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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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セクシャルサポーター(1)

晩婚化、少子化が急速に進む中、性に関する支援やアドバイスを行うための「セクシャルサポーター」が導入されて、20xx年で3年目になります。
しかしまだまだ、社会の中に浸透していない面も多々ございます。
そこで、セクシャルサポーターのお仕事をご紹介させていただき、更なる普及に努めてまいりたいと考えております。

では早速ですが、セクシャルサポーターの主となる仕事は、主に3つございます。

1つ目は、10代後半を対象にした性的な支援です。
現在はインターネットで無修正の映像が簡単に見れますが、画面を見ながらのオナニーで満足している若者が多いのが現実です。
そんな若者に、異性との付き合い方、キスや愛撫の仕方などを中心にレクチャーしていき、最終的にはSEXの良さを理解していただきます。

2つ目は、主に20歳から30歳台をターゲットとした、特定のお相手、つまり恋人のいる方への性的支援です。
恋人はいるけれどSEXをしない若者が最近は多くいます。そこでSEXの良さを伝えるお仕事をしています。SEXってこんなに気持ちいいものだ、素晴らしいものだということを実感していただき、結婚へ導いていきたいと考えています。

3つ目は、40歳から50歳を対象にした性的サポートです。
SEXレスの夫婦が増えている中、若い異性に接する機会をもっていただき、もう一度充実したSEXライフを楽しんでいただくものです。
そして、その好影響が若年層へ広がっていくことを期待しております。

なお、念のため申し上げます。
我々は異性とのSEXを中心に活動しておりますが、同性愛を否定するものでは決してありませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ではこの後、セクシャルサポーターの実際のお仕事を詳細にご説明してまいります。

第1話から読む

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セクシャルサポーター(2)~髙木智子の場合 vol.01~

ご存じのように昨年から高校生から「特別保健」、いわゆる「特保」の授業が導入されました。この授業では、男女の性について実技を交え詳しく教育するカリキュラムです。しかし新たな取り組みであることから、専門に訓練を受けたセクシャルサポーターがお手伝いをするのです。

では、セクシャルサポーター髙木智子が実際に行った性支援の様子を映像でご覧ください。

**********************************

セクシャルサポーター髙木智子。30歳。

とあるビルの一室。
今回の参加者は女子高校生が10名。
髙木智子が女子生徒の前に立つ。
「みなさん、こんにちは。セクシャルサポーターの髙木智子です。よろしくお願いします。」
若く美しい女性に、生徒たちが興味深そうな視線を投げかける。
「早速ですが、みなさんは男の子の身体に興味がありますか?・・・たとえば、男の子のおちんちんを見てみたいと思いますか?」
戸惑った表情を見せる生徒、ニヤニヤと笑う生徒、真っ赤な顔をして下を向く生徒。
反応はさまざまだ。
「みなさんの年頃では、異性の身体に興味を持つことは恥ずかしいことではありません。当たり前の事なんです。ただ、偏ったことや、間違ったことを覚えてしまうことは問題です。・・・では、次の質問ですが・・・最近、異性の性器を見たことがありますか?」
智子は生徒に一人一人の顔を覗き込む。
殆どの生徒が顔を反らす。その反応を見て智子は言葉をつづける。
「みなさんの表情から推測すると・・・・多くの人は無いようですね。・・・では今日は実際に、男性の性器を見ていただきたいと思います。」
「えー!」女生徒たちから歓声が上がる。
「そして、実際に見ることで、正しい知識を身につけてください。・・・ではお願いします。」
生徒たちがシーンと静まり返るなか、ゆっくりとドアが開き、白いバスローブを着た男性が部屋の中に入ってきた。

「この方は、AV男優さんとかではなく、普通の大学生の方です。・・・では早速ですが、バスローブをとってください。」
智子に促され、その男性がバスローブをとった。
バスローブの下は一糸まとわぬ全裸だった。

第1話から読む

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セクシャルサポーター(3)~髙木智子の場合 vol.02~

「キャッ!」という可愛い悲鳴が聞こえた。
「さあ、恥ずかしがらずに、よく見てください。」
生徒たちは、全裸の男性の周りに集まり、智子の説明に耳を傾ける。
「では、男性器について説明していきます。・・・さあ、みなさん。男性器の呼び名にはいろいろありますが、どんなのを知っていますか?・・・さあ、あなたどうですか?」
指名された生徒は、顔を赤らめながら小さな声で言う。「・・おちんちん・・・」
「おちんちん。いいですよ。・・・・じゃあ、他には?」
隣りの生徒を指差す。
「・・・ペニス・・・です」
「そうですね・・・ペニス、おちんちん。・・・他には、陰茎、ちんちん、チンポ、男根なんて言う場合もあります。」
生徒たちの視線はペニスに注がれている。
「普通、ペニスはこのように柔らかくてダラリと垂れさがっています。・・・このペニスの先っぽの部分・・・この膨らんだところは、亀の頭と書いて亀頭といいます。・・・またこの亀頭を皮が覆っているものは包茎と言います。・・・日本男性の多くは仮性包茎ですので、手で剥けば亀頭が出てきます。・・・ちょっと失礼しますね」
智子は陰茎に手を添えると、根元に向け少しだけ包皮を引っ張った。
「こうやって皮を剥くと・・・ほら・・・亀頭が出てきました」
「クスクス・・・」と生徒たちが笑った。

更にペニスを上に持ち上げる。
「ここにぶら下がっているのが睾丸です。・・・いわゆる金玉ですね。・・・この皺だらけの袋の中に玉がふたつ入っています。」
「キンタマだって・・・フフフ・・・」ひとりの生徒が声を漏らした。

「では、次に勃起について説明します。・・・男性器は性的に興奮すると硬く大きくなります。これが勃起です。・・・いわゆる「勃つ」といわれる状態です。・・・硬くなることで、女性器に挿入しやすくなります。」
握っていたペニスをシコシコと数回しごくと、少しペニスが大きくなった。
「おー!」女生徒から声が上がった。

第1話から読む




セクシャルサポーター(4)~髙木智子の場合 vol.03~

「では、みなさんがじっと見つめているペニスですが・・・あなた・・・どう思いますか?」
一番前の生徒に話しかけた。
「・・・えーっと・・・大きいです・・・」
「そうですね。大きいですね。・・・でもペニスの大きさ、長さ、形は様々です。・・・では、次の人、お願いします」

再びドアが開き、先ほどと同じようにバスローブの男性が入ってきた。
そして、同じようにバスローブを脱ぎ、女子高生の目の前にペニスを出した。
智子は、この男子のペニスを指差した。
「このペニスは、さっきの人より短いです。でもすごく太いですね。・・・それにすっかり皮が剥けていて亀頭が剥き出しになっています。・・・大きくカリ首が張り出しているのがわかります。」
「先生・・・カリ首ってなんですか」
「まだ説明してなかったね・・・カリ首というのは、亀頭のエラの張った部分のことをいいます。・・・ちょっと失礼します」
智子は手を伸ばし、男性のペニスのカリ首を指差した。
「ここの部分ですね・・・ひと際、太くなっています・・・立派なペニスです・・・あなた、どう思いますか。」
もう一人の生徒が答える。
「・・・亀頭が・・・すごいです・・・」

「では、三人目の方・・・どうぞ」
再びドアが開き、三人目の男性が入ってきて、バスローブを脱ぐ。
「すごーい!」女生徒からひと際大きな声が上がった。
今までの2人に比べ、確実に長いペニスが股間にぶら下がっていた。
「この人のペニスはどうですか?・・・長いですね・・・」
そう言いながら、智子はペニスを軽く握りブラブラと振って見せると、クスクスと笑い声が起きる。
「そして、このペニスは仮性包茎です。」
再び皮を剥き、亀頭を露出させる。

「では、みなさん。実際に触ってみましょう。・・・さあ、前の人からどうぞ」
智子に促され、女生徒たちは3本のペニスに触り始めた。
人差し指でツンツンと突く子。
親指と人差し指で摘まみ上げる子。
5本の指でしっかりと握る子。
みんな様々だ。

「さあ、みなさん・・・全員のペニスをじっくり見てください。触ってください。・・・亀頭、金玉、それに陰毛・・・いろんなところを触ってください。・・・ただし金玉は優しくね・・・金玉は男性の急所ですから・・・いろんなペニスがあることを知ってくださいね」
女子高生に触られて、だらりと垂れさがっていたペニスは固くなり、ムクムクと頭をもたげ始める。
「ほら・・・可愛い女子高生に見つめられ、触られて、ペニスが勃起し始めましたね。・・・優しく握ってみてください。」
女の子たちも慣れてきた。
「カチカチだよね」
「あんなに太いとは・・・」
「やっぱり長いのがすごーい」
羞恥心も薄れ、口々に感想を言いあう。
中には、こっそりと自分の胸を触ったり、ムズムズと太股をこすり合わせる子もいる。

智子はその様子を満足気に見つめていた。

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セクシャルサポーター(5)~髙木智子の場合 vol.04~

ペニスが十分に勃起したことを確認すると、智子は次の説明を始めた。
「さあ、みなさん。ペニスは十分勃起してきました。・・・では次に射精についてお話します。・・・ペニスからザーメン、つまり精液が放出されることを射精と言います。・・・通常、性的に興奮してペニスが勃起して、その後も刺激を受け続けると、尿道の先から勢いよく精液が発射されます。・・・精液は、数十センチから、場合によっては1メートルほど飛ぶ場合もあります。・・・では、みなさんの手でペニスに刺激を与えて、射精の様子を見ましょう・・・では貴方と貴方・・・それと貴方も・・・前に来てくれますか」
「えーっつ!」指名された女子生徒が声をあげる。

ペニスを触っている女生徒たちの様子を見ながら、ペニスの扱いに慣れていると思われる3人にすでに目星をつけていたのだ。
「では、ペニスを握ってしごいてみましょう。・・・ではお願いします」
智子の予想通り、3人とも慣れた手つきでしごき始めた。
「・・・みなさん上手ですよ・・・上下に優しくシコシコとしごいてください。」
ペニスは更に大きくなり、赤黒い亀頭が膨らみを増す。
「では、次の人に代わりましょう。・・・さあ、全員やってもらいますからね・・・」
慣れていない生徒もいたが、お互い教え合いながら、順番にペニスをしごいていく。
「こうやって、握ってみて・・・そう、そんな感じよ」
「ここのくびれたところが、気持ちいいのよ」
「ちょっと、つばをつけると滑りがよくなるよ」
何とか全員がペニスをしごき終えた。

「みなさん、どうでしたか?・・・硬いペニス、太いペニス、長いペニス・・・どのペニスも立派ですね・・・では、最後に、射精まで行いましょう・・・最初の3人、もう一度前に来てくれますか・・・」
三人が男たちの横に来る。
「・・・改めて見てください。ペニスが大きくなって反り返っています。亀頭がパンパンに張って、先から透明な液、カウパー氏腺液が溢れています・・・もう男の人たちも我慢できないでしょう・・・では、射精まで導いてあげましょう。・・・よろしくお願いします」
選ばれた3人の女性は、再びペニスを握り、上下にしごき始める。

シコシコとリズミカルにしごく女の子。
根元からゆっくりとしごき上げる女の子。
亀頭を指先でクルクルと刺激する女の子。

先ほどまでの単調なシゴキではなく、テクニックを駆使するようにして射精へと導く女生徒たち。

「ウッ!・・・フゥゥ・・・」男たちも時折声をあげる。
「アッ、アッ・・・」「フーン」「ハァ、ハァ・・・」
生徒たちの中には、自ら胸を揉みしだく者や、スカートの中に手を入れている者もいて、淫靡な声が響きわたる。

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ふたりの美少女と女教師と 誘惑の教育実習 柏木春人 /出版社:マドンナ社
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