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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

勉強の合間に

夏休みもあとわずか。
僕は残った宿題を必死にかたづけていた。しかし大量に残った宿題は、なかなか終わらない。
「あー。全然終わらないや」
「本当。もっと早くからやっとけばよかった」妹も同調する。
ちなみに僕と妹は同じ部屋。
隣りの机で、妹も宿題を必死にやっている。

「ちょっと、休憩しようっと」
引き出しからグラビア雑誌を取り出し、アイドルの水着写真を眺める。
あどけない顔をしてにっこりと笑いかける女の子。でも身体はすっかり大人。
水着から溢れそうなおっぱい。大きなお尻。そして、割れ目がくっきりとわかる股間。
僕は、硬くなり始めたチンポをズボンの上から擦り始めた。

ふと、隣で勉強している妹の姿を見る。
あどけない顔。Tシャツの胸元は顔に似合わず大きく膨らんでいる。そしてミニスカートから伸びたむっちりとした太ももがそそられる。
僕はグラビア雑誌の中の水着の女の子と、妹をオーバーラップさせながら、チンポをしごいていた。

「ねえ、お兄ちゃん。ここわかんないんだけど・・・」
妹がこちらを向いた。
「何やってるのお兄ちゃん!」
怒った顔で言う。
勉強をしている隣で、兄がオナニーをしているのだから当然の反応だ。

「ご、ごめん」
「もう、お兄ちゃん・・・」
妹はあきれた表情を見せた。
「しかたないだろう・・・我慢できないんだから」
「もう・・・」
「いつもごめんな」
「いいよ・・・私もお兄ちゃんのオナニー見るの好きだから」
兄の行動にあきれながらも、瞳をキラキラさせた妹はこちら向きに座りなおした。

僕は立ち上がると、ズボンとパンツを脱ぎ、半立ちのチンポを再びしごき始めた。
「気持ちよさそうね」妹は笑いながら、僕のオナニー姿を眺める。
「ほら、もうギンギンになってきた」
妹は椅子から下りると、僕の前に膝立ちになり、チンポに顔を近づけた。
「手伝ってあげようか?」
僕は小さく頷く。
妹の手が僕の内腿をやさしく撫でる。
「あぁぁ・・・気持ちいいよ」
僕は激しくペニスをしごく。

「ここはどう?」
妹の手が内腿から金玉へと移動する。
「キンタマも気持ちいい?」
玉袋を少し持ち上げ、袋の中の金玉を指先で摘まむ。
「ほら・・・キンタマがコロコロしてる!」
金玉を触られ、チンポは一段と硬くなった。
「お兄ちゃん!・・・すごい!ビンビンだよ!」
金玉への愛撫が激しくなる。
「フフフ・・・お兄ちゃんの感じてる顔、可愛いよ」

たまらずチンポをしごくスピードが速くなる。
「すごい!・・・お兄ちゃん、金玉パンパンだよ」
「あぁぁぁ・・・気持ちいいよ」
「私も興奮してきちゃった」
妹は舌を出して、いやらしくペニスを舐めるふりをする。
舐められていないのに、その姿だけで猛烈に射精感がこみ上げてくる。
「お兄ちゃん。イキそうなの?・・・」
もう我慢の限界だ。
「お兄ちゃん、気持ち良さそう・・・すごい、気持ち良さそう」
妹は我慢できずに、口を開き、舌を大きく出し、催促をする。
「イッちゃうの?・・・出していいのよ・・・ここに出して・・・お兄ちゃん!」

ドピュー!ドピュー!
勢いよく発射された白い精液が、妹の顔にかかる。
「いっぱい出たね、お兄ちゃん」
嬉しそうな妹を見て、僕も嬉しくなった。

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勉強の合間に ~月曜の朝~


いつものことだけど、月曜日の朝は憂鬱だ。
週末はあっという間に過ぎ、また一週間が始まる。
「あー。めんどくさいなあ」
僕は独り言を言いながらも、登校の準備を始めた。

「朝から、ため息ついてどうしたの?」
そんな僕を見ながら、妹が声を掛けてきた。
ちなみに僕と妹は同じ部屋だ。

「また一週間が始まるかと思うと、元気が出なくてさ」
「じゃあ、私がお兄ちゃんを元気にしてあげる」
そういうと妹は、ズボンの上から僕の股間に手を当てた。
そして、真面目な顔でゆっくりと円を描くように動かし始めた。
「元気になーれ、元気になーれ!」

敏感な僕の股間は、すぐに大きくなってきた。

「ほーら。お兄ちゃんのここ、元気になってきたよ」
「おい、朝から何やってんだよ。ここだけ元気になってもしかたないだろう」
「でも私、知ってるよ。お兄ちゃんてさ・・・おちんちんが大きくなってる時が、一番元気だって・・・」
「そりゃ、そうだけどさ・・・」
「じゃあ、やめようか」妹は少し悲しそうな顔で股間から手を離した。

そんな妹を見て、僕は言った。
「ごめん・・・確かにお前におちんちん触ってもらってると元気になってきたよ」
妹の顔に笑顔が戻った。
「よかった・・・じゃあ、もっと元気にしてあげるね」

ズボンとパンツを脱がすと、妹は半勃ちのペニスに手を添えシコシコと扱き始めた。
「元気になーれ、元気になーれ!」
見る見るうちにペニスは、硬く勃起する。

「元気になった証拠に、透明なお汁がでてきたよ」
妹は、亀頭の先をペロリと舐めた。
「お口でしてあげるね」
桜色の可愛い唇が、亀頭を咥え込んだ。そして口の中では舌がクネクネとまとわりつく。
「あぁぁ、気持ちいい」
妹のフェラに思わず声を上げてしまった。
妹は僕の顔を見ながら、ゆっくりと唇を上下に動かし始めた。
唾液でテカテカと光る陰茎が、妹の唇を出入りする様子を見て、射精感がこみ上げてきた。

「ふーぅぅぅ」
僕は、深呼吸をして射精感をやり過ごす。

その様子を見て、妹が尋ねた。
「お兄ちゃん、いまイキそうになったでしょ?」
「うん。ちょっとヤバかった」
「我慢しなくていいのよ・・・お兄ちゃんが元気になってくれたら私、嬉しい!」
「じゃあ、続けてくれるかい」
「うん。私のお口の中で、いっぱいイッてね」

妹は再びペニスを口に含むと、いやらしい音をたてながらフェラチオを始めた。
クチュ、ジュジュ、クチュ、ジュルジュル

「あぁぁぁ・・・イキそう!・・・イクよ!」
妹はペニスを咥えたまま、目で返事をする。
(うん・・・イッて・・・お兄ちゃんの精液いっぱいだして・・・私のお口をザーメンでいっぱいにして!!!)

「イクッ!!」
僕は、可愛い妹の口の中に、ドクドクと精液を発射した。

妹は、ペニスを口から抜きとると、口いっぱいのザーメンをゴクリと飲み込んだ。
「へへへ・・・飲んじゃった・・・・ところでお兄ちゃん元気出た?」
「もちろんさ。お前のフェラ、とても気持ちよかったよ、ありがとう」
「私も、お兄ちゃんの精子飲んだから、すごく元気でてきたよ。じゃあ、今日も頑張ろうね」

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勉強の合間に ~ストレッチ~(1)~


「あー。宿題は終わんない。肩が凝ってきちゃうよ」
僕が言うと、隣の机で勉強している妹も、手を休めた。
「私も疲れてきちゃった。うーーーん」
思いっきり腕を上げながら伸びをするTシャツの妹を、僕は眺める。
きれいなお椀形のおっぱいが強調され、しかもお椀の頂上はプクッと突き出している。
妹は、家ではノーブラだ。

「お兄ちゃんも、うーんってストレッチしてごらん。気持ちいいよ」
妹に言われた通り、僕もやってみる。「うーーーん」
「ね?すっきりするでしょ?」
「本当だね」と僕。
「うーーーーん」
妹は、再び伸びをする。
そして、僕は、無防備なその姿をじっくりと眺める。

「お兄ちゃん?」
「ん!?」
「さっきから私の胸ばっかり見てるでしょう?」
「ごめん、ごめん」
「お兄ちゃんって、本当にいやらしいんだから」
「いや……お前のおっぱい、きれいな形してるなと思ってさ」
「そう?」
妹は胸を突き出した。乳首のポッチが強調される。
「お前、乳首勃ってる?」
「エッ……勃ってないわよ。勃ってる訳ないじゃん」
「そうかな?」Tシャツの上から、妹の乳首を摘まんでみる。
「もう、お兄ちゃんったら……」
妹は笑いながら、背を向けた。

僕は、その背後から覆いかぶさるようにして、なおも妹の乳首を弄った。
指先でコリコリと摘まむと、敏感な乳首はすぐに硬くなった。
「ほら、乳首勃ってるよ」
「お兄ちゃんが触るからでしょ」
「ごめん、ごめん」
そう言いながら、妹のTシャツをたくし上げると、直接おっぱいを触り始めた。
「もう……勉強中でしょ?」

「もう、勉強なんて手に付かないよ」
僕は勃起した股間を妹の股間に押し付けた。
「私のお尻に何か当たってるよ?」
妹は後ろ手で僕の股間を弄ってきた。
「何これ?どうしたの?」
妹は振り返ると、膨らんだ股間を握ってきた。そして微笑みながら僕に問いかける。
「お兄ちゃん、何これ?なんでこんなに硬くなってるの?」
「……」
「私のおっぱいで興奮したの?」
「ごめん……」
「仕方ないわね……じゃあ、私がシコシコしてあげようか?」
僕が頷くと、妹はベッドを指差した。
「そこに横になってちょうだい」

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勉強の合間に ~ストレッチ~(2)~


僕は全裸になり、ベッドの上で仰向けになった。
完全に反り返ったチンポの先からは透明な汁が滲んでいる。

「お兄ちゃん……すごくボッキしてるよ」
ノーブラにTシャツそしてミニスカート姿の妹は、微笑みながら僕の脚の間に座り込むと、内腿をゆっくりと撫でまわした。
そして鼠蹊部ギリギリに到達した柔らかな手のひらが何度も往復すると、僕のチンポは小刻みにピクピクと反応した。
「直接触ってないのに気持ちいいのね」
透明な汁を垂らしながら跳ねるチンポを、妹は嬉しそうに眺めた。

「ところで、お兄ちゃんってオチンチンも硬いけど、身体も硬いよね。開脚ってどれくらいできる?ねえ、やってみて」
「もう……こんな時に」
ブツブツ言いながらも妹には弱い僕は、上半身を起こし両脚を広げた。
「それだけ?私はもっと開くよ」
妹はほぼ180度に大きく脚を広げた。
「ねっ?すごいでしょ?」
自慢気に笑う妹のミニスカートはめくれ上がり、白いパンツが丸見えになっている。
ムチムチした太もも、うっすらと透ける陰毛。
見慣れた妹のパンティだが、やはり見てしまう。
「ほら。私のパンツばっかり見てないの」
やっぱりばれている。
「こうすればもっと開くよ」
妹は、僕の脚の内側に自分の足を当てて、大きく開いた。
「イテテテ」
「ほら。少しは柔らかくなったでしょ……あら。こっちも柔らかくなっちゃたよ」
僕の股間に手を伸ばし、妹が小さくなったチンポをつまみあげた。
「フフフ……」
微笑みながら、指先で亀頭をこねくり回す。
「こうやってると、すぐに大きくなるよね?」
言ってるそばから、チンポはムクムクを大きくなっていく。
「大きくなってきたね」
勃起したチンポを、妹の柔らかい手が、リズミカルに扱く。
「シコシコされると気持ちいでしょ?」

僕は大の字になり、妹の手コキを堪能する。
「ほら、透明なお汁がいっぱい出てるよ」
その汁で滑りをよくしながら、手のひらで亀頭を撫で回す。
「もう、パンパンになってきた」
妹は、陰茎を握り上下に扱く。
「気持ちいい?」
僕は大きく肯く。
「いっぱい気持ちよくなって、いっぱい出してね」
ストロークのスピードが上げってゆく。
「ほら、タマタマがキュンってなってるよ。イキそうなんでしょう……イッていいよ……いっぱい出して。お兄ちゃんいっぱい出して!」

ドピュー!ドピュー!
「いっぱいでたね。じゃあ、お勉強がんばろうね」

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