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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

居酒屋での出来事(1)

それは会社の飲み会があった日の出来事です。

僕は女子社員3人に二次会に誘われました。
「女子」と言っても、全員が40歳台の既婚者です。
4人は個室居酒屋に入り、案内された和室で二次会を始めました。

最初は、上司の悪口などで盛り上がっていましたが、酔いが進むうちにエロい話が多くなります。
「最近は旦那が全然エッチしてくれない」
とか
「男性社員で一番エッチが上手そうなのはだれか」
といった話で盛り上がっているのを、僕は適当に相槌を打ちながら聞いていました。

僕の隣に座っているのは桂子さん。一番年上です。すっかりおばさん体型ですが、ムチムチ感がとても色っぽいです。
僕の向かいは久美子さん。小柄で口数も少なく大人しいですが、胸が大きくて魅力的です。
そして久美子さんの隣は真由さん。髪が長くスレンダーな女性です。

突然、桂子さんが僕に話かけてきました。
「ねえ。さっきから、久美子ちゃんのおっぱいばっかり見てるでしょう?」
僕はドキッとしました。
確かに久美子さんのおっぱいを見とれていたのですが、とっさに否定します。
「何、言ってるんですか。見てないですよ」
「うそ言わないの・・・さっきからあなたの視線をずーと見てたのよ」
「えっ!」と僕。
真由さんが追い打ちをかけます。
「私も気付いてました。久美子さんのおっぱいばっかり見てましたよ」
最後に久美子さんから一言。
「私も視線に気づいてたのよ。ずーと見られてるなって・・・」
「もう、正直に言いなさいよ」
桂子さんに言われ、僕はしぶしぶ認めました。
「はい。ちょっとだけ見てました。」
でも、ちょとだけというのはウソです。
みんなのエッチは話を聞きながら、久美子さんの大きなおっぱいを見ていました。
大きく膨らんだ胸元。ブラウス越しに透けているブラジャー。
しかも妄想を膨らませて、早くも勃起していたのでした。

それを知っていたのか桂子さんが言いました。
「久美子ちゃんのおっぱい見て、勃ってるんじゃないの?」
「えー!本当!」
「勃ってませんよ!」
「じゃあ、見せてごらんなさい」
「いやですよ!」
「やっぱり勃ってるんでしょ?確かめてあげる」
言うが早いか、桂子さんは手を伸ばし、僕の股間を触りました。
逃げる暇はありません。
カチカチになったチンポを握られてしまいました。
「やっぱり、勃ってるじゃない。・・・それもギンギンに」
「本当?・・・私も見たーい!」真由さんがテーブル越しに覗き込みます。
「ほら、立ち上がって、みんなに見せてあげなさい。・・・さあ、早く!」
桂子さんに命令されて僕は立ち上がりました。
スラックスの上からでも、勃起していることがはっきりとわかります。
「すごーい!ギンギンじゃない」真由さんがうれしそうな声をあげます。
「私のおっぱい見て、勃っちゃったのね・・・ごめんね」と久美子さん。

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【投稿】妻たちの性の記録集30「思わぬハプニング」 熟桃書房編集部 /出版社:熟桃書房

居酒屋での出来事(2)

「ねえ、直接見せてよ」
調子に乗って真由さんが言います。
「私も見たーい」久美子さんも同調します。
「じゃあ・・・脱がしてあげるよ」
またしても桂子さんが手を伸ばして、ベルトに手をかけました。
「やめてください・・・」
「じゃあ、自分で脱ぐか、私に脱がされるか・・・どっちがいいの?」
3人の目は、僕の膨らんだ股間に注がれています。もう逃げられないと悟りました。
「じゃあ、自分で脱ぎますよ・・・でもちょっとだけですよ」
僕はベルトを緩め、ファスナーを下ろし、スラックスを脱ぎました。
トランクスは完全にテントを張っています。
「すごいね」
「さあ、早くパンツも脱いでよ」
僕は意を決して、トランクスを膝まで下げました。
完全に勃起したチンポに三人の視線が集まります。
「キャー!」
「すごーい!」
「ビンビンだね!」

僕は恥ずかしくなりました。
「こんなもんでいいですか」僕はトランクスをあげようとしました。
するとまたしても桂子さんが割り込みます。
「もうちょっと見せてよ。・・・ここに、しゃんと立つのよ」
僕は壁を背にして、両手を身体の横にまっすぐ伸ばし、気を付けの姿勢を取らされました。
「桂子さん、そっちに行っていいかしら」
「もちろんよ。みんなでじっくり観察しましょう」
真由さんと久美子さんは移動し、僕の前に三人で座り込みました。

真由さんは、数センチまで顔を近づけました。
「久しぶりだわ。こんなに元気なのを見るのは」
「ほんと、立派ね」桂子さんが言います。
「ちょっと触ってもいいかしら」真由さんが尋ねます。
そこに久美子さんが割り込みました。
「ダメよ。私が一番よ。だって私のおっぱいで大きくなったんだから」
「そう、言われるとしかたないね。じゃあ久美子さんからどうぞ」
久美子さんは僕の顔を見上げて、にっこりと笑いながら言いました。
「ちょっと、触らせてね」
久美子さんは、そっと僕のチンポを握りました。
「かたーい!」
うれしそうな声をあがります。
「私のおっっぱいで、こんなに固くしてくれてうれしいわ。」
白く柔らかい手で、ゆっくりと陰茎をしごき始めます。
手つきはソフトだけど、ねっとりといやらしく、僕のチンポはますます固くなります。
「本当、元気ね」
久美子さんは、もう片方の掌で、亀頭を撫で回しました。
「うっ!」
あまりの気持ちよさに、僕は思わず腰を引いてしまいました。

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居酒屋での出来事(3)

「じゃあ、次は私よ」
奪い取るように、真由さんが僕のチンポを握りました。
「すごいね・・・血管が浮き出てるよ」
真由さんの白く細い指先は、陰茎の血管をたどりながら、根元からカリ首までを行ったり来たりします。
「先から透明な液がいっぱいでてるよ・・・ほら!」
尿道口からはカウパー氏腺液があふれ出て、ツツーと糸を引いて床に垂れました。
「すごい!こんなにいっぱい出てるの初めて見たよ!」
尿道口から透明な液がどんどんあふれ出ます。
自分でも驚くほど、大量のカウパー氏腺液が床に垂れています。
真由さんは指先で、カウパー氏腺液を亀頭にまぶし始めました。
滑りがよくなった指先で刺激され、僕は声をあげてしまいました。
「あつ!・・・気持ちいい・・・」
「気持ちいい?・・・じゃあ、こうしてあげるね」
淫靡な表情で指をしゃぶり、唾液まみれにすると、亀頭への愛撫を再開しました。
指先を小刻みに動かしながら、カリ首の周りや裏筋を移動します。
真由さんの指先は、まるで舌先のように動き、僕の感じるところを的確に刺激していきます。
あまりの気持ちよさにチンポはピクンピクンと数回跳ね上がりました。

「もう・・・そろそろ変わってよ」
桂子さんは待ちきれないようにそう言うと、真由さんを押しのけました。
「私、ご無沙汰なのよね・・・」
頬ずりをするかというほど顔を近づけました。
「あぁ・・・男の匂いがするわ・・・」
まじまじとチンポを見つめます。
そしてゆっくりと手を伸ばし、握りました。
「本当、固いわね」
桂子さんの手は、根元から亀頭の先まで、何度も何度も触りました。
そして、最後にはシコシコとしごき始めました。
「どう、気持ちいい?」
「ええ・・・気持ちいいです」

真由さんは左側から僕の金玉を触り始めました。
それを見て、久美子さんは僕の右足におっぱいをくっつけながら内腿を触ります。
僕は仁王立ちの姿で、3人に愛撫され、すぐに限界を感じました。

「桂子さん・・・もうイキそうです」
「エッ!・・・イッちゃうの・・・まだ、ダメよ・・・」
「もうダメです。・・・イッチャいます・・・」

気が付くと3人の手が僕のチンポを奪い合うように触っていました。
「あー!・・・イキます!・・・」
「いいわよ・・・さあ、この手の中に出して・・・」
三人にいじられながら、差し出す掌の中に、ドピュー!ドピュー!と射精してしまいました。

「すごいね!」
「いっぱい出たね」
「気持ちよかった?」

3人は自分の掌の中のザーメンを触ったり、匂いを嗅いだりします。
「勢いがすごかったね」
「それに、すごく濃い。ドロドロだよ」
「そして、この匂い。たまらないわ」

最後に久美子さんがおしぼりでチンポを拭いてくれました。
「本当に、いいもの見せてもらったわ。ありがとう。」

「さあ、バレないうちに早く帰りましょう」
僕たちは、そそくさと店を後にしました。

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