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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

歯科衛生士の悩み

山下由香里は、歯科衛生士になって2年目。
仕事にも慣れ、いろいろと一人でこなす仕事も増えてきた。

そんな中で、一番の悩みは歯石取り。
患者さんの歯石を取る時、どうしても患者さんの頭に由香里の胸があたってしまう。
一度、先輩に相談したことがあるが、「そんなこと気にしてると、仕事できないよ。ちょっとぐらい当たってもいいじゃない。・・・男の人は結構、楽しみにしてるのよ。痛いのに我慢して歯医者に来る唯一の楽しみってことよ。・・・それに由香里はうちで一番の巨乳なんだから、しかたないでしょ。」
なんて言われちゃった。でも悩んでてもしょうがないか。

今日も、さっそく歯石取りのお仕事だ。
患者さんは、若いサラリーマン。結構イケメンだ。

「はい。倒しますね。・・・口を開けてください。」

まずは前歯から・・・
結構きれいに磨いてる・・・
そして奥歯・・・奥歯がやりにくいんだよね。・・・
やだな。やっぱり、おっぱいがあたっちゃうよ。・・・
しかたないって言っても・・・
でもこうしないと、やりにくいんだよね・・・
えぃ。くっつけちゃえ。・・・

由香里はぐっと胸を近づけ、口の中を覗き込んだ。

やっぱりこうした方が、やり易いや・・・
あれ?患者さんの手が動いて・・・いやだ、股間に手を置いたよ。・・・
膨らんでる・・・絶対、股間が膨らんでる・・・
おっぱいくっつけたから、勃起しちゃったのかな・・・
じゃあ、ちょっとサービス・・・グリグリ・・・どうだ!由香里のおっぱい攻撃だ!

「ちょっと、やりすぎよ。」先輩にしかられた。

第1話から読む

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タカビーな爆乳彼女のつくりかた 鏡 裕之 /出版社:二見書房

歯医者で痛みをこらえるには

歯科衛生士、山下由香里は元気よく仕事に励みます。
でも、時々がんばりすぎて失敗しちゃうことも。

今日の朝いちばんの患者さんは、まだ若いサラリーマン。スーツ姿で来院です。
「あの・・・僕、歯医者苦手なんですよ。・・・なるべく痛くないようにしてくださいね」
「はい、わかりました。・・・痛くないようにしますよ。もし、痛かったら、手をあげてくださいね」と、先生。(ちなみに女の先生です)

彼は両手を重ねておなかの上に置いています。でもその手は緊張で、かなり力が入っています。
「リラックスしてくださいね」
由香里は優しく声を掛けました。
「はい」
「じゃあ、始めますね」

ギュイーン。
先生が、治療を始めたとたん、彼の手が上がりました。
「まだ、何もしてないですよ。」
「でも、怖くて・・・」
「少しはガマンしてくださいね」

ギュイーン。
また彼の手が上がりました。
先生が険しい顔をして、由香里の顔を見ました。
(治療が進まないじゃないの・・・何とかして!)
先生は、そう言っているようです。
由香里はとっさに彼の手を握りました。

ギュイーン。
彼は手を上げようとしますが、由香里が必死でその手を押さえます。

彼は我慢するように由香里の手をぎゅっと握りしめます。
由香里もぎゅっと握り返します。

ようやく治療が始まりました。
彼は苦悶の表情を浮かべながら、治療を受けています。

先生が再び由香里を見ました。
(これから、削るわよ)

ギュイーン・・・キーン
彼の表情はさらに激しくゆがみます。

彼はますます強く由香里の手を握りしめました。
そして、なぜか彼の手は徐々に下がっていき、股間の上で止まりました。
由香里の手の甲は、ちょうど彼の股間の真上になります。

ギューン。
無意識なのか、彼はリズミカルに手を動かし始めました。
由香里は、彼の股間が硬くなっていくのを感じました。
(やだ・・・この人、勃起してるわ)

キーン。
治療の音に合わせて、彼の手が動きます。
由香里も手の甲で、タイミングを合わせて硬いおちんちんを押さえつけます。
ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・

彼の股間は、ますます硬くなり、どんどん長くなりました。
(すごい!・・・かなり大きいおちんちんだわ!)

由香里は手の甲で、おちんちんをギュッ、ギュッと押し続けます。
(どう?・・・気持ちいいでしょ?)

彼のおちんちんはビンビンになり、由香里の手をぐいぐいと押し返してきます。
(すごっく硬い!・・・それに熱い!)
たまらず由香里は手の甲で、おちんちんの根元から亀頭の先まで上下にスライドし始めました。

その時、先生が咳払いをしました。
由香里が先生を見ると、先生も目を大きく見開いて、彼の膨らんだ股間を見ています。
(こんなに大きなおちんちん見たことない!)
先生はそう言っているようです

彼は苦悶の表情を浮かべながら、勃起した巨大なおちんちんを由香里の手で擦られながら、治療を受け続けました。

そうしているうちに、治療が終わりました。
「はい、終わりました。うがいしてください」
先生が言いました。

しかたなく、由香里は彼のおちんちんから手を離しました。


「山下さん、ちょっと」
治療が終わって、由香里は先生に呼ばれました。
「どうだった?」
「えっ?」
「なにしらばっくれてんのよ・・・彼のモノよ・・・」
「・・・大きかったですね・・・」
「かなり大きかったよね・・・あんなの、私初めてかも」
「ええ、びっくりしました」
「でも、あなた・・・ちょっとやりすぎよ」
「ごめんなさい」
また叱られた。

第1話から読む

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