FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雅也の素敵な性活(1)

野村雅也。
30代サラリーマン、独身。
転勤のため、この街で暮らすこととなった。

安い賃貸マンションを見つけ、今日、引っ越しをしたところだ。
引っ越し作業は終わったものの、ダンボール箱の山をどうやって片付けようか思案しているときに玄関のベルが鳴った。
「ピンポーン」
雅也が玄関のドアをあけると、青いジャンパ―を着た若い女性が立っていた。
「こんにちは。・・・あら、今日、お引越しですか。・・・大変ですね。」
玄関先に積まれたダンボールを見て、彼女は言った。
「早速なんですが・・・私、○○新聞の販売員の佐藤と申します。・・・○○新聞をとっていただけないかというお願いに上がったのですか・・・」
女性は、「佐藤美由紀」と記された名刺を差し出した。
彼女の胸元を見ると「佐藤」と書かれた名札がついている。
ちなみにその胸元は大きく盛り上がり、服の上からでも、巨乳であることがはっきりとわかった。
「いやあ、今日引っ越ししたばっかりなんで・・・また後日にお願いします。」
「いやいや、今でしたら、洗剤とか、ビール券とか色々サービスできますので、ぜひ・・・」
美由紀は、玄関の中まで入ってきて、後ろ手にドアを閉めた。
「大きな声では言えませんけど・・・半年はサービスさせていただきますので、ぜひ契約を・・・」
「でも、引っ越したばっかりなんで、今日はちょっと・・・」
断ろうとする雅也に、美由紀はさらに近づいてきた。
そして、巨乳を雅也の腕に押し付けながら、耳元に顔を近づけ、ささやいた。
「野村さん・・・本日、契約していただけましたら、素敵なサービスをさせていただきます。」
おっぱいの柔らかさを腕に感じながら、美由紀の髪の香りに雅也はうっとりした。
(あぁ・・・いい香りだ。)
その香りを吸い込んだとたん、雅也は目の前がピンク色に染まっていき、全身の力が抜けていくのを感じた。
「たとえば野村さんが大好きな・・・」
美由紀の声が小さくなり、意識が薄れていく。

「野村さん・・・野村さん・・・」
美由紀の呼びかける声に反応し、雅也は意識が戻ってきた。
気が付くと、美由紀の手が雅也の股間をまさぐっていた。
「野村さんは、どんなサービスがお好きですか?」
突然の出来事で、雅也は混乱した。
(なんで、俺のチンポを触ってるんだ!!)
しかし、身体に力が入らず、抵抗もできない。

「こういうサービスはいかがですか?」
手慣れた様子で美由紀は、雅也のズボンのボタンを外しチャックを降ろした。
「ふふふ・・・野村さんのおちんちん、見せてくださいね。」
そう言うと、ズボンとトランクスを一気に下まで降ろした。
すっかり勃起したペニスがグン!と跳ね上がった。
「まあ・・・元気なおちんちんですね。」
美由紀は、ゆっくりとしゃがみこむと、ペニスをいきなり咥えこんだ。
そして、亀頭にねっとりと舌を絡めてきた。
「気持ちいい!・・・」雅也は思わず声をあげる。
「気持ちいいですか?」
美由紀は、雅也の顔を見上げる
そして、性感帯を確認するように、舌先で亀頭をぺろぺろと舐めると、陰茎、金玉へと舌が移動していく。
「ここはどうですか?」
美由紀は右の金玉を口の中に吸い込むと、舌でころころと転がした。
「う、う・・・」雅也の口から吐息が漏れる。
「キンタマも感じますか?」今度は左の金玉を口に含んだ。ねっとりとした動きで金玉が愛撫されていく。

亀頭の先からは、透明な液がたらりたらりと溢れ始める。
「こんなにも、お汁がでてますよ。」
美由紀は尿道口を舌先でぺろぺろと舐めると、ペニス全体を口に含み、唇でしごき上げ始めた。
この刺激で、ペニスは一気にビンビンになる。
美由紀の頭が前後に激しく動き、そのたびに唾液でべとべとになった陰茎が見え隠れする。
雅也は、急激に射精感が襲ってくるのを感じた。
「イキそう!・・・イキそうです!・・・だめ!・・・」

「イってください!・・・我慢せずに思い切りイッて!・・・私の口の中に、たくさん出して下さい!」
フェラチオはさらに激しくなり、雅也は絶頂を迎えた。
「イク!!・・・」
ドピュ!ドピュ!
熱い精液が美由紀の口の中に発射される。

美由紀は、何度も発射されるザーメンを口の中に受け止めた。
数回にわたる射精が収まると、美由紀は口いっぱいのザーメンをこぼさないようにしながら、ペニスを口から抜き取った。

美由紀は、上目づかいで雅也の顔を見ながら、口いっぱいの精液をごくりと飲みこむと、はにかみながら言った。
「・・・飲んじゃった・・・」

そして、再びペニスをぺろぺろと舐め始めた。お掃除フェラだ。
「さあ、きれいになりましたよ。・・・本当に素敵なおちんちんですね。・・・大好きです。・・・じゃあ、ズボンはきましょうか。」
そう言われ、雅也は足元でくしゃくしゃになっているトランクスとズボンをはいた。

「このサービスは気にいっていただけました?」
「え、ええ・・・」
「・・・じゃあ、契約していただけますね?」
雅也は、目の前に差し出された申込書を手に取った。間違いなく○○新聞の申込書だ。
今起こったことが信じられないまま、雅也は申込書にサインをする。
「ありがとうございます。洗剤やビール券は後日お届けしますね。・・・それに・・・」
美由紀は声を潜め言った。
「・・・その時には、もっとサービスしますね。」
「えっ!」
「じゃあ、失礼します。本日はありがとうございました。」

美由紀が帰った後も、雅也は今起こったことが信じられなかった。
しかし、この街で素敵な生活が始まりそうな気がしていた。

第1話から読む

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村




雅也の素敵な性活(2)

野村雅也。
30代サラリーマン、独身。
今日、この街に引っ越してきたばかり。

夜9時になったが、ダンボールの片づけは終わりそうにない。
しかたないので寝るスペースだけ確保して、残りは明日にすることにする。

「おなか空いたなぁ」
雅也は近くにファミレスがあったことを思い出し、歩いて向かった。

「いらっしゃいませ。おひとりさまですか。・・・おタバコは?・・・では、こちらへどうぞ」
アルバイトらしき女子店員に案内され、席に着いた雅也は、その店員の胸元に釘付けとなった。
白いブラウスの胸元は大きく盛り上がり、ブラジャーの模様がはっきりとわかるほどだ。

雅也の視線に気づいたのか、女子店員はお盆で胸元を隠すようにして、
「お決まりになりましたら、お呼びください。」
と言うと足早に立ち去って行った。

(引っ越し早々、いい店みつけたな)
そう思いながら雅也はメニューを決めると、机の上の呼び出しボタンを押した。

しばらくして、先ほどの女子店員がやってきた。
何度見ても、すばらしい巨乳の持ち主だ。
雅也の視線はその胸元に注がれた。

「お決まりですか・・・」
その女性店員から、微かに素敵な香りが漂ってきた。
(何の香りだろう?)
雅也は目の前がピンク色に染まっていき、全身の力が抜けていくのを感じた。
「本日のおすすめは・・・」
意識が薄れていく。

「お客様・・・お客様・・・」
女性店員の声に、雅也は意識が戻ってきた。

気が付くと、大きなおっぱいが目の前にあった。
彼女は、上半身はだかで、その見事なおっぱいを雅也の顔の前に差し出していた。

たわわに実った果実のような大きな乳房。
乳房の先にはピンク色の乳首がつんと上を向いている。
そして、少し大きめの乳輪がいやらしさを漂わせている。

「お客様・・・本日のお薦めは、大きなおっぱいですよ。」
突然の出来事で、雅也は混乱した。
「どうぞ、お好きなように触ってください。」
催眠術にかかったように雅也は両手を伸ばし、おっぱいに触れ、そして10本の指が乳房に食い込む。
「あぁ・・・柔らかいおっぱいだ・・・」
雅也は柔らかさを確認するように、何度もおっぱいを揉んだ。
「マシュマロのようだ・・・」
さらに両手で円を書くように乳房を愛撫する。
「すばらしい・・・」
「うれしいわ」
彼女はうれしそうに言うと、突然、雅也の顔を巨乳にぎゅーと押し付けた。
「どう?・・・柔らかい?・・・こういうの好きでしょう?」
「はい・・・大好きです。」
雅也はおっぱいの甘い香りにつつまれながら、彼女の顔を埋めながら答えた。

「もっと、触っていいのよ。」
雅也は再びおっぱいを揉み始めた。

巨乳のの柔らかさを愉しんでいるうちに、彼女の乳首が勃起し硬くなってきたので、手のひらを動かしながら、指と指の間で乳首を刺激する。
「うぅ・・・はぁ・・・」
彼女の口から甘い吐息が漏れる。
「乳首が硬くなってたね・・・気持ちいい?」
雅也はそう言うと、指先で乳首をつまむとクリクリとこね回した。
「はぁぁぁん・・・気持ちいいわ・・・」

雅也は乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸ってみた。
「あぁん・・・感じるわ・・・あなた、おっぱい好きなのね・・・」
雅也は硬くなった乳首を吸ったり、舌先で乳首を転がしたりと、夢中で愛撫する。
雅也の唾液で乳房はべとべとになっていく。

「あぁぁん!・・・気持ちいい!・・・」
気が付くと、女性店員はスカートの中に手を入れ、自分でオナニーを始めていた。
「はぁぁ・・・はぁぁ・・・もっと!・・・おっぱい気持ちいいの!」
雅也は、片方の手でおっぱいを激しく揉みしだき、もう片方のおっぱいの乳首を甘噛みをした。
「いいの!・・・それ、いいの!・・・気持ちいい!」

気付くと、スカートは捲れ上がり白いパンティが丸見えになっている。
彼女の指はパンティのクロッチ脇から割れ目の中に侵入し、指が割れ目を出入りするたびに、クチュクチュといやらしい音を立てている。

「お願い!・・・もっと、おっぱい舐めて!」
雅也は、こりこりの乳首を激しく舐め続ける。

彼女の指のピストン運動は、さらに速度を増していく。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ
「あぁぁぁ!・・・もうだめ!・・・イク!・・・イク!・・・イクーッ!」
ガクガクと激しく腰を動かし、ついに絶頂を迎えた。

彼女は、雅也の頭を強く抱きかかえる。
雅也も、おっぱいの谷間に顔を埋める。
二人はじっとしたまま、快楽の余韻を楽しんだ。

しばらくして、彼女は雅也の頭を抱きかかえていた腕をほどき、雅也の顔を見つめた。
「本当に気持ちよかったわ。」
そして、愛液で濡れた指先を雅也に見せ、ぺろりと舐めた。

「満足いただけましたか。・・・ではレジの方にお願いします。」そういうと、椅子に掛けてあった制服のブラウスを羽織ると、雅也をレジの方へ案内した。

雅也は頭が混乱したまま、レジに向かう。
「ありがとうございました。・・・またのご来店をお待ちしています。」

彼女の笑顔を見ながら雅也は店を後にした。


第1話から読む


人気ブログランキングへ



雅也の素敵な性活(3)

野村雅也。
30代サラリーマン、独身。
転勤でこの街にやってきた。
今日が初めての出勤だ。

朝、8時30分。
新しい勤務地は、オフィスビルが立ち並ぶこの街の中心部にある大きなビルの中にあった。
配属された部署がある12階までエレベータで行き、事務所のドアをあけた。
「おはようございます」
雅也があいさつをすると、中にいた20人くらいの社員が一斉に振り返った。
「あの・・・野村さんですか?」
入り口付近の席に座っていた女性が立ち上がり、声をかけてくれた。
「はい、野村です」
「今日から、うちの部署に異動ですよね。・・・私、菊池です。よろしくお願いします」
「こちらこそ、お願いします」
「じゃあ、こちらへどうぞ」

菊池さんの案内で、雅也は上司や同僚にあいさつを済ませ、引き継ぐ仕事の説明を受け、ようやく席に戻ってきた。
「野村さんの席はここ。私の隣です。・・・あらためまして、菊池恵梨香です。よろしくお願いします」
「野村雅也です。こちらこそ、よろしく」

雅也は改めて、恵梨香の顔を見た。
大きな瞳、ピンクの可愛い唇。セミロングのサラサラヘアー。
小柄で童顔なので若く見えるが、仕事の話もしっかりするところを見ると20代後半といったところか。
そして魅力的なのは、その体つき。
制服のベストに隠された胸は大きく膨らみ、スカートに包まれたお尻はむっちりとしている。

「で、野村さん。・・・早速で悪いんですけど、後で倉庫整理を手伝ってもらっていいですか」
「全然、OKですよ・・・なんなら今からでも大丈夫ですよ」
「そうねえ・・・今から片づけちゃいますか。」
恵梨香は倉庫のカギを手にすると、立ち上がった。
「じゃあ、いきましょうか」

恵梨香に案内された倉庫は、廊下の突き当りのドアのさらに奥まったところにあった。
「ここは、あんまり人が来ないから、一人だとちょっと怖いんですよね」
そう言いながら、カギを開けドアを開いた。
倉庫の中には、金属の棚がずらりと並び、各々の棚にはぎっしりと段ボール箱が収まっている。
「ここにある箱を、あそこの棚に入れるんですよ」
入り口の横には未開封の段ボール箱が積んであり、恵梨香が指差す方には、まだ何も入っていない棚があった。
「じゃあ、早速始めましょうか」
一つ目の箱を持ち上げようとした時、恵梨香はバランスを崩しよろめいた。
「キャッ!」
ダンボール箱は床に落ち、恵梨香自身は雅也の方に倒れかかってきた。
とっさに雅也は恵梨香を後ろから抱きかかえた。

その時、恵梨香の髪が雅也の顔にかかり、素敵な香りが鼻腔をくすぐった。
と同時に、雅也は意識が遠のいていくのを感じた。


「・・・野村さん・・・」
恵梨香の声を聴き、雅也の意識が戻ってきた。
「野村さんって、おっぱいが好きなんですね・・・」
恵梨香を後ろから抱きしめたまま、大きくふくらんだ制服のベストの胸もとをわしづかみにしている自分に気づいた。
「あっ!・・・ごめんなさい・・・」
慌てて雅也は手を離そうとした。
しかし、その手を恵梨香に押さえつけられた。
「いいんですよ・・・」
「いや、そんなことは・・・」
雅也は再び手を引き離そうとするが、全く力が入らない。恵梨香の力にかなわないのだ。
恵梨香の小さな手が、雅也の手の上にあてがわれ、乳房にぎゅーっと押し付けられる。
「・・・いいんです・・・おっぱいが好きなんですよね・・・」

ベストの上からであるが、大きな乳房の感触が伝わる。
ゆっくりと円を描くように、恵梨香の手が動く。
「ほら、私のおっぱい柔らかいでしょう?・・・直接触ってみますか?」
恵梨香は乳房をつかんでた手を外し、ベストのボタンを外し始めた。

第1話から読む

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村


雅也の素敵な性活(4)

雅也は背後からその様子をただ眺めるしかなかった。

ベストに続き、ブラウスをスルスルと脱ぐ。白い肌にピンクのブラジャーが可愛い。
「あの・・・ホックを外してもらえますか・・・」
雅也は催眠術がかかったように、抵抗することもできず、背中のホックをはずす。
恵梨香は、ストラップをするりと下げ、ブラジャーを取り去ると、そばにあった椅子の上にそっと置いた。
そして、胸元を隠すように両手を交差させると、ゆっくりと振り向いた。

(おぉぉっ!・・・大きいおっぱいだ)
雅也はその乳房にくぎ付けになった。
両手で乳房を隠そうとしているが、恵梨香の小さな手では豊満な乳房は隠しきれず、横や下からふくらみがあふれ出していた。
「・・・恵梨香のおっぱい・・・見て下さい」
頬をピンク色に染めながら小さな声でそう言うと、両手を乳房から外した。

大きく盛り上がった乳房、可愛いピンク色の乳輪、そして小さな乳首。
美しいおっぱいが雅也の目に飛び込んできた。

「・・・触って・・・」
その声に操られるように雅也は手を伸ばし、恵梨香の乳房を触れた。
「あん・・・」恵梨香が可愛い声をあげ、身体をくねらせる。
その動作に合わせ、たわわな乳房もプルルンと揺れる。
(すごい!・・・柔乳だ!)
雅也は、両手でおっぱいをつかむ。
マシュマロのような柔乳はその愛撫に応え、プニュプニュと形を変える。
「・・・そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」
恵梨香は一歩、雅也に近づいた。
それをきっかけに、雅也はふたつのおっぱいの間に顔を埋めた。
(あぁぁ・・・たまらない・・・)
雅也は、柔らかな乳房と、その淫靡な香りを堪能する。
そして、たわわな乳房の先端の可愛い乳首を口に含み、チュウチュウと吸った。
「あぁぁぁん!・・・気持ちいい!・・・」。恵梨香が大きな声で喘ぐ。

雅也がコリコリとしこった乳首を舌で舐めまわしていると、恵梨香の手が股間に伸びてきた。そして大きく膨らんだ股間を撫で回し始めた。
「・・・硬くなってますね・・・」
恵梨香は耳元でささやくと、ゆっくりと跪き、スラックスのベルトに手をかけた。
「ほら・・・窮屈そうですよ・・・」
優しい目で見上げながら、スラックスを脱がし、トランクスも取り去ってしまった。
ビンビンに勃起したペニスが恵梨香の目の前に差し出された。
「・・・凄い!・・・」
恵梨香は目をキラキラさせてペニスを見つめると、そっと握り、上下にしごき始めた。
「・・・すごく、硬い・・・」
独り言のようにつぶやきながら、根元から先端までゆっくりとしごき上げる。先端まで来ると、手のひらで亀頭をクネクネと撫で回す。
雅也のペニスはさらに勃起度を増し、血管がごつごつと浮き出てくる。

「・・・しゃぶらせてくださいね・・・」
そう言うと、恵梨香は目の前のペニスを咥えこんだ。
口の中では、雅也のペニスにぬめっとした恵梨香の舌が絡みつく。
「おぉぉぉ・・・」雅也が思わず声を漏らす。
恵梨香は上目づかいで雅也の顔を見ながら、ゆっくりとペニスを口から引き抜いた。
唾液まみれになった亀頭が姿を現す。と同時に亀頭の先からは唾液がツーッと糸を引いた。
その唾液の糸を舌先でたぐり、尿道口をチロチロと舐める。
「気持ちいい・・・」雅也も声が出る。
恵梨香はペニスに手を添えると、根元から先へと、何度も陰茎を舐めあげる。
ペニスが恵梨香の唾液で濡れてゆく。

第1話から読む

にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村


雅也の素敵な性活(5)

「もっと、気持ちよくなってくださいね・・・」
今度は、可愛いピンクの唇で赤黒い亀頭を咥えた。
そして、ゆっくりとしたスピードで口の中に入れたり出したりする。
カリ首が恵梨香の唇でしごかれる。
そして時折、亀頭を口から抜き取り、舌でベロベロと舐める。
「・・・どんどん、硬くなってきますね・・・」
恵梨香はそう言うと、唇を締め上げるようにしながら、ストロークの速度を速めてきた。
「ふぅぅん・・・・・・うぅぅん・・・・・・」
時折漏れる吐息が、雅也をより興奮させる。

恵梨香の口の中は唾液でいっぱいになり、タラタラとよだれとなって溢れ出し、おっぱいの上に流れ落ちる。
しかし、恵梨香は構わず、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながらフェラチオを続ける。

雅也に限界が近づいてきた。
「・・・あぁぁ・・イキそうだ・・・」
「イキそうなんですか?・・・・」
「・・・ねえ・・・おっぱいでイかせて・・・」
「いいですよ!・・・恵梨香のおっぱいに・・・いっぱい出してください!」
恵梨香は唾液だらけのペニスを大きな柔乳の間に挟みこむと、上下に激しく動かし始めた。
「・・・気持ちいいですか?・・・いっぱい出してくださいね・・・」
ほんのりピンク色に染まったおっぱいの間から、赤黒い亀頭が見え隠れする。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」恵梨香の息も上がる。
雅也は限界を迎える。
「・・・イクよ!・・・イク!!」
ドピュー!ドピュー!
2度、3度と凄い勢いで精液が発射され、恵梨香の喉元に着弾する。
「・・・いっぱい出してください!」
なおも恵梨香はペニスを乳房でしごき続ける。
雅也のペニスも続けざまにピュッ!ピュッ!とザーメンを発射した。
しばらくの間、恵梨香はザーメンまみれになった乳房でしごき続けていたが、発射も終わりその手を止める。
「・・・いっぱい出ましたね・・・」
恵梨香は恥ずかしそうに微笑むと、雅也の亀頭の先についたザーメンを人差し指で掬い取ると、ピンクの可愛い口の中に入れた。
「・・・すごく、いやらしい味がします・・・」
そう言いながら上目使いで雅也を見ると、ペニスをぺろぺろと舐めまわし、すっかりきれいにした。
「・・・気持ちよかったですか?・・・よかった・・・」
恵梨香はすっと立ち上がると、雅也にズボンとトランクスを渡した。
「じゃあ、職場に戻ってください。・・・さあ、早く!」
恵梨香に急かされ、雅也は慌てて身支度をする。
「雅也さん・・・このことは絶対内緒にしてくださいね・・・約束ですよ」
恵梨香に背中を押され、雅也は倉庫を後にした。

第1話から読む





次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。