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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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サキュバスの仕業

なぜか僕は銭湯にいた。

赤と青で色分けされたカランの前に座り、身体を洗っている。
大きな浴槽には、なみなみとお湯が張られており、ふと見ると、浴槽の端っこに設置されたライオンの口からは、次々とお湯が注ぎ込まれている。

しかし僕以外は誰もいない。

すると突然、脱衣場から人が入ってきた。
なんと全裸の女性だ。
それも、僕の好きなタイプの顔つき、身体つきをしている。

彼女は、僕の後ろにすっと座ると、抱きついてきた。
やわらかいおっぱいが背中に当たる。

そして背後から手を伸ばし、泡だらけの僕の股間をまさぐった。
まだ小さいままのペニスや金玉を手のひらで撫でまわす。

僕のペニスは見る見るうちに大きくなる。

彼女はペニスを握ると、ゆっくりとしごき始める。
泡まみれの僕のペニスは、ますます大きくなる。

彼女のペニスを握った手は、陰茎からカリ首、そして亀頭の先までゆっくりと移動する。
そして、亀頭の先から、シュッと抜いた。
彼女の指がカリ首に引っかかる感触で快感が走る。

そして、再び握った手を小指側から亀頭に挿入していく。
指がペニスに密着し、グチュグチュと音を立てる。

泡を潤滑剤にし、何度も疑似挿入を繰り返す。
そして、徐々にしごくスピードをあげる。

僕は、あっという間に射精感が高まるを感じた。
「このまま思いっきり射精したい。」

彼女の手はさらにスピードアップした。

「あぁ・・・いくっ!・・・」
背中に快感が走ったと思った瞬間、ペニスの先からザーメンが噴き出した。
ドピュッ!ドピュッ!

・・・・・

「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。

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サキュバスの仕業(2)

なぜか僕は古びた旅館の一室にいた。

浴衣を着て、窓から見える景色を眺めていると、襖の向こうに人の気配がした。
スーと襖が開くと、浴衣を着た女性が正座で座っている。
僕の姿を見ると、三つ指をついて深々とお辞儀をした。
そして静かに立ち上がり、部屋に入ってきた。

ショートヘアで丸顔の可愛いく、とても清楚な感じのする女性だ。

彼女は僕のところに来ると、しなだれるように身体をくっつけた。
そして浴衣の上から股間を触ってきた。
ゆっくりと擦られ、僕のペニスは段々硬くなる。

すると、彼女は僕の浴衣を脱がし、全裸にさせた。
はにかんだような表情を見せながら僕の前に跪くと、僕のペニスを咥えこんだ。
彼女の唾液まみれの舌は、ペニスに絡みつき、小刻みに震える。
ペニスはすぐに硬さを増し、ビンビンになった。

なおも、ペニスに吸い付きながら、唇でしごき上げる。
その間も舌が絡みつき、亀頭を刺激し続けた。

僕のペニスが十分に勃起したことを確認すると、彼女は自ら腰紐をほどき、スルスルと浴衣を脱ぎ全裸になった。

美しい乳房、くびれた腰、大きなお尻。
見事な身体だ。
そして股間には少し濃い目の陰毛。

僕のペニスはピクンと跳ねあがった。

彼女は座卓の上に上ると、こちら向きになり、両脚を大きく広げた。
ぷくっと盛り上がった大陰唇が少し開き、中から綺麗なピンク色が覗いていた。

彼女は恥ずかしげに僕の顔を見ると、さらに腰を突き出した。

僕は彼女の股間に顔を埋めると、大陰唇から小陰唇を丁寧に舐めつくした。
彼女の割れ目からは甘い蜜が溢れ出してくる。

包皮の間からは、クリトリスが現れてきた。
舌先でクリトリスをペロペロしながら、膣口に指を挿入する。
そしてゆっくりと指を出し入れする。

彼女は快感をこらえる様に、少し顔をしかめた。
割れ目は愛液で溢れ出し、お尻まで濡らしていた。

彼女は身体を起こすと、立ち上がり僕を導き、隣の間との襖を開けた。
するとそこには、布団が引いてあった。

彼女は布団の上に横になると、脚を開き腰を浮かせた。
そして両手を伸ばし、僕を催促した。

僕は、彼女の脚の間に身体を入れ、ビンビンになっているぺニスを挿入した。

彼女の膣の中は、とても暖かく、ペニスに密着する感覚があった。
僕はゆっくりと腰を動かし始めた。
膣壁には微妙はヒダがあり、出し入れする度にペニスを刺激する。

彼女はピンクの唇を少し開き、甘い吐息している。

僕は射精感が急激に高まるのを感じ、腰の動きを速める。
すると膣がキュッキュッと締まり、彼女は激しい吐息を上げた。

僕も絶頂を迎えた。

「あぁ・・・いくっ!・・・」
背中に快感が走ったと思った瞬間、ペニスの先からザーメンが噴き出した。
ドピュッ!ドピュッ!

・・・・・

「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。

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サキュバスの仕業 ~階段~(1)

なぜか僕は階段の踊り場に立っていた。

薄汚れた白い壁。装飾性の全くない手すり。
どこかのオフィスビルのようだ。

白いブラウスにグレーのスカートを身に着けた一人の女性がゆっくりと階段を上ってきて、僕の前で立ち止まった。
そして、優しく微笑むと、履いているグレーのスカートを裾からまくり上げた。
むっちりとした太ももが露わになり、次いで黒々とした陰毛が見えた。

彼女はパンティーを履いていなかった。

彼女がねっとりとした視線を送ってくる。
(触ってみて・・・)

命ぜられるまま、陰毛が茂る股間に手を伸ばすと、脚を少し開いて僕の手を招き入れてくれた。
彼女の割れ目に手を当てがい、襞の間に指を這わす。
秘部は、すでにねっとりと濡れていた。

(お願い、いじって・・・)
彼女の視線が訴える。

割れ目にあふれている愛液を指にまぶしながら、クリトリスをいじる。
(はぁん!・・・)

彼女の手が僕の股間を弄る。
(これが欲しいの・・・あなたもしたいでしょ?)

彼女はスルスルと服を脱いだ。
パンティもブラジャーも着けていないので、あっという間に全裸になった。
僕の視線は、大きなおっぱいにくぎ付けになった。

(さあ、あなたも脱いで・・・)
僕も全裸になる。
彼女の視線は、硬く勃起したペニスに注がれた。

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サキュバスの仕業 ~階段~(2)

(あぁぁ、すごく立派ね・・・早くちょうだい・・・)
彼女は階段に手をついて四つん這いになり、グイッとお尻を突き出した。
白く丸きなお尻の割れ目の間に、小さくすぼまった肛門と、ぷっくりとしたオマンコが見えた。

彼女は股間に手を伸ばし、自ら大陰唇を開くと、艶々と輝くピンク色の肉襞を僕に見せつけた。
(硬いおちんちんを、ここに入れて・・・)

僕は、ペニスを膣口にあてがうと、ズボズボッと一気に挿入する。
(はぁぁぁぁん!)
彼女は艶めかしく腰をくねらせる。

僕はゆっくりと腰を動かし始める。
ヌメヌメとした感触がペニスにまとわりつく。

クチュ、クチュ、クチュ、クチュ
ペニスを抜き挿しするたびに、オマンコからいやらしい音がする。

(いい!・・・あん!・・・いいの!・・・あぁぁぁん!・・・気持ちいい!!)

オマンコはヌメヌメとした愛液を溢れさせながら、ペニスを締め付ける。
僕はその快感をタップリ味わいながら、抽挿を繰り返す。

(あぁぁ・・・おちんちん気持ちいい!・・・あん!・・・おちんちん、いい!・・・はぁん!・・・もっと突いて!・・・奥まで突いて!)

彼女は女猫のように腰を反らし、お尻を高く突き上げた。
僕はオマンコからペニスが抜けるほど腰を引いた。
そして、ひと呼吸置くと、一気に奥まで突き刺した。

(あぁぁぁぁ!!)

ひと際大きな喘ぎ声を聞きながら、ロングストロークでゆっくりと挿抜を繰り返す。
(あん!・・・あん!・・・当たってる!・・・おちんちんが奥まで当たってる!・・・いいの!・・・オマンコ気持ちいいの!・・・もっと!・・・もっとちょうだい!)

その声に応えるように腰のスピードを上げる。

(はぁん!・・・いい!・・・イキそう!・・・私、イキそう!)

ゾクゾクとした快感が急速に襲ってくる。

(あぁぁぁぁイッちゃう!・・・気持ちいい!・・・はぁぁぁん・・・イク!イク!イク!・・・イクッッッッッッ!!!)

オマンコがキューッ!と絞り込まれる。
「あぁ・・・いくっ!・・・」
背中に快感が走ったと思った瞬間、ペニスの先からザーメンが噴き出した。
ドピュッ!ドピュッ!

・・・・・

「あっ!」
気が付くと、僕は夢精をしていた。

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サキュバスの仕業 ~宿題~(1)


なぜか僕は、教室の一番前で立たされていた。

「あなた・・・宿題忘れたのね」
僕の背後から女性の呆れたような声が聞こえた。
「先生、本当に残念だわ」
白いブラウスと黒いタイトなミニスカートに身を包んだ大柄な美人が、僕の前に現れた。
「宿題忘れると、どうなるか分かってるわよね」
憐れみを含んだ笑みを浮かべながら僕を見下ろした。

長い黒髪と真っ赤な唇がその美しさを際立たせている。
そして、胸のボタンが弾けそうになるほど大きく膨らんだ胸。スカートにぴったりと包まれた大きなお尻。そしてすらりと伸びた細い脚。

「どこを見てるのかしら」
女教師は、互いの鼻がくっつくほど顔を近づけてきて囁いた。
その豊満な身体から発せられる香りが僕の鼻腔をくすぐる。
(あぁぁ・・・いい匂い)

次の瞬間、先生は僕の股間をグッと掴んだ。
クラス中からクスクスと笑い声が起こった。
教室を見渡すと、白いブラウスとチェック柄のスカートに身を包んだ女の子たちが席に座って僕を見つめていた。

女教師は僕の股間を掴んだまま女生徒たちの方を向くと大きな声で言った。
「宿題を忘れたらどうなるか、皆さん知っていますよね?」
ニヤニヤ笑いながら頷く子。恥ずかしそうに頬を赤らめる子。
様々な反応をする女の子たちの様子を眺めながら、先生はゆっくりと僕の股間を撫でまわし始めた。
その刺激に、僕のペニスはみるみるうちに硬くなっていく。

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