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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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我が家のSEX(1)

最初は、普段と変わらないSEXだった。
キスをして、おっぱいを触られ、アソコを舐められる。
お返しにおちんちんを舐めてあげて、硬く勃起したらコンドームを装着。
ちなみに、子供は一人でいいと思っているので、必ずコンドームを付けることにしている。
そして正常位で挿入。
早漏気味の夫はいつものように数分で射精した。
抜き取ったコンドームの中には、いつもの倍ぐらいの精液。
「今日はたくさん出たね」
そう言いながら、コンドームの口をしばってティッシュにくるんでゴミ箱へ。

さあ、寝ようと思った時、旦那がぽつりと一言。
「ねえ・・・もう一回しない?」
淡泊な旦那にしては珍しいなあ、と思いながら、「いいけど・・・」と応える。
再びキスから始まっておっぱいを触られ、アソコを舐められる。
「うぅぅん・・・」
さっきしたばっかりだから、ちょっと余韻が残っていて、すぐに気持ちよくなって声が漏れてしまう。
旦那の舌が、私の陰唇を丁寧に舐めているのが分かる。
(今日はどうしたのかしら・・・)
「麻美のここ・・・いっぱい濡れてるよ」
「もう・・・恥ずかしいこと言わないで」
そう言いながら、いつもより愛液が多いことに自分でも気づく。
旦那の指が、陰唇を触り始めた。
濡れた襞に沿って、行ったり来たりする。
そして、指が挿入され、ゆっくりと出し入れされる。
「あぁん・・・・」
私はクリよりも膣が感じる。旦那もそれは知っている。
「気持ちいい?」
「うん・・・すごく気持ちいい・・・」
私は大きく脚を広げながら、目を閉じ、膣壁を擦り上げる指先の感触を味わう。
(ああ・・・久しぶりだわ・・・こんなに気持ちいいのは)
旦那は、指を挿入しながら、クリトリスにも刺激を与え始めた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
指の動きに合わせて、いやらしい声が漏れてしまう。
「ここ・・・ぐちょぐちょだよ」
旦那は指が2本になった。
出し入れするたびにクチュクチュといやらしい音がする。
(あぁ、すごく濡れてるわ・・・)
指のスピードが速まり、快感が高まる。
「あぁ・・・いい・・・イッちゃう!・・・イッちゃう!・・・イクぅぅぅぅ!」
私は絶頂に達し、太股をギューとしめつけた。

第1話から読む




我が家のSEX(2)

しばらくして私が落ち着くと、彼がキスをしてくれた。
「気持ちよかった?」
「うん・・・すごくよかった」
私は、彼の胸に顔を埋める。そして小さな乳首にチュッと吸いついた。
「うっ!」
小さな声が彼の口から洩れる。
私が舌先でチロチロと舐めると、すぐに硬くなってきた。
「ここ感じるんだよね・・・」
手のひらで隆起した乳首を触り、すーと、その手を下にずらしていく。
中年を象徴するような少し膨らんだお腹から、おへそを経由してペニスに到着する。
すでに勃起しているペニスを弄ぶように、指先ではじく。
「もう大きくなってるよ・・・溜まってるの?・・・今度は私が気持ちよくしてあげる」

私は身体を起こすと、彼の両脚の間に座り込み、ペニスに顔を寄せる。
(こんなにマジマジと見るのは久しぶりだわ。そんなに大きい方ではないけれど、私にはちょうどいいサイズなの。)
そう思いながらパクッと咥えて、舌を絡ませる。
「ううん・・・」
旦那が声を漏らす。
するとペニスもひと際大きくなった。
私は亀頭のくびれを中心に、唇でしごき上げる。彼の一番感じるところだ。
「あぁぁ・・・気持ちよすぎるよ」
こんなに早くイッてもらっては困るので、今度は金玉を責めることにする。
まずは唾液を溜めた舌でベロベロと舐める。
「ふーぅん」
またも声をあげる旦那。本当に感じやすい。
今度は舌先で袋の中のタマを転がしてみる。
袋の中をアッチいったりコッチへいったり。
(本当に金玉って不思議ね)
「キンタマ気持ちいい?」
いやらしい言葉をわざと言ってみる。
「気持ちいいよ。・・・ねえ麻美・・・キンタマってもう一回言ってみて」
「いいわよ・・・キンタマ気持ちいい?・・・こうやってキンタマ舐められると気持ちいいの?」
「すごく気持ちいいよ」
旦那のおちんちんが大きく膨れ上がった。
(こんなのが好きなんだ。・・・初めて知ったわ・・・じゃあもうちょっと言っちゃおう)
「キンタマ舐められておちんちんがこんなに大きくなってるわよ・・・いやらしいわね」
「あー・・・凄く興奮するよ」
私もいやらしい言葉を言いながら興奮してきた。
「あなたの大きいおちんちん見てたら、私も興奮してきちゃったわ」
「じゃあ、オマンコの中にいれてもいいかい?」
(旦那もいやらしい言葉で応戦する)
「いいわ・・・はやくちょうだい・・・でもその前に」
私は枕元からコンドームを取り出し、硬く勃起したペニスにクルクルと装着する。

私はそのまま身体を起こすと、屹立したペニスの上に跨った。
「麻美が上になるなんて、久しぶりだね」
「そうねえ・・・今日はそんな気分なの」
私はペニスに手を添え、オマンコの入り口に亀頭をこすりつけた。
「入れるわよ・・・」
オマンコの入り口に亀頭がニュルッと入った。
「あん!」思わず声が出る。
そのままゆっくりと奥まで挿入する。
(ああ、気持ちいい・・・)
「私の中に、あなたのが入ってる・・・・」
「どこに入ってるって?」
(いやらしい言葉を言わせたいのね?)
「もう!・・・私の・・・オ・マ・ン・コ・・・に入ったのよ」
「いやらしいね」
膣の中でペニスが更に膨らんだような気がした。

第1話から読む

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我が家のSEX(3)

私はしゃがんだ姿勢で、ゆっくりと身体を上下に動かし始めた。
「あぁぁ・・・気持ちいい・・・」
挿入の加減を自分でコントロールできるのが気持ちいい。
ゆっくりと身体を沈ませる。
ペニスが、ゆっくりと膣の奥まで入っていく。
(あぁぁん・・・奥に当たってる気がする・・・旦那のおちんちんってこんなに長かったかしら)
十分堪能したら、今度もゆっくりと身体を上げる。
亀頭のカリの部分が、膣の内壁をひっかいていく感じがたまらない。
もう一度、奥まで挿入する。「はあぁぁん」
ゆっくりと抜いていく。「あぁぁん」
リズミカルに身体を動かす。
「はぁん・・・はぁん・・・はぁん・・・」


ふと旦那を見ると、眉間にしわをよせ、射精をガマンしているようだ。
(いつも早漏の旦那が、こんなにも我慢してるなんて、可愛い!・・・そろそろ旦那にも気持ちよくなってもらおう)
「はぁん・・・気持ちいイイ・・・私、イッちゃう!・・・」
ひときわいやらしい声を出し、激しく腰を動かした。
「あぁぁ・・・僕もイクよ!」
旦那も下から激しく腰を突き上げた。
(我慢しないで、イッてちょうだい!ほら、ぎゅっと締め付けてあげる!)
膣に力を入れ、締め付けながら、腰を振る。
「あなた・・・気持ちいい!・・・あなたのおちんちん・・・気持ちいいわ!」
「おれも・・・麻美のおまんこきもちいいよ!・・・イク!・・・イク!・・・イクーーッ!」

ペニスが膣の中で大きく膨れ上がり、ビクンビクンと跳ね上がった。
私は旦那の上に突っ伏した。
旦那の手が私をお尻をつかんだ。
そして結合したまま互いの腰をくっつけ、ぐりぐりと擦り付け合った。

「貴方、大好き!」
「俺もだよ、麻美」
旦那の唇が私の唇を求める。二人は舌を出し合い、絡め合った。
旦那のおちんちんが小さくなっていくのを感じた。
「ちょっと、待って」
私は身体を起こし、コンドームに手を添えながら、ヌルヌルに濡れている膣からおちんちんを抜いた。
そしてコンドームを外し、白い精液がたっぷりと入ったものを旦那に見せた。
「ほら、いっぱい出たね」
それを見た旦那が、はにかみながら言う。
「麻美が素敵だから・・・」
「もう、あなたったら・・・」
私は、精液まみれのおちんちんに口を近づける。
愛おしくて、いやらしい匂いがする。
私は舌を出し、ペロペロと舐め取ってあげる。
「おいしい・・・」
いつもこんなことはしないのだが、今日はとてもいやらしい気分だったので、根元から亀頭まで舌を使ってすっかりと舐め取ってあげた。
旦那のペニスも少し硬くなってきた。
こんなに舐めるとすぐに勃起して射精してしまう旦那だが、今日は2回出したのでまだ我慢できるようだ。
「麻美・・・気持ちいいよ・・・」
「うれしい・・・」
「麻美のも、舐めてあげるよ」
身体を動かし69の体制になる。
旦那の舌が、割れ目の間を這う。
「あんっ!」思わず声が出てしまう。
「おいしいよ・・・」
旦那は両手で割れ目を開くと、中の方まで舌を這わす。
チュウ、チュウと音を立てながら時折吸い付く。
私も負けじとおちんちんに吸い付いた。
とたんにビンと固く勃起するおちんちん。
私は唾をため、クチュクチュと音を立てながらシゴキあげる。
「あっ!・・・ダメ、ダメ!」
旦那が声をあげる。
「あっつ!イク!」
その瞬間、おちんちんが一気に膨らむと、先端から精液がドクドクと発射された。
「ゴメン」小さな声で旦那が謝る。
「いいのよ・・・」
私は再びペロペロと精液を舐め取ってあげた。

こんな旦那だけど、大好きです。

第1話から読む






我が家のSEX ~クリスマスイブの夜に~(1)

「よく寝てるわ」
「ほんとだね」
子供の枕元にクリスマスプレゼントを置くと、私たちは子供部屋のドアをそっと閉めると寝室へ行った。

「あなた、いつ頃までサンタクロースのこと信じてた?」
ベッドに横になった旦那に話しかける。
「そうだな・・・10歳ぐらいかな。麻美は?」
「そうね・・・私は今でも信じてるかも」私も布団の中に入る。
「ほんとかよ!」旦那が笑った。
「いい子にしてると、あなたにもプレゼントが届くかもよ」
「どんな?」
旦那が顔を近づける。
「こんなプレゼント!」
私は旦那の唇にチュッとキスをした。
「ありがとう」
旦那が、手を伸ばし抱きしめようとしてきたので、私は優しく振りほどいた。
「今日は特別なプレゼントなのよ」
旦那の上に覆いかぶさり、もう一度唇を重ねと、すぐさま彼の舌が私の口の中に侵入してきた。ねっとりとした舌を絡めあいながら、私は彼の股間に手を伸ばす。
そこには、すっかり硬く勃起したおちんちんがあった。
旦那のおちんちんは敏感なのですぐに勃起する。
少し恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうに彼が私を見ている。

掛け布団をめくると、彼のパジャマの股間部分はしっかりとテントを張っている。
「今日は、麻美サンタからの特別プレゼントよ」
私は、パジャマの上からおちんちんを触りながら彼の両脚の間に移動すると、パジャマとトランクスを一気に脱がしてあげた。
「ふふふ・・・元気なおちんちんね」
すっかり勃起したおちんちんを握ってあげる。
決して長くはないけれど、彼のおちんちんが大好きだ。
今日はいっぱいサービスするつもり。
早速、私は舌を大きく出してペロリと亀頭を舐め上げてみる。
「あぁぁ・・・」
相変わらず敏感な彼。
裏筋から先に向けて何度も何度も舐めていると、もうカウパーがにじみ出てきた。
尿道口を舌先でチロチロしてあげると、カウパーがどんどん溢れてくる。
舐めながら彼の方をチラッと見る。
「すごく気持ちいいよ。麻美」
褒めてもらって私もうれしくなる。
「もっと気持ちよくしてあげる」
彼に見せつけるようにしながら、ゆっくりと亀頭を咥えた。
そして、舌全体を使ってねっとりと亀頭を刺激する。
「気持ちいい・・・」
小さな声を彼が漏らす。
(本当に敏感なのよね・・・まだこれからなのに・・・)
私は口の中を唾液でいっぱいにすると、根元まで咥え込んだ。そして、唇に力を入れながらゆっくりと扱きあげる。私の唾液で濡れたおちんちんが再び姿を現した。
もう一度、ゆっくりと根元まで咥え込み、ゆっくりと引き抜く。
そしてまた、咥え込み、引き抜く。
その度に、クチュクチュといやらしい音が響く。
「おいしいわ」
私は、彼の硬いおちんちんをしゃぶり続ける。
フェラチオをする口の端からは唾液があふれ、気が付くと彼の陰毛は私の唾液まみれになっていた。

第1話から読む

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我が家のSEX ~クリスマスイブの夜に~(2)

(こんなにフェラチオするのは久しぶりだわ)
彼のおちんちんを咥えていると、自分の口とオマンコが一体化する気分になる。
おちんちんの先っぽに唇をあてがい、ゆっくりと口に含んでいく。
大きくなった亀頭に沿って、私の唇は押し広げられる。
(オマンコに挿入される時も、私のいやらしい襞が、こんな風におちんちんに押し広げられていくのね)
そんなことを思ってると、オマンコがジトッと湿ってくる。

次いで、亀頭が膨らんでいる形に沿って唇を滑らせ、亀頭全体を口に入れる。
そして、口中にあふれる唾液を亀頭にまぶすと、唇を細めながらカリ首のくびれ部分を刺激する。
パンパンに膨らんだ亀頭と大きく張り出したカリ首。
本当にいやらしい形をしていると私は思う。
(あぁぁ・・・このおちんちんが私のオマンコに入ったり出たり、入ったり出たり・・・)
想像しながら、おちんちんを口の中に入れたり出したり、入れたり出したりする。
私の口から唾液があふれるように、オマンコから愛液があふれてくるのがわかった。


それを察したのか、彼が身体を起こした。
「今度は僕が攻める番だよ」
私はパジャマとパンティを脱がされ、全裸になった。
そして私の割れ目に手を伸ばした彼が言った。
「麻美、もうぐしょぐしょだよ」
ベッドの上に座る私の背後から、彼は私を抱きしめ、そして私の両脚に手をかけた。
「ほら、見せてごらん」
そう言うと、ぐいっを両足を大きく開いた。
「きゃあ!やめて!」
恥ずかしさのあまり脚を閉じようとしたが、彼の指が割れ目を触るほうが早かった
「やっぱり・・・すごく濡れてるよ」
濡れた割れ目の襞の間を彼の指が弄る。
「はぁぁん・・・」
思わず声が出てしまう。
彼は、愛液をクリトリスにまぶしながら、小刻みに指を震わせる。
「あん、あん、あん・・・・」

彼は右手でオマンコを愛撫しながら、左手はおっぱいを揉み始めた。
フェラチオをしながら興奮していたので、私の乳首はすっかり硬くなっている。彼は指先で摘まんだり、弾いたりして、乳首を愛撫してくれた。とても気持ちいい。

私はだらしなく足を広げたまま、彼に身を預ける。
背後から回された彼の手が、私の乳首を摘まむたびに、電流が流れるような刺激が身体を走る。
「はぁん!・・・あんっ!・・・感じちゃう!・・・」

そしてもう一方の手は股間を弄り、クリトリスを刺激し続ける。
その刺激で、オマンコから腰にかけてムズムズとした感覚が、高まっていく。
「あぁぁん!・・・あぁぁん!・・・いい!・・・いい!・・・」
一気に絶頂の波が押し寄せてきた。
「あぁぁ!・・・イク!・・・イク!・・・イクーッ!」
私の頭は一瞬真っ白になる。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」

彼がぎゅっと抱きしめてくれた。
「麻美、好きだよ」
大きく開いた足を閉じながら、そっと割れ目を触ると、信じられないくらいに濡れていた。
「すごく感じちゃった・・・恥ずかしいくらい・・・」

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