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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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留守番電話(1)

仕事が終わり、一人暮らしのマンションの一室に悦子が帰宅したのは夜の7時過ぎ。
リビングルームに入ると、留守番電話があったことを知らせるライトが点滅していた。
「あら、誰かしら?」

コートを脱ぎ、荷物をテーブルの上に置くと、再生ボタンを押した。
「もしもし・・・」
男性の低い声がスピーカーから流れだした。
「今日はどうもありがとう。一言お礼が言いたくて電話しました。」
(誰かしら・・・)落ち着いた話し方。ダンディという言葉がぴったりな中年男性の声だ。でも聞き覚えはない。

「本当に今日はありがとう。僕はとても楽しかったです。・・・あなたはどうでしたか?」
(何の事かしら?)悦子に心当たりはなかった。

「お会いした第一印象では、とても清楚な女性だと思いました。でもそれだけではなかった。・・・部屋に入っていきなりのハグ。そしてディープキス。・・・あれにはビックリしました。・・・舌と舌が絡み合い、僕はすぐに反応してしまいました。」
(これ、間違い電話だわ。でも面白そう・・・)悦子はスーツ脱ぎながら続きを聞くことにした。

「あなたは僕のものにそっと手を伸ばしました。そして硬くなっていることが分かると優しく微笑みました。・・・あなたはしゃがみこみ、ズボンとトランクスを脱がしてくれました。・・・僕は恥ずかしいほど硬くなっていました。・・・そしてあなたが舐めると、さらにビンビンになってしまいました。」
(積極的な女性ね。いきなり舐めるなんて)悦子はブラウスを脱ぎながら、想像を膨らました。

「あなたの舌は、僕の敏感な場所を責めてきました。正直、堪えるのに必死でした。・・・しかしあなたの愛撫に、そう長くはもちませんでした。・・・いや、ここで見栄を張ってもしかたありませんね。・・・そう。僕はすぐにイッてしまいました。・・・恥ずかしいほど、すぐにです。・・・しかも、自分でもびっくりするぐらいたくさんでました。・・・でも、あなたは、僕がドクドクと出したものを、全て口の中に受け止めてくれました。・・・そして、嬉しそうな顔をして全部を飲み干してくれましたね・・・僕はとてもうれしかった。・・・ありがとう」
悦子はゴクリと唾を飲み込んだ。そしてスカートを脱ぎながら太ももの奥が、じとっと汗ばんでくるのを感じていた。

第1話から読む





留守番電話(2)

「その後、シャワーを浴びる為、お互いに服を脱ぎました。・・・ああ、今でも僕の目に焼き付いています。あなたの美しいランジェリー姿が。真っ赤なブラジャーとお揃いのパンティー。・・・とてもセクシーでした。」
(あら、偶然だわ)
まさに、いま着けている下着が真っ赤なブラとパンティーだったことに悦子は改めて気づいた。

「あなたの豊かな胸は真っ赤なブラジャーからあふれそうでした。僕はたまらなくなり、ブラジャーを外すと乳房を激しく揉みました。・・・まるで初めておっぱいを触る少年の様に。・・・でもあなたはそれに応えてくれました。身をよじり、吐息を漏らし、声をあげました。」
悦子は真っ赤なブラジャーを外すと、自ら乳房を揉みしだいた。「あぁ・・・気持ちいい」

「僕は、可愛い乳首に思わず吸い付きました。・・・そして僕が舐めると、あなたの乳首はすぐにコリコリと硬くなりました。あなたが感じてくれて、僕は本当にうれしかった」
悦子は電話の声に合わせ、すっかり硬くなった自分の乳首を指先できつくつまんだ。
「はぁぁん・・・」

「それから、僕たちは倒れこむようにベッドにいきましたね。その時、激しく勃起してる僕のペニスを見て優しく微笑むと、そっと握ってくれました」
悦子はソファに横たわった。

「それから、僕があなたのパンティーを脱がしました。そしてそこの部分に手をあてがいました。・・・そして二人で見つめ合いながら、触りあいました。・・・あなたは、すっかり濡れていて、すぐにクチュクチュと音がしました。」
悦子もパンティーを脱ぐと、すっかり濡れた割れ目をクチュクチュと触り始めた。
「アッ!・・・アッ!・・・・アッ!・・・気持ちいいわ・・・」

快感の高まりを覚え、悦子は指を挿入しながら、次の男の声を待った。
(その後、どうしたのかしら・・・早く聞きたいわ・・・・)

「ここまで僕の話しにつきあってくれてありがとう。この先を聞きたい方は、03-xxxx-xxxxまでお電話を。」カチャ・・・
(何、これ!・・・でも、まあいいわ・・・・このままオナッちゃおう)

悦子はソファの上で激しくオナニーを続けるのであった。

第1話から読む


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