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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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発電ブラジャー(1)

「お父さん、おはよう」
ドアを開けて、パジャマ姿の未歩が研究室に入ってきた。
「おはよう、未歩」
女子大生の愛娘、未歩の姿を見て欣也は笑顔で返事をする。
坂之上欣也。数年前に大学を辞め、今は自宅で好きな研究を続けている。

「パパ、これ何?」
未歩が机の上に置いてあるものを摘まみ上げた。
「おいおい、勝手に触るんじゃない!」
「でも、これってブラジャーでしょ?」
確かに未歩が持ち上げたものは、ピンクのブラジャーだった。
「そうだ。しかしただのブラジャーではないよ」
欣也が得意げに言った。
「お父さん、また変なもの発明したのね」
「変なものとは何だよ。今回はエネルギー問題を解決するための素晴らしい発明だ」
「へえー。で、どんなブラなの?」
「知りたいか?・・・なら教えてあげよう。そもそもブラジャーの目的は何だと思う?」
「そりゃ、いやらしい男の子からおっぱいを守るためでしょう」
「うーん、ある意味正しいかもしれないかな・・・いや、本来の目的はね、柔らかい乳房を支え、形を整え、さらには乳房の形が崩れることを防ぐ目的があるんだよ」
「ふーん」
「ところで、未歩。ブラジャーをしないで、ジャンプするとおっぱいは揺れるだろう?」
「そうね」
未歩がジャンプすると、Gカップのおっぱいがブルン、ブルンと大きく揺れた。
パジャマ越しではあるが、その大きな膨らみの揺れ具合は欣也にもよくわかった。
「ほら、未歩みたいに大きくて柔らかいおっぱいは、特に揺れるだろう?」
「そうなの。おっぱいが大きいと、スポーツの時に邪魔になるのよね」
「そこでお父さんは考えた。このおっぱいが揺れる運動エネルギーを有効に利用できないかと」
「ふーん」
「で、発明したのが、おっぱいの揺れを利用して発電するブラジャーだ。ジェネレイティング・ブラジャー、略してジェネブラだ」
「ふーん。役に立つのかどうか、よくわからない発明ね」
「そんなことを言うなよ。未来のエネルギーとして大変有望だ・・・ところで未歩に頼みたいことがある。すまないがこのジェネブラを着けてみて欲しいんだ。」
「何それ?まだ、使ったことないの?」
「実はそうなんだ。お父さんにはおっぱいがないし・・・未歩も知ってる通りお母さんのおっぱいは小さいし・・・いやお母さんの名誉のために言っておくが、お母さんのおっぱいの感度は抜群だ。少し触るだけで・・・」
「わかったわよ!・・・試してみる」
「ありがとう。じゃあ早速お願いするよ」

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発電ブラジャー(2)

未歩がパジャマを脱ぐと、柔らかそうな巨乳が姿を現した。若くピチピチとした肌、ピンク色の乳首、桜色の乳雲。
「未歩のおっぱいは、いつ見ても素晴らしいね。」
欣也と未歩は、とても仲がいい。一緒にお風呂にはいることもある。
「で、どうすればいいの」
「普通のブラジャーと全く同じだ。ちなみにお前のおっぱいに合わせてGカップで作ってある」
「そういうところはしっかりしてるんだから・・・」
「どうだ、着け心地は?」
「普通と変わらないけど・・・発電するんだから電気回路が入ってるんでしょう?」
「その通り。じゃあ、一応説明しておくとしよう。まず、おっぱいの揺れに反応して動作する超小型発電機。こいつがカップ部分に入れてある。そして発電した電気を蓄積するための超小型バッテリーが背中のホック部分に入れてある。簡単に言うとそんなところだ。」
「へえ。でも、そんな機械が付いているの?全然わからないね」
ジェネブラを着けながら未歩が言う。
「そうさ。すべての機械を超小型にしたところが今回の発明のすごいところさ」
「ところで着け心地はどうだい?」
「普通のブラと全然変わらないよ」
「そうだろう。有名な下着メーカーに協力してもらったんだ。じゃあ、そこでジャンプしてごらん」
未歩がその場でピョンピョンと跳びはねる。同時にジェネブラに包まれたおっぱいもユサユサと上下に揺れる。
「今のようにおっぱいが揺れると発電され、バッテリーに電気が溜まるってわけさ。ちなみに肩ひものところのアイコンでバッテリーの容量がわかるようになっている。」
確かに右の肩ひものところにバッテリーのアイコンが表示されている。アイコンといってもディスプレイの類が付いているわけではない。肩ひもに電池マークが浮かび上がっているのだ。

「ところでお父さん、このボタンは何なの?」
左の肩ひもの小さなボタンを見ながら、未歩が尋ねる。
「ああ、それかい?それは、蓄積された電気を使う時のスイッチさ。」
「貯めた電気を使うの?」
「そうさ。おっぱいを揺らしてできた電気をバッテリーに貯めるだろ?そのスイッチを入れると今度は逆に、バッテリーからの電気でおっぱいを揺らすのさ」
「試してもいい?」
「もちろんさ。未歩は大好きな機能だと思うよ」
欣也がにやけた顔で言った。

興味津々で、未歩がスイッチを入れる。
「あぁぁん」
突然、未歩が喘ぎ声をだした。
「どうだい?カップに埋め込まれた超小型モータが振動しているのだよ。そして、振動が未歩のおっぱい、特に乳首に振動を伝えているんだ」
わずかな振動なので、外からわかる訳でもないし、音がするわけでもない。
「はぁぁぁん、おっぱいがブルブルするよ・・・私、この機能、好きかも・・・」
「やっぱりお父さんの思ったとおりだ。気にいってくれて嬉しいよ」
「あれ?・・・止まっちゃったよ」
「まだ、充電が足りないんだよ。」
「そうか。もっとおっぱいを揺らして発電しなくちゃいけないんだね。じゃあ、今日はこのジェネブラでいっぱい発電するね」
「頼むよ。そして夜になったらどれくらい充電できたか確認することとしよう」
「えぇぇぇ!・・・」
「どうしたんだい?」
「だって・・・充電したら、またブルブルに使っちゃうかも?」
「本当にいやらしい子だな」
「だってお父さんの娘だもん・・・ふふふふ・・・」
未歩は肩を揺らしながら笑った。ジェネブラからあふれそうなGカップのおっぱいを揺らしながら。

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