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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

癒しの部屋(1)

僕の彼女、麻里奈。
いつも僕を癒してくれる。

今日も仕事帰りに麻里奈の住むマンションに立ち寄った。

玄関先で麻里奈は僕を迎えてくれた。
着ているのは、大きめのワイシャツ一枚だ。

「今日も一日お疲れ様でした。」
玄関先で、ハグしてくれた。
麻里奈のFカップの胸が押しつけられる。
ノーブラなので柔らかさがダイレクトに伝わる。

「こっちに来て」
麻里奈に手を引かれ、ベッドルームへ入る。

「さあ、脱いで」
麻里奈に急かされて、服を脱ぐ。
最後にトランクスを脱ごうとしたとき、麻里奈に止められた。
「だめ!・・・それはまだだめよ・・・さあ、そこに寝てちょうだい」
僕はベッドの上で横になる。

麻里奈は僕の顔を見つめながら話し始めた。


 さあ、リラックスして・・・
 麻里奈の部屋へようこそ

 今日、麻里奈はあなたの事をずっと考えてました。
 あなたの顔、あなたの声、あなたの腕、腰、そしてアソコ。

 あなたも麻里奈の事、思ってくれてました?


僕は小さくうなずく。


 うれしい!

 麻里奈の髪、麻里奈の肩、そして、麻里奈のおっぱい。
 おっぱい見たい?・・・でもまだ、ダメよ。

 麻里奈のお腹、麻里奈のお尻、そして、麻里奈のアソコ。
 あなたの硬いあそこを想像すると、濡れてきちゃう。
 あなたも麻里奈のことを想像して・・・お願い。

 今、どんな風になってるの?
 そう、パンツの中。

 麻里奈のこと想像して膨らんでる?
 フフフ・・・


麻里奈の言葉通り、僕のペニスは大きくなる。
麻里奈は僕の股間を見つめる。

 大きくなってるね・・・麻里奈のアソコを想像して硬くなってきたの?
 いやらしいね。
 まだ、何もしてないのに
 もう、ビンビンになってるのね。

 しごきたいんでしょう? 
 いいわよ。
 さあ、パンツ脱いで。
 そして、その硬いおちんちんを私に見せて。

僕が腰を浮かすと麻里奈はトランクスを脱がしてくれた。

 大きくなってるね。
 いつもみたいにおちんちんしごきたいんでしょ?
 いいわよ。

 おちんちん、シコシコシコシコ。
 うふふ。
 シコシコシコシコ・・・そう。

僕は麻里奈の言葉に合わせてペニスをしごいた。

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癒しの部屋(2)

麻里奈は僕の姿を見ながら天使のような笑顔で話しかける。

 おちんちん、気持ちいいですか。
 ほら・・・我慢汁が・・・
 先っぽから我慢汁がドンドンでてますね。
 すごい。
 いっぱい出てきて・・垂れてるよ。

僕はペニスをしごきながら、片方の手で金玉袋を愛撫する。

 もうやだ・・・金玉触ってるんですか?
 ふふふ・・・金玉が入った金玉袋・・・玉袋も気持ちいいんですか。

そして、大きく膨らんだ麻里奈の胸元を見つめる。
 
 どこ見てるの?
 麻里奈のおっぱい、見たいんですか。
 ふふふ・・・
 麻里奈のおっきなおっぱいが見たいんですか・・・・いいですよ。

麻里奈がワイシャツを脱いだ。
白い肌のおおきな乳房。
少し大きめの乳輪。
そしてピンク色の乳首。

 どう?麻里奈のおっぱい。

その、たわわな果実に僕は手を伸ばす。

 触っちゃだめ!
 今日は私の言うとおりにしてね。
 そう。私の身体を見ながら、あなたがオナニーするところが見たいの。

僕はいわれた通り、手をひっこめる。
そして、さらに硬さを増したペニスを握る。

 おちんちん、ピクピク動いてるよ。

 そんなおちんちん見たら、
 麻里奈の乳首もピンピンに勃ってきちゃいました。
 ほら、麻里奈の乳首、勃起してるの・・・
 あなたのおちんちんみたいに・・・勃起してるのよ。

麻里奈は、自ら乳房を揉みしだく。
硬くなった乳首を指の間に挟み、刺激する。

僕はそんな姿を見ながら、ペニスをしごき上げる。

 あぁぁ・・・
 がまん汁・・・すっごい。
そのいやらしいおちんちん見てたら、
 私のアソコも濡れてきちゃった。

僕の脚の間に、ペタンと座り込みM字に脚を開く。
パンティーのクロッチの部分に大きなシミができている。

 ほら。こんなにも・・・
 
麻里奈はそう言いながら、パンティの上から指をあてがう。
そして、割れ目の筋に沿って指を動かしていく。

 あぁぁ・・・
 
熱い吐息が漏れる。
そして、指の動きが段々早くなる。

 ふーん・・・気持ちいい。
 
麻里奈はクロッチの横から指を入れ、敏感な部分を直接愛撫し始めた。
クチュクチュと淫靡な音が響く。

 あん、あん・・・気持ちいいわ・・・
 あなたも気持ちいい?
 おちんちん気持ちいいの?
 
そんな麻里奈の姿を見て、僕のペニスは反り返る。
そして時折、ゾクゾクとした快感が襲ってくる。

 もう・・・麻里奈のオナニー見て、興奮してる?
 シコシコする手がすごい早くなってますよ。
 
 もう・・・イっちゃいそうですか。
 イっちゃいそうなんでしょ?
 
 おちんちんから、精子いっぱい出して下さいね。
 ドピューって思いっきり飛ばしてください。

 ほら・・・イっちゃいそう?
 ドピュッてだしてね。

 イってもいいですよ
 あぁ・・・そう・・・
 あぁ・・・もっと・・・
 そう・・・ドピュッて

ドピュッ!ドピューーーーッ!

 あっ!・・・すごい!・・・おちんちんから!
 すっごい!精子が・・・いっぱい!

ピュー!ピュッ!ピュッ!

 まだ・・・止まらないよ。

ピュッ!ピュッ!・・・・・・

 すっごい濃い精子が、たくさん出ましたね。
 本当にいやらしいんだから。

今日はあなたのいやらしいオナニー見せてもらって興奮したわ。
 麻里奈の部屋に、また来てくださいね。
その時は、もっと癒してあげるね。

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (1)

今日は、ムシムシと汗ばむ一日だった。
僕は仕事が終わると、指定されたアドレスにメールを送る。
このアドレスだけが麻里奈との唯一の連絡方法だ。

しばらくすると「OK」の返事とマンションの住所と部屋番号を知らせるメールが届く。
指定される場所は毎回違う

僕は地下鉄を乗り継ぎ、指定のマンションに到着すると、エントランスにあるオートロックのボタンを押した。
「どうぞ」
スピーカーから麻里奈の声が聞こえると、自動ドアが開いた。
エレベータに乗り、指定された部屋の前までくると、カチャリと音がしてドアが開いた。

涼し気なブルーのワンピースを身に着けた麻里奈が姿を見せた。
「お待ちしていました。どうぞ」
僕が玄関の中に入ると、麻里奈はドアを閉めると僕に抱きついた。
「会いたかったわ」
僕の胸元に顔を埋める麻里奈。細い腕が僕の腰に巻き付き、愛おしそうに蠢く。
僕は、サラサラの髪を撫でながら、グイグイと押し付けられるおっぱいの感触を楽しむ。
しばらくの間、抱擁を楽しんだ後、麻里奈が顔を上げた。
「今日は暑かったでしょ。シャワーを浴びましょう」

マンションの脱衣所で、麻里奈に服を脱がせてもらう。
時折、麻里奈の手がブラりと垂れ下がるペニスに触れる。
「ふふ・・・」
その度に妖しく微笑みながら僕の顔を見上げる。

麻里奈もスルスルとブルーのワンピースを脱ぐ。そしてお揃いのブルーのブラとパンティも手早く脱いだ。
白い肌。大きな乳房。濃い目の陰毛。むっちりとした太もも。
いつ見ても美しい。
「さあ、どうぞ」
麻里奈に手を引かれて、僕はバスルームに入った。

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (2)

麻里奈は早速シャワーの準備を始めた。
少し身をかがめながら、シャワーヘッドから流れ出す水に手を伸ばし、水温を調整している。

綺麗な背中。くびれたウェスト。むっちりとした大きいお尻。
とても官能的だ

麻里奈が振り向いた。
「ん?・・・私のお尻見てたでしょう?」
「いや・・・」バレてはいるが、一応否定する。
「もう・・・いやらしいんだから」
麻里奈が笑いながら、僕の股間にシャワーを当てた。
垂れ下がったペニスが、少しだけ硬くなる。
「ふふふ・・・」
麻里奈は嬉しそうに微笑みながら、ペニスを握ってきた。
「私のお尻を見てて、こんなになっちゃったの?・・・」
ニギニギされて、ますます硬くなる。

「本当に元気なのね・・・でもその前にシャワーを浴びましょうね」
子どもをあやすような口調で話しかけながら、肩口からシャワーを浴びせる。
「熱くないですか?」
シャワーを掛けながら僕の胸に手を当てる。
そして、円を描くように撫でまわしながら、指先で僕の乳首を弄ぶ。
「ここも硬くなってますね・・・気持ちいいのね」

僕も麻里奈の乳房に触れようと手を伸ばしたとたん。
「いたずらしちゃダメですよ・・・手は横にして、まっすぐ立っててください」
麻里奈は僕の手首をつかみ、気を付けの姿勢のように手を下ろさせた。
そして、僕の股間を見下ろした。
「あら、ここは、まっすぐに勃ってますよ」

彼女は妖しく微笑みながら、硬くなったペニスを握った。
「ここもきれいに洗いましょうね」

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癒しの部屋 ~バスルーム~ (3)

麻里奈は、勃起したペニスにシャワーを当てながら、上下に扱く。
「洗ってるだけなのに、カチカチになってますよ」
麻里奈がうれしそうに、僕の顔を見る。

「敏感なんですね・・・シャワーだけでも気持ちいいんじゃないですか?」
麻里奈はペニスから手を離し、シャワーヘッドを陰茎に近づける。
勢いよくほとばしるお湯が反り返った陰茎の左側から浴びせられた。
お湯の勢いでペニスが右を向く。
「ほら、シャワーの勢いで、向きが変わりましたね・・・今後はこっちから」
右側からシャワーを浴びせられ、ペニスは左を向いた。
「面白い!」
麻里奈のシャワーに操られ、右や左に向きを変えながら、ますますペニスは硬くなる
「触ってないのにビンビンですよ・・・ここはどうですか?」
今度は、亀頭の真正面からシャワーの刺激を受ける。
「うっ」僕は思わず声をあげた。
シャワーから出るお湯の一筋が、尿道口を刺激するのだ。
「やっぱり、先っぽは気持ちいいですか・・・こうするともっと気持ちいいでしょ?」

グルグルと動くシャワーが、亀頭を刺激する。
尿道口、カリ首、そして裏筋。
シャワーの刺激は徐々に蓄積され、腰のあたりがムズムズしてくる。

「亀頭が真っ赤に腫れ上がってますよ」
背スジに射精感がこみ上げてきて、思わず腰を突き出してしまう。
「あら!・・・もっとシャワーを当ててほしいんですか。いやらしいおちんちんですね」

麻里奈は、シャワーの距離や方向を変えながら、様々な刺激を僕のペニスに与えてくる。
「いいんですよ。気持ちよくなって・・・ほら、おちんちんがピクピクしてますよ」
麻里奈に言われるように、僕は我慢出来なくなっていた。
「イキそうなんですよね・・・さあ、思い切りイッテください。いっぱい出してください。ほら!ほら!」

「イクッ!!」
ドピュッ!!・・・ドピュッ!!
僕のペニスは、ビクンビクンと脈打ちながら、何度も精液をまき散らす。
ピュッ!ピュッ!・・・ドクッ!ドクッ!・・・トロ、トロ、トローリ・・・

「すごい! あんなところまで飛んでる!
麻里奈が指さすバスルームの端の方の壁には、白濁汁がベットリと付いていた
「それに、元気がいいからザーメンがあちこちに飛び散ってますよ」
大量のザーメンをシャワーで流しながら、麻里奈は笑った。

「じゃあ、もう一度おちんちんを綺麗にしましょうね」
麻里奈は再び、僕のペニスにシャワーをかけた。

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