FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無料宿泊体験

富田弘樹は30歳の独身サラリーマン。地方から上京て8年。今は駅近くのアパートに住んでいる。

とある休日。弘樹が自宅近くの新築売出中のマンションの前を通りがかったところ、チラシを配っているスタッフから、半ば強引にチラシを渡された。
思わず受け取ったチラシには、大きな文字で「無料宿泊体験を実施中」と書いてある。
「少しお時間よろしいですか?」スタッフの女性に声をかけられた。
弘樹はこのような勧誘が苦手である。なんとなく断りにくいのだ。今回は最も苦手な若い女性だ。
「すこしだけ説明させていただいてよろしいですか?・・・・どうぞ、こちらへ。」
あいまいな態度をとる弘樹に対し、その女性スタッフはエントランスの自動ドアの前に立ち、弘樹を中へと促した。

弘樹はしかたなくマンションに入った。中にはテーブルとパイプ椅子が並んでいる。
女性スタッフは、弘樹を椅子に座らせると、自分は横に座り、パンフレットを開き説明を始めた。
「急にお声かけして申し訳ありません。・・わたくし、川上真央と申します。よろしくお願いします。・・・早速ですが、お客様はご自宅は持ち家ですか?」
「・・・いえ。・・・賃貸のアパートに住んでます。」
「そうですか。いま、当マンションでは、無料宿泊体験を実施しておりまして・・・」

説明を聞きながら、弘樹は真央の姿を改めて見た。
歳は25、6といったところか。・・・大きな目で丸顔。小柄で、スカートから覗く太ももが肉感的だ。そして、白いシャツの胸元は大きく張出し、ブラジャーのレース模様が透けている。・・・弘樹の好きなタイプの女性だ。

「・・・というわけで、モデルルームに一泊二日でご宿泊いただき、実際にに料理、入浴、就寝をしていただき、住み心地を体験していただけます。・・・モデルルームは2LDK、3LDK、4LDKとご準備しておりますが、お客様は、おひとりですので、2LDKですかね?」
「いやぁ・・・今のところ、マンション買う予定はないし・・・」
「そう、おっしゃらずに・・・無料ですから・・・ぜひ、体験だけ・・・お願いします。」
真央にそう言われて、弘樹は断り切れなくなった。
「・・・本当に体験だけですよ・・・しかたないなぁ。」
「ありがとうございます。では、こちらの申込書に記入をお願いします。」
「お名前は、富田弘樹さんですか。・・・改めまして、川上真央と申します。・・・・では、来週の土曜の15時にここ、マンションのエントランスまでお越しください。持ち物は翌日の着替え、パジャマ、下着くらいです。夕食の食材や調理器具はこちらで準備いたします。・・・ではよろしいでしょうか?」
「はい。じゃあ、土曜日に。」

丁寧にお辞儀する真央の胸元に目をやりながら、弘樹はマンションを後にした。

第1話から読む

にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ

無料宿泊体験(2)

土曜の指定の時間にマンションに着くと、真央がスーツ姿で待っていた。弘樹は、真央の可愛い笑顔と、その笑顔とは不釣り合いなほど大きな乳房に目を奪われた。
「ありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。・・・では、さっそくお部屋にご案内します。・・・4階になります。・・・エレベータでどうぞ。」
真央は先にエレベータに乗り込んだ。そして4階に着くと403号室の前で止まった。
「ここが、無料宿泊体験のお部屋になります。これがお部屋の鍵です。・・・どうぞ。」
弘樹は鍵を受け取ると、部屋の鍵を開け、中に入った。
「いい部屋ですね。」
「ご自分の家だと思って、どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。そして当社の設備の使い心地を体感してください。使い方は、私が随時ご説明させていただきます。・・・では、早速ですが夕食の準備にかかりますので、富田さんはテレビでもみてゆっくりしていてください。」


そう言うと真央はカバンから取り出したエプロンを着け、キッチンに向かった。
弘樹はソファに座り、テレビを点けた。テレビは地上波、GS、CS、ケーブルテレビまで受信できる。ちらちらとチャンネルを変えなながら見ていると、アダルトチャンネルもあったので、面白半分で点けてみた。
画面は、ちょうどSEXの真っ最中で、女優が大きな声で喘いでいた。
弘樹はちらっとキッチンの真央を見て言った。「こんなのも受信できるんですか」
真央は恥ずかしそうに、しかし説明口調で言った。「・・・えぇ・・・このマンションはケーブルテレビに加入していますので、多くの番組がご覧いただけます。」
「そうなんだ。・・・いいマンションですね。」
画面では、クライマックスを迎えた男優が、女優のおっぱいの上にドクドクと大量に射精していた。


真央は、恥ずかしくなって弘樹に提案した。「テレビもいいですが、バスルームも当社の最新設備です。ぜひお試しになってください。湯船のお湯はさっき張りましたので・・・夕食の準備もまだかかりますので、ぜひ・・・」
弘樹はテレビを消し、バスルームに向かった。思ったより大きめの浴槽だった。弘樹は浴槽に身体を沈めた。しかし、少しぬるい。
温度をあげようと、壁に設置された操作盤を触っていると、ピーという音がなった。間違ったらしい。
真央が外から声をかけた。
「富田さん?呼びました?」
「すみません。お湯の温度を上げるのはどうすればいいんですか?教えてください。」
「・・・では、失礼します。」声がして、ドアが開き真央が中に入ってきた。エプロン姿がかわいい。
「こんな格好ですみません・・・お湯がぬるいんですよ」弘樹は浴槽につかったままで答えた。
真央は、弘樹の方から目をそらすようにしながら、操作盤の前にしゃがみこむと操作方法を説明し始めた。「ここのボタンが追い炊きです。・・・そして・・・」


ここで、弘樹はわざと浴槽の中で立ち上がった。ちょうど真央の顔の高さにペニスがきた。
「ここが追い炊きですか・・・」
弘樹はペニスを突き出すようにしながら、確認した。
真央は戸惑ったような顔でペニスを見た。
「ついでにシャワーの使い方も教えていただけますか。」弘樹が言った。
「えぇ・・・」真央は口ごもった。
「でもそのスーツじゃ、濡れると困るでしょう。脱いだらどうですか。」弘樹が促した。
「・・・では、失礼して・・・・」真央は意を決したように言った。
そして、脱衣場でエプロンと白いシャツ、そしてスカートを脱ぎ、ほんのり淡いピンクのブラジャーとお揃いの小さなパンティ姿になった。もちろんブラジャーからは、おっぱいがこぼれそうになっていた。
弘樹はそれを見て少し股間が熱くなるのを感じた。
真央は、ブラとパンティ姿を隠すように、上からバスタオルをきっちりと巻き付け、浴室に入ってきた。



(第1話から読む)


人気ブログランキングへ


無料宿泊体験(3)

真央は、恥ずかしそうに左手で胸元のバスタオルを抑えながら、伏目がちに裸の弘樹を見た。しかし、いやでも弘樹の身体の中心にぶら下がっているペニスに目が行ってしまう。そんなには大きくないが、赤黒い亀頭がいやらしい。
真央の鼓動は激しくなる。

「ではシャワーの使い方を説明してもらえますか。」弘樹が言った。
「・・・あっ・・・はい・・・」
真央はペニスから目をそらし、シャワーの横に膝立ちの姿勢になる。
「では、ご説明します・・・まず、このレバーがシャワーとカランの切替です。そして、こちらをひねるとシャワーが出ます。では、ひねってみます。」
真央は少しだけレバーをひねったつもりだった。しかし意に反し、壁に掛けてあるシャワーヘッドからは勢いよく水がでた。そして弘樹の股間を直撃した。
「わぁ!冷たい!」
「ごめんなさい!」
真央は急いでレバーに手を伸ばしシャワーを止めようとしたが、とっさのことで、シャワーの水を頭からかぶってしまった。
「きゃあ。冷たい!」
反射的に身体をくねらせた瞬間、豊満な身体を包んでいたバスタオルが、はらりと落ちた。
真央は、はっと思った時、シャワーの水が止まった。
顔を上げると、弘樹がシャワーレバーを握っていた。
真央はとっさに言った。
「すみません。・・・冷たかったですか・・・これで、拭いてください。」
「いや・・・お先にどうぞ・・・」
そういうと弘樹はタオルを手にすると膝立ちの状態の真央の頭をやさしく拭き始めた。
真央の目の前には弘樹のペニスがあった。濡れた陰毛が陰茎にからみつき、その陰茎の先には赤黒い亀頭があった。そしてその後ろには大きめの金玉袋があった。
真央は無意識のうちに弘樹のペニスを凝視していた。

(第1話から読む)

アダルトブログランキングへ



無料宿泊体験(4)

一方、弘樹は真央の髪を拭きながら、ピンクのブラジャーに包まれた巨乳に見入っていた。
前へ大きく張り出したおっぱいは、弘樹の視線を釘付けにした。

ふと真央を見ると、真央の視線は弘樹の股間に集中していた。それを知り、弘樹はペニスが大きくなるのを止められなかった。
垂れ下がっていたペニスが、むくむくっと立ち上がった。
「そんなに見つめられると、ちょっと恥ずかしいですよ。」弘樹が戸惑ったように言った。
真央は、はっと我に返った。「・・・ごめんなさい。・・・」
「いや。いいんですよ。・・・でも、今度は僕も拭いてもらってもいいですか。」そういうと弘樹は真央にタオルを渡した。
「えっ・・・それはちょっと・・・・」真央は、口ごもった。
「でも、川上さん、最初に言ったじゃないですか。自分の家だと思って過ごしてくださいって。・・・・もし僕の家に彼女が来て、二人でお風呂に入ったら、やっぱりしますよね。こんなこと。・・・だから仕事だと思って・・・お願いしますよ。」
仕事と言われ、真央はしかたなく、タオルで弘樹の下半身を拭き始めた。
おなかからへそへ、そして陰毛、そしてペニスへと。
半勃ちのペニスをタオルで両手で包み込むようにして拭く。するとペニスは固さを増し、ビンビンになる。
真央は、それでも何度も何度もペニスを拭いた。ペニスの固さを両手の掌に感じながら、根元から先端へくり返し拭いた。亀頭は赤黒く光りを増す。
十分固くなりペニスが反り返ったところで、今度は金玉袋に手を移す。
金玉袋の下側からタオルをあてがい優しく拭く。そして金玉袋を掌でころがすようにする。
袋の中でクルミ程度の大きさの玉が、移動するのがわかる。
今度は、指先で金玉を優しくつまんでみる。やはり弘樹の金玉は大きめだと真央は思う。
さらに指先で金玉を袋の中で行ったり来たりさせてみる。この不思議な感触が真央は大好きだ。

気が付くと、真央の手にタオルはなかった。
しかし、真央は気にせず、金玉を愛撫し続けた。
女性には無い、この不思議な形の器官が真央は大好きだった。

(第1話から読む)

FC2 Blog Ranking



無料宿泊体験(5)

次に、真央は左手で金玉への愛撫を続けながら、右手は勃起したペニスに移動させ、亀頭部分を握った。そして親指で裏筋から尿道口付近を刺激した。すでに尿道口からは透明な液体があふれ出していた。真央は、人差し指を尿道口に当て、ゆっくり指を離していった。真央の指から尿道口の間にツーッと糸を引いた。
(ほら、こんなに糸引いているよ)そう思い、真央は弘樹の顔を見上げた。
しかし、弘樹は、真央の愛撫に身を任せ、気持ちよさそうに上を向いていた。

真央は、ボディーソープを手の平に少し出すと、ペニスを握り、上下にしごき始めた。
真央は根元から、亀頭へ手を動かす。優しく、そしてリズミカルに。
すべりが良くなったためか、ペニスはますます大きく反り返った。
「あぁ。イキそうだ。」急に弘樹が言った。
「イクよ!・・・イクッ!」
ドピュッ!ドピュッ!と、ペニスからザーメンが2、3度、勢いよく噴き出し、真央の肩から胸にかけてドロッと付いた。その後もピクン、ピクンと脈打ちながら、何度となく、真央の胸にザーメンを噴き出した。
「すごく飛んだね。・・・びっくりしちゃった。」
真央は半分固さの残るペニスを愛おしそうに優しくしごきながら、最後まで搾り取った。
「それにたくさん出たし。・・・ほら、こんなに。」
真央は上乳についたザーメンを指ですくい取り、うれしそうに弘樹に見せた。
「ほんと大量だね。・・・ブラにもいっぱい付いちゃった。」
「ごめん。」
「大丈夫よ。洗えばいいんだし。」
真央は背中に手を回し、ホックを外すと、片手で胸を押さえながら、肩ひもをずらした。
「そんなにじろじろ見ないでね。」
そう言うと真央を弘樹の顔を見ながら、ピンクのブラジャーを取り去った。
大きく柔らかそうなおっぱいの頂点にピンクの乳首が可愛い。
「あっ。・・・こっちにも飛んでた。」
真央のおなかから太ももにかけて、一筋のザーメンがあった。ピンクのパンティにもザーメンが付いていた。
「こっちも洗わなきゃ。」
真央はそういうと、するするっとパンティを脱いだ。
きれいに手入れされた陰毛が見えた。

真央はシャワーを出すと、温度を確かめた後、弘樹のペニスと金玉袋を丁寧に洗った。
「じゃあ。湯船に入っててください。」
そう言うと、自分の肩、胸、おなか、ふとももと、ザーメンを丁寧に洗い流した。
そしてバスタオルを身体に巻くと、弘樹に向かってニコっと微笑み、
「では、当社の浴室設備をご堪能ください。」
と言うと、浴室からでていった。

(第1話から読む)


にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ


次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。