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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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マッサージ店にて(1)

先日から腰が痛くなったので、マッサージ店に行った時のことである。

店の受付で問診票を記入を終えると、グレーのスウェットの上下を渡され、更衣室で着替えるように指示された。
着替えが終わり更衣室から出てくると、女性が待っていた。
「本日、担当させていただきます山下です。よろしくお願いします。では、こちらへどうぞ。」清潔感のある、美しい女性だ。
僕は、施術室に案内された。
施術室と言っても、ベットひとつが置いてあるだけの薄い壁で仕切られたブースである。入口にはカーテンが引いてあり、通路からは中が見えないようになっている。

「まずは全身の基本的なマッサージをして、その後、腰を中心にマッサージしていきますね」
僕はベッドに横になり、彼女のマッサージを受け始めた。

肩、背中、腰、足とひと通り全身のマッサージを終えると、あおむけになるように指示された。

「腰痛の人は、股関節が硬い人が多いんですよね」
彼女はベッドの上に上がり、僕の正面に膝立ちになった。そして僕の膝に手をかけた。
「では、膝を曲げて自分の方に引き寄せてください。」
彼女は僕の膝をぐうっと押した。
「こうすると太ももの裏からお尻にかけて伸びるでしょう?」
そう言うと、僕のお尻付近を、2、3度撫でた。そのたびに彼女の細い指先が、僕のお尻の割れ目を微妙にくすぐる。

「じゃあ、両膝を抱えるようにしてください。」
言われるまま、両膝を抱えて、自分の方へ引き寄せる。
両膝の間から彼女の顔が見える。少し恥ずかしい格好だ。

もしアダルトビデオなら
「まあ、恥ずかしい。お尻の穴まで丸見えよ。・・・恥ずかしくて興奮してるんでしょう」
とでも言われそうなポーズである。

想像していたら、彼女が僕のお尻を再び触ってきた。
「いいですね。ここが伸びるでしょう?」
彼女は、ストレッチ具合を確認するかのように、僕の太ももの裏からお尻にかけて、再び撫でる。今度は彼女の指先が、お尻の割れ目から金玉袋の脇を行ったり来たりする。

「次に、膝を曲げたまま、立ててください。そして左右にひねってください。・・・結構、硬いですね。」
次に彼女は左右の膝頭に手をかけ、左右に大きく開いた。
「あまり開かないですね。・・・ここ、伸びてますか?」
彼女は僕の内股に手を当てた。
「やっぱり硬いですね。少しマッサージしましょうか」
彼女は膝立ちのまま、少しにじり寄り、内股をゆっくりと両手で撫で始めた。
膝の方から股間に向けて優しく柔らかい手が移動する。そして、股間すれすれまで来ると、指先が金玉袋の横を微妙にかすめて、膝の方へと離れてゆく。
再び、彼女の手が股間に向かっては、微妙な刺激を残し、離れてゆく。
僕は膝のあいだから彼女の顔を見ながら、何度も繰り返すこの感触を味わっていた。

しばらくマッサージを繰り返す中で、彼女の指先は股間付近にいる時間が長くなってきた。
そして何回目かには指先が確実に金玉袋を刺激し始めた。
膝の方から股間に向かい手が移動し、内股を何度もマッサージしたのち、指先で金玉袋の側面をこすりあげ、すぐに内股に戻る。
さらには、金玉袋から蟻の門渡り付近をさっと撫でるようにもなってきた。

僕のペニスは徐々に硬くなり始めた。

彼女がちらっと僕の顔を見た。
僕はわずかに笑顔を見せた。
それを見て、彼女も恥ずかしそうに微笑んだ。

それを契機に彼女の指の動きは大胆になった。
両手で金玉袋を包むようにしたり、ペニスを軽く撫でたりした。

僕のペニスは完全に硬くなり、スウェットの股間部分は大きくテントを張った。
彼女はそのテントを見て、小さな声で言った。
「大きくなってきましたね」
そして、改めてスウェットの上から、僕のペニスをやさしく撫でた。
「元気がいいですね。・・・すごーい。ピクピク動いてますね。」
ペニスは上下に首を振り、彼女の手を何度も上へと押し上げた。


つづく(マッサージ店にて(2)へ)

マッサージ店にて(2)

彼女はスウェットの上から股間に手のひらをおいた。そしてペニスの形を確かめるように手のひらで陰茎を撫で上げ、指先でカリ首から亀頭部分を刺激した。
「じゃあ、ここもマッサージしていきますね。」
ズボンとトランクスを一度に脱がすと、大きく勃起したペニスが現れた。
「ふふ・・本当に元気のいいおちんちんですね。」
彼女は、まじまじと僕のペニスをじっくりと観察したあと、ひとさし指で亀頭をつんつんと突いた。
「ビンビンですね」
そして、その指は尿道から裏筋へと移動する。
「ここが気持ちいいんですよね」
そして陰茎を下って行く。
「血管が浮き出てますよ。・・・いやらしいですね」
最後に金玉袋に到着し、金玉を指先でころころと転がした。
「タマタマも気持ちいいですか」
遊ぶように金玉を指先で転がしていたが、しばらくして鼠蹊部から内股へと移動し、言った。
「じゃあ、マッサージを続けますね」
再び彼女は内股のマッサージを再開した。

両手は膝をスタートすると、ゆっくりと股間に向かっていく。
股間に到着すると、両手で金玉袋をそっと包み込む。そして、優しく揉みしだくと、ゆっくりと膝に戻っていく。

次に同じ動作で股間に到着した手は、今度は袋の中の玉の位置を確認するかのように指先で玉を転がす。

次には、爪先で金玉袋をサワサワっとひっかく。

ペニスの先からは大量の透明な液が溢れ出してきた。
「金玉は気持ちいですか?・・・透明な液がこんなに出てますよ。」
彼女は尿道からあふれ出る透明な液を、指先で亀頭全体に広げた。
「もう、カチカチですね」
細い指先が、ペニスに絡み付く。
そして根元から亀頭へとゆっくりと上下にしごき始めた。

彼女は、片手でしごきながら体制をずらし、僕の横に添い寝するように移動してきた。
そして僕の手を取ると、おっぱいに押し付けた。ブラウスの上からだが、柔らかいおっぱいだ。
僕はおっぱいを揉み始めた。
「あぁ、気持ちいい!・・・でも・・・」
そう言うと、彼女はペニスから手を離し、ブラウスのボタンを外し、あっという間に自らブラジャーを外した。
服の上からは気付かなかったが、意外に大きなおっぱいだ。
白い肌に、ピンクの乳首がかわいい。

僕はその柔らかいおっぱいを揉みしだいた。そしてコリコリと硬くなった乳首をつまんだ。
「あぁ・・・乳首・・・気持ちいい。」

彼女は、再びペニスを握った。
「おっぱい、やわらかいでしょう。・・・でもお客様のここはカチカチですよ。」
彼女は、僕のペニスをシコシコと激しくしごき始めた。
「あぁ。・・・おちんちん、硬い!」

右手でリズミカルにしごきあげる。

「・・・おっぱい・・・舐めてもらえますか。」
おっぱいを突き出し、乳首を舐めさせる。

「あぁぁ。・・・いい・・・それ・・・気持ちいいの!」

右手の動きが激しくなってきた。
僕も乳首を吸ったり、舌で転がしたりする。
「はぁ、はぁ・・・気持ちいい!・・・あなたも気持ちいい?・・・いきそうだったら言ってね・・・あぁ・・・あぁ。・・・ザーメンが出るところを見せてね。・・・いきそう?・・・いきそう?・・・いいですよ・・・いっぱい出してね」

僕のペニスから大量のザーメンが、ピュッ!ピュッ!と噴き出した。
その後も脈動しながら続けて発射された。
「すごい!・・・すごい!・・・」
数度の発射が終わっても、彼女はゆっくりと何度もしごきあげる。
そのたびにペニスの先からは、ザーメンが流れ出した。

そして、ザーメンが出なくなっても、最後の一滴まで搾り取るようにしごきあげる。
「全部でた?」
僕はうなずいた。
「・・・いっぱい出ましたね・・・気持ちよかったですか。」

ペニスを握った彼女の指には、ドロリとザーメンが付いていた。
彼女はその指についたザーメンンを舌でぺろりと舐めると、「おいしい!」と言って、僕の方を見て微笑んだ。

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