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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

夏の思い出 ~和恵13歳~ (1)

 真っ赤な夕焼けが西の空を染める景色を、祖母の家の縁側から久保和恵は眺めていた。中学1年になる和恵は、夏休みを利用して家族と一緒に帰省しているのだ。

 「和恵姉ちゃん。一緒にお風呂入ろうよ」小学校3年生になる岩本輝彦が和恵の手を引っ張った。いとこの輝彦も帰省中であった。
「えー!私、一人で入りたいなあ」
中学生になり、体つきも女性らしくなりつつある和恵にとって、小学生とはいえ男子に裸を見られるのは恥ずかしかった。
「そんなこと言わないで輝ちゃんと一緒にお風呂に入っておいで」母親に言われ、和恵はしぶしぶ立ち上がった。
「やったぁ!」輝彦は喜びの声を上げると、その場で真っ裸になった。全身真っ黒に日焼けしているが、水泳パンツの跡がくっきりと残っている。
「じゃあお姉ちゃん。すぐに来てね」小さなおちんちんをプルプルさせながら、輝彦は風呂場へ走っていった。

 和恵は脱衣場へ入ると服を脱ぐと、大きな鏡に自分の姿を写してみる。まず視線がいくのは、最近膨らみ始めた乳房だ。そっと両手を当ててみる。まだまだ小さいが、お母さんもおばあちゃんもおっぱいが大きいので、私もこれからもっと大きくなるはずだ。
それよりも気をつけなくちゃいけないのがお腹だ。おっぱいは大きくなってもおデブちゃんにはなりたくない。雑誌のモデルみたいにウエストは細くなくちゃ。
そして視線の先は、おへその窪みから下へ下がって行き、ぷっくりと膨らんだ部分を見る。真ん中には、ひと筋の割れ目。友達の中には、毛が生えてきている子もいるが、和恵はまだだ。

 「お姉ちゃん、早く入ろうよ」
輝彦がドアを開け、頭から滴を滴らせながら顔を覗かせた。
「わかった、わかった」
輝彦に手を引っ張られ、和恵は浴室に入って行った。

 ふたりが浴槽に浸かっていると輝彦がうれしそうな顔で言った。
「お姉ちゃん。僕、潜るの得意だよ。見てて。」
体育座りで入っている和恵の足元で、顔を沈めた輝彦は、すぐに顔を上げた。
「お姉ちゃん、狭いよ。ちょっと協力してよ」
輝彦はそう言うと再び潜った。そして、揃えている和恵の両膝に手をかけると、ぐっと広げ、脚の間に頭を入れてきた。
「輝ちゃん、止めて」和恵は声をあげ、輝彦の背中をポンポンと叩いた。
ザバー!と輝彦が顔を上げる。
「すごいでしょう!」
輝彦は満面の笑みで話しかける。
その表情に和恵は言い返せなくなってしまった。
「じゃあ、もう一回」再び輝彦が潜った。
体育座りの体制で大きく開いた脚の間に輝彦の頭があった。もしかしたら輝彦は私の割れ目を見ているのかもしれない。そんな気がして和恵は恥ずかしくなり思わず脚を閉じた。

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夏の思い出 ~和恵13歳~ (2)

急に頭を挟まれた輝彦は、バタバタともがきながら水面から顔をだした。
「もう!おぼれるかと思ったよ」
「ごめん、ごめん。」
「じゃあ、潜りはもうやめ。今度は背泳ぎを見せてあげる。今、練習中だけど・・・」
輝彦は和恵と向い合わせになると、和恵の身体の両側に輝彦の脚を伸ばした。そして右手で鼻を摘まむと、仰向けにそのまま後ろに倒れ、ブリッジの体制になった。顔は水面ギリギリのところで出しているのだが、輝彦の両足は浴槽の底にしっかりと付いている。これを背泳ぎとは言わないだろう。和恵は苦笑した。
水面が揺れる度に輝彦の顔は、現れたり沈んだりしているが、もうひとつ水面にでているところを和恵は見つけた。
それは和恵の目の前にピョコンと突き出したおちんちんだ。思えば、こんなに間近で見たことはなかった。自分には付いていないその物体を和恵は凝視した。

ザバー!と輝彦が起き上がった。
「凄いでしょう。」
「うん、凄いね」
「ところで、お姉ちゃん・・・さっきからずーと、僕のおちんちん見てたでしょう」
「えっ!」
「僕、知ってるよ」
「・・・」和恵は声が出なかった。
輝彦は湯船の中で立ち上がった。
「見たかったら、見てもいいよ」
和恵の目の前には輝彦のおちんちんがあった。
「おちんちんは女の人には付いてないもんね」
輝彦は恥ずかしがる様子はなかった。
和恵はだんだん落ち着いてきた。(まだ小学生だし・・・)
「そう。女の子には付いてないからね。ちょっと見せて」
和恵はその小さな性器を眺めた。先っぽは皮に包まれていて、少しとがっている。可愛らしいものだ。

「内緒だけどね・・・こうすると大きくなるよ」
輝彦が指先でおちんちんを触り始めた。すると、ふにゃっとして下を向いていたおちんちんが少し大きくなり、硬くなっていくのが分かった。そして30秒もしないうちにピンと上を向いた。もちろん先は皮を被ったままだ。
「触ってもいい?」
勃起したおちんちんを初めて見て、思わず言ってしまった。
「うーん、どうしようかな・・・まあ、お姉ちゃんならいいか」
「ありがとう」
和恵は元気よく上を向いたおちんちんを指先で摘まんでみた。見た目は硬そうだが、触ってみると意外に柔らかかった。今度は指先でプルンプルンと触ってみた。おちんちんの中には硬い芯が通っているようで、下にさげるとピョコンと跳ね上がった。
「輝ちゃん。おちんちん触るとどんな感じ?」
「うーん・・・なんか変な感じ・・・でも和恵姉ちゃんに触ってもらってすごっく気持ちいいよ」

「あなた達、いつまで入ってるの!」すりガラスのドアの向こうから母親の声がした。
ハッとして二人は顔を見合わせた。
「はーい!もうすぐ出るよ!」和恵は大きな声で返事をした。
「じゃあ、上ろうか」和恵が言うと、輝彦が少し不安そうな顔をした。
「お姉ちゃん。おちんちんのことだけど・・・」
「ん?・・・どうしたの?」
「お母さんには絶対内緒だからね」
もちろん和恵にも異論はなかった。
「うん。いいよ。輝ちゃんも絶対誰にもしゃべっちゃ、ダメだからね」
「もちろん。二人の秘密にしようね」
安心した表情で大きく頷く輝彦を見て、和恵も安心するのであった。指先に勃起したおちんちんの感触を残して。

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