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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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ヘアのお手入れ(1)

近所に新しい散髪屋ができた。
ちょうど髪も伸びていたので、会社帰りに寄ってみた。
「いらっしゃい。」
きれいなお姉さんが迎えてくれた。
閉店間際だったせいか、客は僕一人だ。
「こちらへどうぞ。」
勧められた椅子に座る。
「どんな感じにしましょうか?」
「短めでお願いします。」
「短めですね。わかりました。」
ケープをかけられ、散髪が始まった。

「ここ、新しい店ですよね。」
「ええ。先週開店しました。・・・今後ともよろしくお願いします。」
「ええ。」

散髪中に話しかけられるのがいやなので、僕は黙っていた。
お姉さんも、そんな雰囲気を察したのか、話しかけることはなかった。

店内にはFMラジオから流れる音楽と、ハサミの音だけが響く。

小一時間が立ち、そろそろ終わりかなと思った時、僕の耳元でお姉さんが小声で話しかけてきた。
「あの・・・ヘアのお手入れはどうされますか?」
「えっ?」
「アンダーヘアのお手入れですが・・・」
「と、言うと・・・」
「あの・・・いわゆる・・・陰毛・・・ですね。」
「えっ!」
「もちろん、ご希望の方だけなんですが・・・アンダーヘア・・・つまり陰毛のカットもやってるんですよ。」
「はぁ・・・」
「だって、女性は脇とかあそことの毛の手入れをしますよね。・・・男性だって、きれいにしないと・・・」
「いやあ。僕はそこまで・・・」
「もちろん無料です。・・・試してみませんか?」
「そう言ってもね・・・」
「ぜひ・・・お願いします。・・・無料ですので・・・」
「そう?・・・タダなら・・・すこしだけ・・・」
「ありがとうございます。・・・では、ケープを取り替えますね。」
お姉さんは、僕のからだに掛けていたケープを外した。そして、別のケープを持ってきて、再び僕の首に巻いた。
「これは、専用のケープなんですよ。・・・ほら、ここに穴が開いてるでしょう。」
お姉さんが僕の股間を指差した。なるほど、ぽっかりと穴が開いている。
「席を倒しますね。」
背もたれがグーッと倒され、僕はあおむけに寝た状態になった。
「じゃあ、ズボンを・・・失礼しますね。」
お姉さんはケープを捲り上げると、慣れた手つきで僕のベルトを外し、ボタンとチャックを降ろした。
「少し、腰を上げてください。」
お姉さんは、スラックスを足元からするすると脱がし、きれいにたたむと横のかごの中にいれた。
「次はパンツも失礼しますね。」
お姉さんは、事務的な感じでパンツも脱がし、かごに中に入れた。
そしてケープをもとに戻した。
へその下から太ももぐらいまでが、ケープの穴から覗いている。
穴の真ん中には、ふにゃっとしたペニスが横たわっている。

お姉さんは、様子を見るように僕の陰毛を軽くつまみながら言う。
「えーっと・・・どんな感じにしましょうか?」
「と、言われても・・・初めてなんで・・・おまかせします」
「そうですね・・・お客さんの場合、そんなに毛深くないので、軽く整える程度にしておきましょうか。・・・初めてですもんね。・・・じゃあ、始めますね。」
お姉さんは、ハサミで僕の陰毛を切り始めた。
まずは、へそからペニスの間に生えている陰毛を、指でつまんで、少し引っ張るようにして、毛先を切っていく。
「どうですか?・・・引っ張る時、痛くないですか?・・・」
「ええ。大丈夫です」
と言ったものの、陰毛を引っ張られる刺激が、妙に気持ちよくて、勃起しないか少し心配になってきた。
しばらくして、お姉さんが声をかけた。
「あの・・・切りにくいんで、少し、失礼しますね。」
お姉さんは、ふにゃっとしたペニスをつまみあげた。
それをきっかけにして、僕のペニスは、ほんの少し硬さを持ち始めた。

右側の毛を切る時はペニスを左側に倒し、左側を切る時は右側へ倒しとしながら、だんだんと切り進めていった。
そのたびに僕のペニスは少しずつ硬くなっていき、最後は、お姉さんが持たなくてもいいほど勃起してしまった。
「あの・・・すみません。・・・」
「大丈夫、大丈夫・・・気になさらないでください。よくあることです。・・・で、タマの方は、どうされますか・・・」
そう言うと、お姉さんは、僕の金玉をさわさわと触った。
その刺激に、僕のペニスはピクンと跳ね上がった。
「あら?・・・気持ちよかった?・・・元気なおちんちんね。」
お姉さんは手のひらに金玉袋を乗せると、少し持ちあげるようにした。そして人差指でつんつんと、金玉袋の中のタマを突っついた。
「タマにはそんなに毛が生えてないから、切らなくてもいいですね。」
その頃には、ペニスはビンビンになっていた。

第1話から読む

世界初☆プロのエステティシャンが販売しないで!!とお願いするアンダーヘア処理用テープアン...

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ヘアのお手入れ(2)

「じゃあ、カットは終わりです。お疲れ様でした。」
お姉さんはブラシを手に、屹立したペニスの周りに散らばった毛を払い始めた。
サッサッと払うたびに微妙な感触が走り、ペニスがビクン、ビクンと跳ねる。
「本当に元気いいね・・・こっちはどうかな・・・」
そう言うと、金玉袋をブラシでサワッと撫で上げる。
「あっ!・・・」思わず声が出た。
「フフフ・・・・切った毛がついてるから、少し我慢してね。」
再びブラシで撫で上げる。
尿道口からは透明な液が垂れ始めた。

「じゃあ、最後の仕上げに移りますね」
お姉さんは、蒸しタオルを取り出すと一旦大きく広げて熱さを調節する。
そして、自分の腕に当て温度を確認してから、「熱くないですか?」と言いながら、僕のおへその上に置いた。
お姉さんの目の前にはビンビンになったペニスがそそり立っていたが、ペニスには触れずに、周りの陰毛を拭き始めた。そして、徐々に移動し、鼠蹊部から金玉をきれいに拭き上げた。
その最中も僕のペニスはビクン、ビクンと何度も跳ね上がった。
「あら・・・きれいになって、おちんちんも悦んでるみたいね。」
ビクン!ビクン!
「うれしいの?」
ビクン!ビクン!
「本当、返事してるみたいね・・・おちんちんも、拭いてあげようか?」
ビクン!ビクン!
「じゃあ、きれいにしてあげる」
お姉さんは、真っ赤になった亀頭をタオルで包み込んだ。そして優しく拭き始めた。
尿道口、裏筋、そしてカリ首へ。
「だんだん、大きくなってるよ。」
続いて、陰茎をタオルで包み込み、握った。
「すごーい!・・・カチカチだよ!」
上下に手を動かし、刺激を加え始めた。
「本当!すごく硬いよ!・・・直接でもいい?」
お姉さんはタオルを外し、直接僕のペニスを握った。
「あぁ!・・・硬い!・・・それに熱い!・・・」
お姉さんの細い指先がペニスに絡み付き、いやらしく動き出す。
陰茎の血管を指でなぞったり、亀頭を撫でまわしたりする。
「この真っ赤な亀頭の先から、真っ白なザーメンが出てくるのね・・・・ほら、ここから。」
指先で尿道口を撫でる。
「ここから、熱いザーメンがドピュ!って、でるのよね。・・・お姉さん見たいわ。」
お姉さんは、再びペニスを握ると、上下にしごき始めた。
「どう?・・・気持ちいい?・・・我慢しないで、思いっきり飛ばしてね。・・・
ほら、金玉も触ってあげる。・・・金玉、気持ちいいんだよね?・・・
この袋の中でいやらしいザーメンたくさん作ってるんでしょ?・・・
さあ、思いっきり出して。・・・ほら、お姉さんにいっぱい見せてね。・・・
ドロドロのザーメン、いっぱい見せて。
イキそうなの?・・・いいよ!・・・気持ちよくなって!・・・イク?・・・イク?・・・
あぁ!・・・イク!・・・イク!」

ドピュ!・・・ドピュ!と大量のザーメンが飛び散った。
「すごーい!・・・こんなに、たくさん!・・・」

「せっかく拭いたのに、ザーメン、いっぱい付いちゃったね。
タオルで拭いてあげるね・・・あら、また大きくなってきたの?・・・本当。元気なおちんちんね。・・・フフフ・・・」

第1話から読む

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