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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

忘年会の帰り道

去年末、職場の仲間20人程で、会社の近くの居酒屋で忘年会の帰り道での出来事です。

一次会も終わり、僕が一人で駅に向かって歩いていると、後ろから声を掛けられました。
「お疲れさま!」
先輩の久美子さんです。

「みんな、結構飲むよね」
「本当、みんな強いですよね」
「今日は私も、少し飲み過ぎたちゃった」

久美子さんは40代後半。
顔だちも決して美人ではないけれど、愛嬌があり、かわいい人です。
そして、小柄だけど巨乳の持ち主です。

いきなり久美子さんは、腕を絡めてきました。
「あぁ・・・酔っぱらっちゃたわ・・・」
「・・・久美子さん。・・・酔ってますよね」
「そう・・・お願い。・・・駅まで連れてって・・・」

知ってか知らずか、久美子さんは大きなおっぱいを僕の腕にぎゅーっと押し付けてきます。
コート越しに柔らかさが伝わってきます。
僕と久美子さんは腕を絡めたまま歩き始めました。

しばらくして、小さな公園を通りがかったところで久美子さんが立ち止まりました。
「ちょっと待って。・・・・のど乾いちゃった」

公園の中ほどに自動販売機の灯りが見えます。
「なんか買っていかない?」
そう言われ、公園の中に入って行きました。
オフィス街の夜の公園。さすがに誰もいません。

自販機でミネラルウォーターを買うと、久美子さんは言いました。
「疲れちゃった。・・・ちょっと座りたいな」

久美子さんは少し歩き、植え込みの陰のベンチに座りました。
そこは街灯も明かりもない暗いベンチです。
「この年になると、飲み会も疲れるのよね。」
久美子さんはキャップを開け、ごくりと一口飲みました。
「あー。おいしい・・・飲む?」
久美子さんはペットボトルを僕に差し出しました。
「えっ・・・」
「水、飲む?」
久美子さんは、さらに突き出しました。
断り切れず、僕は一口飲むとボトルを久美子さんに返しました。
「へへ・・・間接キスだね」
「・・・」
僕が返答に困ってると、久美子さんは顔を近づけて、僕の唇にチュッとキスをしました。

「いつも仕事手伝ってくれてありがとうね。・・・私、何かお礼をしたいのよ・・・」
「久美子さん、相当、酔っぱらってますよ・・・」
「そう、酔っぱらってるのよ・・・酔ってないと、こんな事できないもの」

久美子さんは僕の顔をじっと見ると、再び唇を重ねてきます。
そして、ねっとりとした舌が、僕の口の中に入り込みます。
久美子さんの舌は、ゆっくと僕の舌に絡み付きます。
二人の舌は、お互いの口の中を行ったり来たりしながら、唾液の交換を続けました。

すると、久美子さんが僕の股間に手を伸ばしました。
当然、もう、すっかり勃起しています。
「硬くなってるよ・・・」
耳元で久美子さんが囁きます。
そして、ズボンの上から股間を擦り始めました。

僕も負けじと、久美子さんのおっぱいに手を伸ばしました。
しかし寒い公園で服を脱がすわけにもいかないので、コートのボタンを外し、スーツのボタンを外し、ブラウスのボタンを外し、ようやくブラジャーに触れました。
片手から溢れるほどの大きなおっぱいをゆっくりと揉みます。

「柔らかい・・・」僕が言いました。
すると、久美子さんは僕の耳元で囁きます。
「あなたのここはすごく硬いわよ。」
そう言うと、ズボンのベルトを緩め、チェックをおろし、カチカチに勃起したペニスをトランクスからひっぱり出しました。

久美子さんはペニスを握ると、ゆっくりと上下にしごき始めました。
「硬いわ。・・・硬いおちんちん、大好き・・・」

ペニスはますます、硬くなり、亀頭の先っぽから、透明な液体が溢れ出します。
「ほら・・いやらしい汁がでてきたわよ・・・どんな味かしら。」

久美子さんは、ペニスに顔を近づけると、亀頭を咥えこみました。
僕のパンパンになった亀頭の周りをねっとりとした舌が動き回ります。
「・・・気持ちいい・・・」
思わず声が出てしまいます。
次に久美子さんは大きく咥えると、上下に激しく動かし始めました。
小さくすぼめた唇が陰茎を絞り上げます。

僕はすぐにイキそうになりました。
「そんなに激しくしたら、イッちゃうよ・・・」
久美子さんはペニスから口を離します。
「もうイキそうなの?・・・敏感なのね。・・・いいわよ。・・・思い切りイッてね」
再びペニスを咥えこみ、ぐるぐると舌を絡ませます。

「あぁ・・・気持ちいい・・・・イクよ!・・・イクっ!・・・イクっ!」

僕は我慢できずに、久美子さんの口の中にドクドクと射精しました。

久美子さんは器用に口をすぼめ、ペニスを口から出しました。
そして、口の中のザーメンをこぼさないように口を閉じたまま、僕の顔を見つめました。

ごくっ!
なんと久美子さんは僕のザーメンを飲んでくれました。
「・・・いっぱいでたね。・・・気持ちよかった?・・・きれいにしてあげるね」

久美子さんは、チュウチュウと僕のペニスを吸い、残ったザーメンを搾り取り、最後は舌でペロペロと舐め、すっかりきれいにしてくれました。
久美子さんが乱れた服を直し始めたので、僕もペニスをしまい、ズボンを直しました。

最後に久美子さんが僕の耳元で囁いました。
「今日のことは二人の秘密よ。・・・君が早漏だってこと、黙っておいてあげるから・・・」



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