると、やはりその下にはピンクのブラジャーがあった。
(でかいな・・・何カップだろう)
先生の大きな乳房を想像させる様な、こんもりとした大きなカップ。そしてカップに綺麗ないなレース模様が施されている。
(もしかして・・・)
想像した通り、ブラジャーの下には小さく畳んだピンク色のパンティが見つかった。
(おお・・・!)
パンティをそっと取り出し広げてみる。腰の部分にはブラと同じレース模様。
(青山先生、こんなパンティつけてるんだ!)
雨のせいなのか、先生の汗なのか、少し湿っているクロッチ部分に顔を当て、大きく息を吸うと、何とも言えないいい香りで鼻腔が満たされる。
僕のペニスはすっかり勃起していた。

(そろそろシャワー浴びないと怪しまれるかも?)
僕はパンティを畳むと籠の中に戻し、その上にブラジャーとブラウスを元通りに置いた。
そして浴室に入り、シャワーを浴び始めた。
しかしさっき見た先生の下着が頭にちらつき、勃起が収まらない。僕は置いてあったボディーシャンプーを手にとり泡立てると、硬くなったペニスをしごき始めた。

10年前は、妄想の世界の中で先生のおっぱいを想像してオナニーをしていたが、今は、現実に先生のブラジャー、パンティを目にして、ペニスはカチカチに勃起していた。
さっき見えた先生に谷間を思い出し、パイズリされているところを妄想する。
(柴田君のおちんちん、おっぱいで挟んであげる)
(ああ・・・先生のおっぱい柔らかいよ・・・すっごく気持ちいい・・・)
(柴田君のおちんちん、硬くて、とっても熱い!・・・ほら、もっと気持ちよくなって!)
射精感がこみ上げてくる
(先生、もうイキそうだよ・・・ガマンできないよ・・・イクよ!・・・イクッ!)

その時、浴室のドアが突然開いた。
「ねえ、柴田くんの服だけど・・・」
先生が顔を覗かせた。

勃起したペニスを握りしごいている僕の姿を見て、先生は驚き、動作が止まった。
「あら!・・・ごめんなさい!・・・ノックしたんだけど・・・」
先生はそう言って扉を閉めようとしたが、遅かった。

ドピュー!ドピュー!
僕のペニスから大量の精子がほとばしった。

気まずい沈黙がバスルームに広がる。

「まずいところ見ちゃったね・・・」
まだ硬くなったままのペニスを先生は見つめながら言った。

僕はどうしていいのかわからなくなった。
しかし、あいかわらず勃起は収まらない。

「柴田君もすっかり大人になったのね・・・」
先生は浴室の中に入ってくると、まじまじとペニスを眺めた。
「きれいにしなくちゃね」
シャワーヘッドを手に取るとお湯を出し、泡まみれの勃起ペニスにシャワーを掛ける。
「熱くない?」
「・・・はい・・・」
僕は立ち尽くしたまま返事をした。
先生にシャワーを掛けられ、泡はすっかり流されたが、相変わらずペニスが萎むことはなかった。
「柴田君のここって・・・元気なのね」
青山先生は小さく笑いながら言った。
「だって、先生が選択籠の中に・・・」
「あら!先生の下着を見たのかしら?」
「・・・ええ・・・」
僕は口ごもった。たしかブラウスをめくらなければブラやパンティは見えなかったのだ。
「かごの中のブラウスをめくって、ブラジャーやパンティを見たのね」
「・・・う、うん・・・」
「それで、オナニーしてたの?・・・」
「・・・は、はい・・・」
「いけない子ね・・・・でも先生うれしいわ・・・もうすっかりおばさんになっちゃったから・・・」
「おばさんだなんて・・・先生はすごく魅力的です」
「まあ、うれしい・・・ところで柴田君のおちんちん、さっきから大きくなったままね・・・」
「すみません・・・でも、それは・・・」
「いいのよ。柴田君も大人になったってこと・・・さあ、こっちにいらっしゃい」
先生は僕の手を握ると、寝室へと向かった。

(第1話はこちら)


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10年ぶりに会った先生との体験談(3)

全裸の僕は、先生に手をひかれ寝室に入った。
先生はドアを閉めると、待ちきれなかったように僕をぎゅっと抱きしめた。
そして耳元に顔を寄せると甘い声で囁いた。
「今からは先生と生徒じゃなくて、女と男として楽しみましょう。」
「は、はい」
「さあ、横になって」

真っ白なシーツが引かれたベッドに僕は仰向けになった。
「勇人のここ、ビンビンね」
妖しく微笑みながら、屹立するペニスを舐めた。
「あぁぁ・・・青山先生・・・」
「今は仁美って呼んで・・・いいでしょ?」
「は、はい・・・」
「こういうの好きでしょ?・・・気持ちいい?」
「うん。すごく気持ちいい」
今度は亀頭からパクリと咥えこんだ。そして口の中に入れたり出したり、唇で扱き上げる。
ジュジュッ、ジュジュッと唾液の音が寝室に広がる。

ひとしきりフェラチオを楽しんだ先生は、身体を起こすと、自らキャミソールと短パンを脱ぎ、全裸になった。
「おお・・・」
思わず声をあげてしまった。
大きなおっぱいと大きなお尻。想像していた通り、僕の大好きな体つきだ。

「さあ、いらっしゃい」
先生はベッドに横になると、両手を広げた。
僕がおっぱいに顔を埋めると、先生は両手でギューッと抱きしめてくれた。
柔らかい乳房に挟まれて、僕はうれしくなる。
「先生のおっぱい、柔らかいよ」
「そう言えば思い出すわ・・・授業中、ずっと私の胸ばっかり見てたでしょう?」
「そんなことないよ・・・」
「ふふふ・・・知ってるのよ。勇人はおっぱいが好きなこと・・・さあ、いっぱい触っていいのよ」
ようやく先生が両手を緩めてくれた。
僕は、両手で大きく膨らんだ乳房を丹念に弄った。
「あぁぁぁん・・・気持ちいい・・・」
先生が色っぽい声をあげる。
僕は、薄小豆色の乳首にむしゃぶりつき、チューと吸い付いた。
「はぁぁん!・・・」
ひと際大きな声が上がる。
「いいわ!・・・勇人!・・・気持ちいいわ!」
先生の声に応えるように、僕はおっぱいをしゃぶり続けた。

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10年ぶりに会った先生との体験談(4)

肉付きよくむっちりとした先生の身体に重なるようにしておっぱいをしゃぶっていると、先生が脚を絡めてきた。そして、柔らかい太ももを屹立した股間に擦り付ける。
「すっごく硬いわ・・・」
次の瞬間、先生の手が勃起したペニスを握ってきた。
「それにすっごく熱い・・・もう我慢できないわ」
僕は仰向けにされた。
ギンギンに勃起したペニスを握りしめたまま、先生は僕の身体にまたがった。
「これが欲しいの・・・いいでしょ?」
挿入する位置を確認するように、左手で自分の股間を触った。
「あぁぁ、恥ずかしい・・・いっぱい濡れてるわ」
そして、僕の顔を恥ずかしそうに見つめながら、割れ目の入り口に亀頭をあてがうと、ゆっくりと挿入した。
「ふぅぅぅぅん!」
亀頭が入っただけなのに、先生は眉間にしわをよせて声をあげた。

そして少しの間、息を整えると、今度はズブズブと根元まで挿入した。
「はぁぁ・・・ぁぁぁ・・・ぁぁん!」
先生の顔が紅潮していき、豊満な乳房に汗が吹き出し始めた。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「あん・・・はぁん・・・はぁん」
腰を動かすたびに色っぽい吐息が漏れる。
「気持ちいい!・・・気持ちいいわ!」
時折、髪をかき上げながら、先生は無心にペニスの感触を味わっているように見えた。
膣から大量の潤滑液が溢れ出し、クチュクチュといやらしい音が響き渡る。
先生は自ら乳房を揉みしだきながら、もう片方の手もクリトリスを触っていた。

「あぁぁ・・・気持ちいい・・・イキそう・・・イキそうなの・・・」
腰の動きが早くなり、僕もそれに合わせて下から突き上げた。
「はぁぁぁぁん!・・・いいわ!・・・そう!・・・突いて!・・・もっと突いて!」
僕も射精感がこみ上げてきた。

「僕もイキそうです!」
「いいのよ・・・一緒にイキましょう!」
「あぁぁ・・・イキそう・・・イクよ!」
「私もイク!・・・イク!・・・イクッ!」
「イクッ!!!!」
僕は先生の膣の中に、ドクドクと大量の精子を発射した。
先生は、ぐったりと僕の上に倒れ込んできた。
「いっぱい感じちゃった」
頬を赤く染めて先生は囁いた。

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