FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書館にて(1)

先日、会社帰りに家の近所の図書館に行った。
平日の夜、しかも閉館間際だったので、人はほとんどおらず、図書館スタッフも暇を持て余しているようだった。

本棚の間をぶらぶらと歩きながら本を探していると、図書館の女性スタッフが近づいてきた。
「何かお探しですか?」
「いや、特に探してはいないんですが、何か面白そうな本があればなぁと思って・・・」
僕は答えながら、彼女を眺める。
小柄で細身。ショートカットでほとんど化粧もしていなくて、大学生といってもおかしくないと思う。
「そうですか。・・・じゃあ、最近人気の本をご覧になって、その中から選んではいかがでしょう?」
「え、ええ・・・」
「じゃあ、こちらのパソコンで検索してみましょう」

この図書館には何度か来ているが、こんなことを言われたのは初めてだ。
暇な時はこんなこともあるのかと思いながら、女性スタッフと一緒に貸出カウンターの中に入り、パソコンの画面を見る。
画面の中には、エクセルやWebなどいくつかの画面が開いていた。
「えーっと・・・いっぱい開いちゃってるんで、すぐ閉じますね」
彼女は、画面を次々と閉じていく。
いくつかの画面を閉じた時、後ろに隠れていた画面が現れた。
「えっつ!」僕は思わず声をあげた。
なんとそれは、無修正動画だった。
大きく勃起したペニスを、若い女性がペロペロと舐めていた。

「まずいとこ見られちゃった・・・」
彼女はペロリと舌を出し、僕の顔を見てニヤリと笑った。
「だって、暇なんだもの・・・」
「でも・・・」
「おじさんだって、嫌いじゃないでしょ?」
「まあ、嫌いじゃないけど・・・」
「じゃあ、見なかったことにしてくれる?」
「まあ、いいけど・・・」
「ありがとう!」
そして、小さな声で囁いた。
「じゃあ、お礼をしなくちゃね・・・こちらへどうぞ」

彼女は、貸出カウンターの後ろにある廊下を奥へと進み、資料室と書かれた部屋のドアを開けた。
「さあ、どうぞ」
部屋には会議用の机と椅子が置いてあり、資料室として使われている様子はなかった。
「この部屋は使ってないから、誰も来ないの」
彼女は言いながら、僕に抱き付いてきた。
サラサラの髪からは、とてもいい香りがした。
「さっきは、どうもありがとう。やっぱり、お礼しなくちゃね」
彼女は僕の股間に手を伸ばしゆっくりと擦る。
「パソコンの画面で見てるだけじゃね」
彼女は、僕のスラックスとトランクスを脱がした。
「・・・やっぱり本物がいい」
まだやわらかい僕のペニスに彼女は頬ずりをした。
「ああ、いい匂い・・・男のいやらしい匂いがするわ」
そしてピンク色の可愛い舌を伸ばし、ペロペロと亀頭を舐める。
「おじさんのおちんちん、おいしいよ」
彼女の唾液で亀頭がベトベトになると、カリ首、裏筋と敏感なポイントを責めていく。
「ここ・・・気持ちいいでしょ」
彼女が上目づかいで僕を見上げる。
「もう、こんなに大きくなってるもんね」
確かに、ペニスは大きく勃起してしまった。

第1話から読む

人気ブログランキングへ



図書館にて(2)

彼女は裏筋を舐め続ける。
「ほら、透明な液が出てるよ」
尿道から溢れ出したカウパー氏腺液が、裏筋へと流れだしていく。
あふれる液体を舐め取りながら、同時に舌先で尿道口を刺激する。
「んっ!」思わず声が出てしまう。
「ふふふ・・・気持ちいい?」
尖らせた舌先で尿道口をツンツンと刺激され、カウパー氏腺液があふれ出る。
「すごい!いっぱい出てくるよ。」
竿にまで流れ出す透明な恥液を、彼女の舌が辿り舐める。
「血管が浮き出てる・・・」
僕のカウパーと彼女の唾液が、ゴツゴツと血管が浮きだした陰茎にまぶされ、いやらしく光る。
僕の顔を見つめながら、彼女は大きく舌を出し、竿をペロリ、ペロリと何度も舐めあげる。
「あん。よだれが垂れちゃう・・・」
ジュルルと唾液をすする音がいやらしさを助長する。

「すごい。もうギンギンね」
彼女は舐めるのをやめ、僕のペニスを眺める。
完全に勃起したペニスが時折ピクンと跳ね上がる。
「やだぁ・・・何もしてないのに、感じてるの?」
間近で見つめられ、再びピクンと跳ね上がった。
「じゃあ、もっと感じて・・・」
ピンク色の唇が開き、赤黒い亀頭を咥えこむ。
口の中で唾液まみれの舌がヌラリと亀頭に触れ合う。
「う、う・・・」
絶妙なテクニックにうめいてしまう。
ジュ・・・・ジュジュル
竿を垂れてゆく唾液をすする音が響く。


ジュポ、ジュポ、ジュポ・・・
頭を前後に動かしながら、唇で陰茎を扱き上げる。
ジュ・・・ジュポ、ジュポ・・・ジュルル・・・
あふれ出る唾液をすする淫靡な音をたてながら、濃厚な愛撫が続く。

彼女の可愛い口から赤黒いペニスが出入りしているのを見て、興奮度合いが更に高まり、射精感が押し寄せる。
「イキそうだよ」
彼女はペニスを咥えたまま僕を見ると、微笑んだ。
そして、ストロークのスピードを速め、さらに激しくフェラチオをする。
「もう・・・イッちゃうよ・・・イク・・・・イクッ!」
猛烈な快感が背筋を走り抜け、尿道から精液がほとばしった。
ドピュー!ドピュー!

彼女の口の中に、ザーメンを受け止めると、ゴクリと飲み込んだ。
「おじさんの精子、全部飲んじゃった」
満面の笑顔で彼女は言った。
「きれいにしてあげるね」
少し小さくなったペニスを舌でペロペロと舐め、すっかりきれいにしてもらった。

「あっ!・・・もうこんな時間だ」
壁の時計を見ると、閉館時間、3分前だ。
僕たちは急いで身繕いをすると、資料室を後にした。

第1話から読む

アダルトブログランキングへ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。