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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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ワレメのほくろ

年末に田舎へ帰省した時の話です。

親戚が大勢いたのですが、いとこの一人ととても仲良くなりました。
その子の名前は、奈津美ちゃん。とてもかわいい女の子です。

夜になり奈津美ちゃんが、一緒にお風呂に入ろうと言い出しました。
女の子と一緒はどうかと思いましたが、奈津美ちゃんの親は全然意識していない様子で「おじちゃんとお風呂に行っておいで。」と言っています。

じゃあ、ということで、二人でお風呂に入ることになりました。

脱衣場にはいると、奈津美ちゃんは何のためらいもなく服を脱ぎました。
見ると、胸もお尻もぺったんこで、きゃしゃな身体付きです。
毛も生えておらず、きれいな割れ目が見えました。

でも、僕がパンツを脱ぐと、チラチラとこちらを見ています。
おちんちんには興味があるようです。

「お先に失礼!」
奈津美ちゃんは先に浴室に入ると、早速ドボンと浴槽につかりました。

その後に僕が浴槽に入ろうとしたときに、ふと見ると、奈津美ちゃんはじっと僕の股間を見つめています。
(そんなに興味があるのか・・・じゃあ、ちょっとだけサービスしてやるか)
僕は何気ない素振りで、奈津美ちゃんの正面に立ちました。
浴槽につかっている奈津美ちゃんからは、おちんちんがすぐ目の前です。

黒々とした陰毛。
だらりとさがった陰茎。そして赤黒い亀頭。
その後ろには、しわだらけの金玉袋。そして、その中に二つの金玉が入っているのが分かるはずです。

奈津美ちゃんは視線をそらすことなく、じっと見ています。
(おい、おい・・・見過ぎだろう。・・・この辺でおしまいだ。)

「あー、寒い、寒い。」
そう言うと、僕はお湯に肩までつかりました。

奈津美ちゃんは、はっと気づいたように視線をそらします。

その後はお風呂につかりながら、テレビ番組の話などたわいもない話をしていました。

すると、突然奈津美ちゃんが、言いました。
「あっ、そうだ。・・・ねえ、おじちゃん。・・・奈津美のほくろ見る?」
「ほくろ?・・・どこにあるの?」
奈津美ちゃんは、急に立ち上がりました。
そして、浴槽の縁に片足を上げ、股間を指差しました。
「ここにほくろがあるの。」
「どこ?・・・」
「ここよ。」
奈津美ちゃんは、つるつるの割れ目のすぐ横を人差し指で指差します。
「ほら・・・ここにあるでしょ?・・・良く見て・・・」
僕は平静を装いながら、片足をあげた奈津美ちゃんの股間を覗きこみました。

つるつるの割れ目は、ぷっくりとふくらみ、淡く色づいています。
そして前の方では固く閉じていた割れ目は、真ん中あたりで少し開き、中からピンク色の襞がのぞいています。
そのピンクの襞が淫靡な曲線を描く、ちょうど真ん中あたりの右側のふくらみに、小さなほくろがありました。

「見える?」奈津美ちゃんが尋ねます。
「あぁ・・・良く見えるよ。」
「じゃあ、おしまい。」
奈津美ちゃんは足を閉じると、肩まで浴槽に身を沈め、僕の方にすり寄ってきました。
「この間、一人で鏡見てて、見つけちゃったの。」
「へえ」
「でも、恥ずかしいから、誰にも言っちゃだめだよ。・・・絶対秘密だよ。」
「うん。・・・ふたりの秘密だね。」


「ところで、奈津美ちゃんって何年生になったんだっけ」
「1年生よ。・・・大学の。」

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