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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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満員電車でおっぱいを

今朝の通勤電車での出来事です。

いつものように到着した満員電車に、後ろから押されるようにして乗り込みました。
ぐいぐいと奥の方まで押されたので、途中でドアの方に振り返り、身体の向きを変えました。
すると僕のすぐ前は、小柄な女性がこちらを向いていました。

と、思ったとたん、ギューと押されてしまいました。
僕は身体の前で両手でカバンを持った体制のまま、彼女も両手を身体の前に下げた状態で、向かい合わせでくっついてしまいました。
つまり、僕の左腕は彼女の右腕に当たり、彼女の左腕は僕の右腕に当たった状態です。

そうして、二人はお互いの腕で、余計なところに手が当たらないような状態で、電車は走り始めました。

彼女は僕の肩ぐらいの背の高さなので、まっすぐ向くと僕の胸に顔があたるので、彼女は、顔を横に向けていました。
しかし、時折顔を動かすと茶色の美しい髪が僕の鼻や口にあたります。
くすぐったいのですが、とてもいい香りがしました。

と、思ったとたん、電車は大きく揺れ、僕たちの身体は少し横にずれてしまいました。
(マズイ!)と僕は思いました。

なぜなら、身体がずれたため、僕の左腕は彼女の右乳房に押し付けられた体制になってしまったからです。

電車の揺れに合わせて、僕の左腕は彼女の右乳房に押し付けられます。
彼女は結構大きなおっぱいをしているので、弾力ある感触がたまりません。
ガタン、ボヨン・・・ガタン、ボヨン・・・という感じです。

満員で身体を動かせないので、彼女の豊満なおっぱいに、腕が何度当たっても、どうしようもありません。

次の駅までの数分間、おっぱいの柔らかさを左腕に感じながら電車に乗っていました。

満員電車もこんなことがあるとうれしいな。

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