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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

プールにて

坂上琴美は小学2年生の担任である。今日は今年最後のプールの日。
水着に着替えてプールサイドで準備をしていると、クラス委員の清水彩加が走ってきて、言った。
「坂上先生、大変です!高田くんのおちんちんが、はれています。早く来てください!」

彩加に手を引かれ更衣室に行ってみると、高田進平が海パンを膝まで下げた状態で、クラスのみんなに囲まれていた。

「先生。ほら、見て!こんなにはれてる!」彩加が進平の股間を指差した。

確かに、進平のおちんちんは大きくなっていた。
子供だけにサイズは小さいながらピンと上を向き、陰茎部には血管が浮き出ていた。

琴美は、瞬間的に思った。(勃起している。)
小学生の勃起したペニスをみるのは初めてだったが、間違いなく勃起していた。

「さあ、あとは先生にまかして。みんなはプールに行ってちょうだい。」
その声を聞き、生徒たちはプールの方へと行った。

琴美と進平の2人が更衣室に残された。
琴美は進平の前にしゃがみこみ、そして、優しい声で言った。
「進平君、大丈夫?・・・ここ、いたくない?」
琴美の顔の前に進平の勃起したペニスがあった。
「大丈夫だよ。プールの時、時々こうなっちゃうんだ。・・・先生。小さくする方法知らない?」

けがれのない瞳で進平に見つめられながら、琴美は思った。
(その方法は知っているけれど、教えられないの。ごめんね。)


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小学校教諭 坂上琴美 ~転校生、満子~

琴美のクラスに転校生がやってきた。
名前は赤尾満子。

「はーい!みなさん静かにして!」
満子を連れて教室に入るとクラスがざわめいた。
「今日からこのクラスにお友達が増えることとなりました。・・・赤尾満子さんです。」
琴美は黒板に「赤尾満子」と大きく書いた。
「赤尾さんは大阪から来ました。みなさん、仲よくしてあげてね。・・・じゃあ、赤尾さん、自己紹介して。」
「えーと。・・・赤尾満子です。・・・大阪から来ました。・・・よろしく。」

ひとりの男子が大きな声を出した。
「ミツコじゃなくて、マンコだろ。それも、アカ オマンコ。・・・うわ。エロすぎ!!」
すると他の男子も言い始めた。
「ホントだ。・・・アカ オマンコ。」「アカ オマンコ!」「オマンコ!」「オマンコ!」
クラスの女子は、顔を赤らめ、下を向いた。

満子は、意味がわからず、先生に尋ねた。
「坂上先生。アカオマンコってなんですか?」

「うわぁ。自分でオマンコって言ってるよ!」男子がはやし立てる。

「坂上先生。オマンコって何ですか?」再び満子が尋ねる。

「坂上先生。オマンコって何ですか?・・・先生、僕にも教えて!」男子がふざけて言う。

(ここは教師として、正しい性知識を教えなくちゃ。)
「はい。みなさん。ふざけないで静かに聞いてください。・・・赤尾さんから、オマンコって何ですかという質問がありました。・・・赤尾さんは大阪から来たので知らないようですが、オマンコとは、女の子の“おまた”のことです。・・・男の子はおちんちん、女の子はおまたです。・・・いいですか?」
満子の顔が、みるみる赤くなる。

「さて、みなさん。先生からのお願いです。・・・オマンコっていう言葉は、あまり人前で言う言葉ではありません。ですから、教室では言わないようにしてください。・・・約束できますか?・・・男子も約束できますか?」
「はーい」先ほどふざけていた男子も、おとなしくなった。

突然、クラス委員の清水彩加が立ち上がり、質問をした。
「先生。・・・大阪ではおまたのことを何て言うんですか?」

琴美は、答える。
「大阪ではおまたのことを“オメコ”と言います。・・・そうですよね、赤尾さん?」
満子は顔を真っ赤にし、小さくうなずいた。

「みなさん。さっき、オマンコって言わないって約束しましたが、オメコも言っちゃだめですよ。・・・約束ですよ。」

琴美はそう言いながら、昨夜のことを思い出していた。
「琴美・・・もうグチュグチュだよ。」
「あぁ・・・早く、入れて!」
「どこに入れて欲しいの?」
「・・・あそこ・・・」
「あそこじゃ、わからないよ」
「もう。・・・恥ずかしいよ。・・・」
「じゃあ。入れてあげないよ」
「だめ!・・・もう我慢できない!・・・」
「どこに入れて欲しか、教えて」
「・・・オマンコ・・・」
「大きな声で言って!」
「・・・オマンコ!」
「オマンコに入れて欲しいの?」
「・・・そう!・・・琴美のオマンコに、おちんちんを入れて!・・・」
「入れるよ・・・ほら・・・」
「あぁ・・・オマンコ気持ちいい!・・・オマンコ気持ちいい!・・・あぁぁぁ!」


「・・・先生?・・・せんせい?・・・」
彩加の声で琴美は我に返った。
「クラスみんな、オマンコやオメコって言わないように約束します。」
クラス委員の彩加の声を聞きながら琴美は思った。
(そう、オマンコは言っちゃいけない言葉。・・・だからこそ“オマンコ”って言うと興奮するのよ・・・いずれ分かるわ。・・・)

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