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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

ブラジャーに関する研究成果

ある日の新聞記事
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女性の乳房の形状補正などの目的で使用されているブラジャーを着用した場合、着用しない場合に比べ、乳房が小さくなる可能性があると、●●大学の吉岡教授らの研究グループが発表した。

発表によると吉岡教授らは、下着メーカ社員及びその家族の協力のもと、10歳から30歳の女性1000人に対し、ブラジャーを常時着用するグループと、着用しないグループに分け、乳房の形状変化を10年間にわたり調査を行った。その結果、ブラジャーを着用しないグループの方が13%以上乳房が大きくなることを突き止めた。

吉岡教授によると、現在は乳房の大きさの違いが生じるメカニズムの解明には至っていないが、今後ブラジャーによる締め付け等による身体的要因、ブラジャーを着用しないことによる生活面の変化など多方面にわたって調査、研究を進めるとのことである。
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「ねえ、お母さん。この記事って、私たちが協力した調査だよね?」
三女の高校生、玲奈が尋ねた。

「そうよ。お母さんが勤めている会社の調査だからみんなに協力してもらったのよ。うちは巨乳の家系だしね。それに協力金ということでお金もたくさんもらったしね。」と、母、由美子は答えた。

「でも、本当は、やりたくなかったな。みんなジロジロ見るんだもん。」と20歳になる次女の有希が言った。

「あんた達は、学生だからまだいいじゃない。私なんか会社でどんなに恥ずかしかったか。」と
長女の23歳の若菜が言った。3姉妹の中で若菜が一番の巨乳だ。

「そうなの?ノーブラを一番気に入ってたのが若菜じゃなかったっけ。休みの日には、Tシャツの上から乳首丸わかりで、おっぱいユサユサさせながらコンビニに行ってたじゃない?こっちが心配したわよ」由美子が突っ込む。
「そうだよ。私だったら、絶対ノーブラがばれないようにするもの。」有希が言う。

「でも、ノーブラが一番楽なんだよね。それにおおきなおっぱいは私の魅力だもの。見られてもへっちゃらよ」と若菜。

「さあ、玲奈。そろそろ学校に行く時間でしょ。気を付けてね。」と由美子。
「本当だ。行ってきます。」
「変な人には気をつけるんだよ」
「はーい」そして、玲奈は今日もノーブラで学校に向かった。

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ノーブラファミリー(2)

玲奈は、私立の女子高に通う17歳。
いつものように制服で学校に通う。
白いシャツに紺のブレザー。そして少し短めのチェックのスカートが小柄な玲奈に、とても似合っている。しかし小柄な体つきに似合わず、ブレザーの胸元は大きく張出している。
そして、歩くたびに胸元が揺れている。
そう。もちろんノーブラだ。

小さい時からノーブラなので慣れてはきたが、薄着の季節はジロジロ見られるので、夏でも上着が手放せないのが、悩みの種だ。

「おはよう!」
校門でクラスメートの智美と出会った。
「今日は一時間目から体育だね。」
「やだな。着替えるの。」玲奈が言う。
「いまさら、何言ってんの。毎回、毎回。・・・女の子ばっかりだから、誰も気にしてないって。」智美は、玲奈がノーブラで生活している事情は知っている。
「でもねえ・・・」

玲奈と智美は教室に着くと早速更衣室に向かった。
更衣室は着替え中の女子高生でいっぱいだ。

二人は空いたロッカーをみつけ、着替え始めた。
玲奈は、ブレザーを脱ぎ、シャツを脱いだ。すると大きな乳房がプルンと姿を現した。
ノーブラだ。
数人が驚いたように玲奈の姿を見ている。
いつものことなので、玲奈も智美も、平然と着替えを続ける。

「いつ見ても、玲奈のおっぱいは大きいね。・・・うらやましいわ。」
智美は淡いブルーのブラジャーで越しに、小ぶりの乳房を両手で持ち上げながら言った。
「智美だって、そのうち大きくなるって。・・・彼に揉んでもらってるんでしょ?」
玲奈が応える。
「いやだぁ。そんなことしてないって!」
「えー。うそはよくないぞ。」

二人はたわいもない会話を続けながら着替えを終えた。
「さあ。行こうか。」
玲奈は最後に鏡で自分の恰好を確認する。
白い体操服の胸元は大きく隆起し、その頂上には二つの突起がプクッと膨らんでいた。
「いい形だ。」
玲奈は自分の乳房を確認し、グラウンドに向かった。

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ノーブラファミリー(3)

次女の有希は、大学へ向かうため電車に乗っていた。
いつものことながら、電車は満員だ。

今日の服装は、黒いTシャツに薄手のジャケット、そしてジーンズ。
もちろんTシャツの下は何も着けていない。ノーブラだ。

Tシャツの胸元は、魅力的に大きく盛り上がり、電車が揺れるたびに、乳房もゆさゆさと揺れている。
ジャケットで胸元を隠すようにするが、この大きさは隠しきれるものではない。

有希は満員電車のなか、吊り革に手を伸ばし立っていた。

ちょうど駅に着いた
人に押されるようにして、有希の前にブレザーの制服を着た学生らしき男の子が立った。
その子の顔が、ちょうど有希の胸の高さにきている。
男の子の顔のすぐ前が有希のおっぱいだ。

電車が出発してすぐに急に大きく揺れた。

有希は吊り革をギュッと握り、持ちこたえた。
しかし男の子は、吊り革を持っていなかったので、有希の方へ倒れ掛かってきて、有希のおっぱいの谷間に顔を埋める形となった。

これが中年の男だったら有希も許さないのだが、かわいい少年のこと。少し様子をみることにした。

少年は、顔を右や左に動かそうとするが、有希の豊満なおっぱいに挟み込まれている。
おそらく少年も、ノーブラであることに気付いているのであろう。

しばらくもがいていたが、満員のため身動きがとれない。
あきらめた少年はその体制のまま、動かなくなった。

有希は、少年の耳が真っ赤になっていることに気付いた。

するといたずら心が、頭をもたげてきた。

有希は肩をすくめるように両腕で左右からおっぱいを挟み込んだ。
乳房もふくらみが強調され、少年の顔はおっぱいに完全に埋もれてしまった。

有希は、少年の呼吸でTシャツの胸元があたたかく湿っていくのを感じた。
少年もおっぱいの柔らかさを感じているであろう。

突然、少年は顔を動かした。
そして、金魚がするように、口をパクパクさせた。
おっぱいに挟まれて息ができなかったようだ。

少年は再び、有希のおっぱいに顔をそっと押し付けてきた。
少年の鼻が、乳首の横をくすぐる。
乳首が硬くなってきた。

数分して、駅に着いた。
どっと乗客が降りていく。
少年も人波に押され、降りて行った。

一方、有希は少年の後ろ姿を見送りながら、淡い快感を覚えていた。
その証拠に、大きく盛り上がった黒いTシャツの胸元には、ぽっちりと乳首が2つ突き出していた。
有希はジャケットの前を合わせながら、そっと指先で乳首をつまんでみた。

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ノーブラファミリー(4)

長女の若菜は、いつものように会社で仕事を始めていた。

会社では、いつも白いブラウスに制服のベストを着ている。
そして、当然ノーブラだ。

休憩室でコーヒーを飲んでいると、同僚の美月が話しかけてきた。
「若菜先輩、ちょっといいですか」
「なーに?」
「先輩、怒らないでくださいね。・・・こんなこと聞いていいのかどうか・・・」
「何よ。・・・早く、話しなさいよ。」
「あの・・・先輩っていつもノーブラですよね?・・・どうしてブラジャーしないんですか?」
「あぁ。そのこと?・・・よく聞かれるから全然平気よ。・・・これはね、ある会社の研究に協力しているの。・・・ブラジャーをする人としない人の胸の大きさの違いを調査するんだって。」
「へえ。そうなんですか。・・・じゃあ、先輩は、ブラジャーしないから、そんなにおっぱいが大きく成長したんですね」
「どうだろうね。・・・うちの家族はみんなおっぱい大きいからね」
「ねえ、若菜先輩。・・・本当に大きなおっぱいですよね。ちょっと、触ってもいいですか」
若菜の返事を待たずに、美月は手を伸ばしてきた。そして若菜の横乳を指先で2,3度押した。
「柔らかーい。」
そう、言いながら今度は、手のひらでその巨乳の重さを量るように下側から持ち上げた。
「本当に、大きい!・・・うらやましいな」
「美月ちゃんだって、結構大きい方だと思うけどなぁ」
確かに美月の胸も結構大きく、制服の胸元は魅力的に膨らんでいた。
「いやぁ・・・若菜先輩に比べたら全然・・・先輩、いいなあ」
美月はそう言いながら、手のひらは若菜のおっぱいを離さない。
おっぱいの下側にあった手は、徐々に移動し、おっぱい全体を包み込んだ。そしてゆっくりと円を描くように動き始めた。そして、指先のあいだで乳首を挟み込み、微妙に振動を加えた。
若菜は、その官能的な手の動きに感じながらも、我に返り言った。
「ちょっと、美月ちゃん!」
「あっ!・・・ごめんなさい!・・・そんなつもりじゃないんです。・・・本当にごめんなさい。」
美月は顔を真っ赤にすると、休憩室から小走りで出て行った。

若菜は、同僚に触られて感じている自分に恥ずかしさを覚えながら、硬くなった乳首を自分でつまんでみた。

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ノーブラファミリー(5)

子どもたちが出かけた後、由美子は風呂掃除を始めることとした。

濡れてもいいように、ワンピースからショートパンツとTシャツに着替える。
そして脱衣場の鏡に映る自分自身を見る。

ノーブラなので少しは垂れているものの、大きな乳房でTシャツの胸元は大きく隆起し、白いTシャツ越しに薄小豆色の乳輪が透けている。さらにふくらみの先端では乳首がツンと突き出していた。

由美子は自分の姿に満足すると風呂掃除を始めた。

浴槽の側面に洗剤をかけ、スポンジでゴシゴシこする。
そして、きれいになったら、シャワーの水で泡を流す。
ときおり水が跳ね、Tシャツを濡れてしまう。

掃除が8割方終わったころ、玄関のチャイムがなった。
由美子はシャワーの水を止め浴室を出ると、リビングに行き、インターホンのカメラに写る来客を確認した。
宅配便だ。しかし、いつものオジさんではなく、若い男のようだ。
催促するように、再び玄関のチャイムが押された。

由美子はインターホンの応答ボタンを押し、返事をする。
「はーい。」
「宅配便です。」青年が早口で応える。
「今、出まーす。」

由美子は、急いで玄関を開けた。
宅配便の青年は、由美子の姿を見て、一瞬動きが止まった。
Tシャツは濡れて、乳房の形がはっきりとわかるほど、肌にくっついていた。
更に、その豊かな乳房の先には乳首がぽっちりと浮き出ていた。

青年の視線は、その乳首にくぎ付けとなった。
由美子は視線に気づき、慌てて腕組みで胸を隠し、青年に話しかけた。
「えーっと。・・・・荷物は・・・」
青年は我に返った。
「あ!・・・えーっと。お荷物です。・・・ここに印鑑をお願いします。」
受取伝票の小さな紙を由美子の前に差し出した。
由美子がハンコを押そうとしたとき、受取伝票は青年の手を離れ、床に落ちた。
「あっ!・・・すみません。」
由美子は、伝票を拾い上げようと、前かがみになり、手を伸ばした。
青年も伝票を拾うため、しゃがんだ。

またもや青年の視線が止まった。
由美子のTシャツの胸元から、乳房が覗いていたのだ。
ノーブラなので、たわわな乳房がふたつ、重そうに垂れ下がっていた。

由美子は青年の視線に気づいた。
(こいつ、おっぱい星人だな・・・サービスしちゃおうかな・・・)

由美子は立ち上がると、胸をそらしTシャツの裾を引っ張った。
すると濡れたTシャツに大きくて丸い乳房がくっきりと表れ、その先に乳首がくっきりと勃っていた。

青年はどぎまぎしたように、拾い上げた伝票を由美子の方に突き出した。
「ここにハンコをお願いします。」
「えーっと。ボインでもいいかしら?・・・」
一瞬、時が止まった。

顔を真っ赤にした青年を、由美子は笑顔で見つめた。
「冗談よ。・・・はい。ハンコ。・・・荷物はこれ?」
「は、はい。・・・これです。・・・では、失礼します。」
青年は荷物を渡すとそそくさと帰っていた。

由美子は、部屋に入ると、再び鏡の前に立った。
おっぱいに濡れたTシャツがくっつき、セクシーな姿が映しだされる。
(まだ、まだ、私もイケるかも・・・)
由美子はそう思いながら、少し勃ち始めた乳首を指先でつまみ始めた・・・

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