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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

由実の秘かな楽しみ(1)

由実は終業前からそわそわしていた。

早く自宅に帰りたい。

終業の時刻になると同時に席を立ち、由実は自宅マンションに急いだ。

マンションの部屋に入ると、すぐに内側から玄関のカギをかける。
そしてベッドの上にバッグを放り投げると、窓際に行き、カーテンがぴったりと閉まっていることを確認する。
そして、スマホの電源を切る。

それだけ確認すると、服をするっと脱ぎ去る。
ブラジャーとパンティだけを残して。

そして、ベッドサイドにある引き出しを開けた。

「・・・これが大好きなんだよね。・・・」
由実が取り出したのは、本物のペニスそっくりな肌色のディルドだった。
亀頭の形、陰茎の血管の様子、そして金玉まで、本当にリアルだ。

少し前に通販で購入したばかりだが、虜になってしまった。

由実はディルドを握りしめ、愛おしそうに頬ずりをする。
もうがまんできない。

全身が写る大きな鏡の前に立つ。
ブラジャーとパンティだけを身に着け、片手にディルドを持った自分を見つめる。
唇が渇き、思わず舌舐めずりする。
我ながら、いやらしい姿だ。
そう思いながら、鏡に近づき、ちょうど顔の高さにディルドを吸盤で張り付ける。

鏡の中から、ペニスが大きく突き出している。
「おっきいおちんちんが・・・大好きなんだよね・・・」
鏡に映る自分に話しかける。

(早く、舐めなさいよ。)
鏡の中の自分に言われ、由実は亀頭の先をぺろりとなめる。

(そう。・・・もっと、舐めていいのよ。・・・)
舌を大きく出し、ペロペロと亀頭を何度も舐めまわす。
「あぁ・・・硬いおちんちん・・・これが、大好きなの・・・」

亀頭は由実の唾液でべとべとになる。

「ここも、気持ちいいんでしょ?」
舌をとがらせ、裏筋を刺激する。そして、そのまま、とがった舌先でカリ首をチロチロと舐める。

「ほら・・・このカリのくびれた所も気持ちいいでしょ?・・・」
舌先からよだれが、ツーッと垂れる。

「由実・・・ちんぽ、大好きなの・・・」
鏡の中の自分に話かける。

今度は横から陰茎を咥え、ハーモニカを吹くように横にスライドする。
ペニス全体がいやらしい唾液でべちょべちょになった。

「ふふ・・・硬いちんぽ・・・しゃぶってあげるね・・・」
由実は正面から亀頭部分をゆっくりと咥えこんだ。
そして、口の中でねっとりと舌を絡める。

「うんんん・・・ふぅんん・・・」
熱い吐息が漏れる。

口を閉じて亀頭を舐めていると、口の中が唾でいっぱいになる。
そして、よだれとなって、口の端からタラリ、タラリと垂れる。

あふれ出る唾を潤滑剤にして、口を前後に動かす。
グチュ・・・チュウ・・・グチュ・・・

唇を少しすぼめるようにして、カリ首の出っ張りを感じながら、ストロークを繰り返す。

そのたびに、よだれが床へ垂れる。

(ほら、よだれがいっぱい垂れてるよ・・・いやらしいのね・・・)
鏡の中の由実が囁く。


「そう・・・ちんぽ大好きなの・・・」
由実は、そう答えると、舌を大きく出し、根元から先端に向けて舌を這わせる。
裏筋の部分にくると舌先でツンツンしたり、ペロペロする。
そして、最後は、舌に力をいれ、亀頭を上にはじいた。
ピクンとディルドが跳ね上がる。

「・・・ふふ・・・気持ちいい?・・・」
そう言うと、もう一度根元から舌を這わし始めた。
そして裏筋部分でペロペロした後、舌で亀頭を跳ね上げた。
「元気いいね・・・ピクンっだって・・・ふふふ・・・」
もてあそぶように、舌で亀頭を下からペロンペロンと舐め上げる。

「どう?・・・気持ちいい?・・・じゃあ、ここはどうかしら・・・」
今度は舌先をとがらせ、尿道口をツンツンと突いた。
そして、尿道口をチュッ、チュッと吸った。

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由実の秘かな楽しみ(2)

由実は鏡の中の自分に話しかける。

「本当、・・・おちんちんて、いやらしい形をしてるね。・・・先っぽは少し細くなってて・・・これは、おまんこにスムーズに入れるためかしら。・・・カリのところは太くなってて・・・・このひっかかりが気持ちいいの。・・・胴体のところは、こんなにごつごつしてて・・・・そして、根元には金玉・・・ねえ・・・金玉舐めていい?・・・」

陰茎を持ち上げ、金玉に口をつける。
そして舌でぺろぺろとなめる。
ついで玉袋を口に含む。
「この中にザーメンがいっぱい入ってるんだよね・・・」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら吸い付く。
「気持ちいい?・・・・由実は気持ちいいよ。・・・」

金玉を愛撫しながら、時折、陰茎に頬擦りをする。
「あぁ・・・硬いおちんちん・・・・この硬いおちんちん・・・しごいてあげる・・・」

由実は金玉をしゃぶりながら、おちんちんをしごきあげる。
「かたい・・・硬いおちんちん・・・由実・・・大好き!」

由実は、何度もしごいた後、亀頭部分をしゃぶり始める。
そして、我慢できずに、深くまで口に咥える。
「うぐッ!」
思わず嗚咽があがる。
しかし、奥まで咥え、ストロークを開始する。

口元からよだれがだらだらと流れる。

「うぅぅぅ・・・・ふぅぅぅ・・・・」
大きく喘ぎながら、フェラチオを繰り返す。

「気持ちいい?・・・私も気持ちいいの・・・」
背中に手を回し、ブラジャーを外す。
鏡に映る自分のおっぱいを眺めながら、言う。
「ほら、・・・もう乳首が硬くなってる・・・いやらしい」

そして、ビンビンになった乳首をつまみ上げる。
「はぁん!・・・気持ちいい!」

自分でおっぱいを揉みながら、片手では、硬いチンポを何度もしごきあげる。
また、咥えては、唇でカリ首をしごきあげる。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・」
息が上がる。

ついに手をパンティの中に入れる。
オマンコはすでにヌルヌルになっている。

指で割れ目を開き、大きくなったクリトリスを中指で刺激する。
「あぁぁ・・・気持ちいい!・・・」

同時に口ではフェラチオのストロークを繰り返す。

「いやらしい。・・・ちんぽ咥えてる・・・ワタシ・・・」

右手でちんぽをしごきながら、左手はクリトリスを刺激する。
中指を小刻みに動かしてゆく。
「あぁぁ・・気持ちいい!・・・・気持ちいいい!・・・・あぁぁ・・」

左手の動きが早くなる。
「あぁぁ!・・・ダメ!・・・イクッ!・・・イクッ!・・・イクーッ!!・・・・」


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由実の秘かな楽しみ(3)

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
思わず座り込む。

鏡を見ると、よだれを垂らしている自分がいた。
「由実は、いやらしい女の子だね・・・よだれまで垂らして・・・」
鏡の中の自分に話しかける。

「気持ちよかったんだよね・・・オマンコ気持ちよかったんだよね・・・そのいやらしいオマンコを見せてごらん・・・」

そう言うと、パンティを脱ぎ、M字開脚のポーズをとる。

「いやらしいオマンコが丸見えだ・・・」

股間の割れ目に沿って、指で撫でる。
「はぁん・・・気持ちいい・・・」
先ほどの余韻で、オマンコが敏感に反応する。

指で小陰唇をそっと開く。
ピンクの肉襞が丸見えになる。
「オマンコ、ぐちょぐちょになってるよ。」

中指を割れ目の中に少し入れる。
「はぁぁ・・・」
思わず声が出る。

どろどろになった愛液が指にまとわりつく。
指を抜き取り、ドロドロの愛液をクリトリスに撫でつける。
(ほら、いやらしいクリトリス・・・もっと触ってごらん。)
鏡の中の由実がさげすむように言う。

中指で円をかくようにクリトリスを刺激する。
由実は中指でクリトリスを何度もこすり上げる
「はぁ・・・はぁ・・・クリトリス・・・気持ちいい・・・」

包皮をむかれプリッと顔をだしたクリトリスが気持ちよくてたまらない。

(ほら、クリちゃんが顔を出してるよ。・・・もっと気持ちよくなりなさい・・・)
鏡の中から、いやらしい声が聞こえる。

さらにスピードをあげ中指を左右に小刻みに動かす。

「あぁぁ・・・ダメ!・・・まだ、ダメ!・・・ダメェェェ!!」

クリトリスが敏感になっているので、すぐにイキそうになるが、どうにか自制する。

「はぁ・・・はぁ・・・まだイキたくないの・・・」

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由実の秘かな楽しみ(4)

由実は、ゆっくりと立ち上がり、鏡から突き出したディルドを外す。
そして、ベッドサイドにおいてあるミニテーブルに吸盤でしっかりと固定した。
この高さがちょうどいいのだ。

テーブルの上に屹立するディルドを由実はしゃぶり始める。
「やっぱり、これが欲しいの・・・」

亀頭を口に含み、唾液を絡めるように全体を舌でなめまわす。
ぐちゅ、ぐちゅといやらしい音がする。
そして、今度は、陰茎をべろべろと舐め上げる。
ディルドは由実の唾液でべちょべちょになる。

「そろそろ、入れたくなっちゃった・・・」

由実はディルドの上にまたがり、亀頭をオマンコの入り口にあてがう。
そして、右手を添えながら、オマンコにそっと入れてゆく。

愛液で十分濡れたオマンコの中に、するっと亀頭部が入る。
「ん、ん・・・はぁ・・・」
思わず声が出る。

そして、ゆっくりと腰を上下に動かし始める。
由実は、ディルドが出入りする感触を十分味わう。
「はぁぁ・・・・気持ちいい・・・・」

浅く、リズミカルに上下に腰を動かす

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
腰の動きに合わせて、ぐちゅ、ぐちゅとオマンコからいやらし音がする。

チェストに手をつき、身体を支えながら、腰を上下にふる。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

激しく腰を振ると、時々ディルドが抜けてしまうが、すぐにオマンコに入れ直す。

由実の口からは激しく吐息が漏れる。「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
そして下のお口からはいやらしい音がする。「ぐちょ・・・ぐちょ・・・ぐちょ・・・」

何て気持ちいいんだろう。

汗が、ポタポタとしたたりおちる。

今度は、ゆっくりと奥まで入れてみる。
「・・・うーん・・・・はぁぁぁん・・・・」

子宮の奥まであたっている感じがする。

今度は、スーッと腰を上げる。
「はぁぁぁ・・・」
再び、グーと奥まで入れる。
そして、ゆっくりと腰を上げる。

これも気持ちいい。

ゆっくりとしたストロークで腰を上下に動かす。
「ふぅぅぅ・・・奥まで入ってる・・・・はぁぁぁぁ・・・・気持ちいい・・・・」

ディルドがオマンコの肉壁をかきむしる。
「はぁ・・・奥まで突いて!・・・」
「ぐちゅぐちゅって・・・いやらしい音がしてる・・・由実のオマンコの音が・・・・」

段々、腰の動きが早くなる。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」

再びチェストに手をつき、身体を支えながら、腰を上下にふる。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・気持ちいい!・・・」

ぐちゅぐちゅといやらしい音が大きくなる。
「あぁぁ・・・気持ちいい!・・・オマンコ気持ちいい!・・・」

快感に溺れながら叫ぶ。
「・・・オマンコ気持ちいい!・・・はぁぁ・・・はぁぁ・・・ズボズボ、オマンコに入っているの!・・・あぁぁ・・・気持ちいい!・・・」

口からはよだれが垂れ、乳房には汗がしたたり落ちる。
由実は本能のまま、激しく腰を振り続ける。
「あぁぁぁ・・・気持ちいい!・・・オマンコ気持ちいいの!!・・・はぁ・・・はぁ・・・」


「はぁ・・・はぁ・・・気持ちいい!・・・イクッ!・・・イクッ!・・・はぁ・・・はぁ・・・イクッ!・・・イクッ!!・・・イクゥゥ!!!・・・」
由実はビクビクと腰を大きく振り、絶頂を迎えた。

「はあ・・・・・・はあ・・・・・」
由実は大きく息をしながら、放心状態でチェストに寄りかかる。
オマンコにディルドを咥えこんだままで。
「はあ・・・・・・はあ・・・・・」


しばらくして、ゆるゆると身体を起こし、腰を上げ、オマンコからディルドを抜く。
オマンコからは、愛液がドロッと流れ出した。

由実は、テーブルに屹立する愛液まみれのディルドを愛おしそうに握りしめた。
「・・・由実はこのおちんちんが大好きなの・・・もう、やめられないかも・・・」

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