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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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皮膚科にて

「まだ、かゆいなぁ」
先日から内股に赤い湿疹ができました。市販の薬を塗ってみたが全然治りません。
「しかたないなぁ。病院に行くか。・・・でもパンツ脱いでみせなくちゃいけないかなぁ。」
近所の病院は恥ずかしいので、駅前に新しくできた皮膚科に行くことにしました。

受付を済ませ待っていると、すぐに名前を呼ばれました。
診察室に入ると、若い女医さんが座っていました。
(うわ!女の先生だ。・・・恥ずかしいな。)

「どうされました?」
「内股に湿疹ができて痒いんです。」
「そうですか。・・・じゃあ、ズボンを脱いで見せてください。」
僕はジーンズを脱ぎ、トランクス姿になりました。
先生は、僕の股間に顔を近づけます。
「ちょっと、足を開いて・・・」
そう言いながら、トランクスの裾をちょっとめくり、さらに覗きこみます。
(あぁぁ・・・横から見られてるよ。)

「確かに湿疹ですね。・・・ちょっと触りますよ。」
先生は僕の金玉袋をひょいと持ち上げました。袋の中で金玉がゴロッと移動します。
ペニスに急激に血液が集中していくのがわかりました。

「うーん。・・・広がってるね・・・ちょっと見にくいんで、パンツも脱いでくれる?」
「えっ!ちょっとそれは・・・」僕は口ごもってしまいました。

先生は、僕の股間のふくらみを見ながら、「恥ずかしいの?・・・大丈夫よ。」と言いながら、勃起の先端部分を、ちょんちょんと叩きました。
その刺激で、ペニスは大きくなります。

「はい。脱いでください。」
横にいた看護婦さんが、トランクスに手をかけ、下にずらそうとしました。

「あぁぁ。わかりました。・・・自分で脱ぎます!」
僕は、しかたなくトランクスを脱ぎました。
ペニスは半勃ち状態になっています。

先生と看護婦さんは顔を見合わせ笑っています。

「すぐ終わりますからね・・・ちょっと失礼しますよ。・・・」
先生は、僕の半勃ちペニスに顔を近づけます。そして、金玉袋を持ち上げたり、横にずらしたりして、内股をくまなく診察します。

下半身を露出しペニスを勃起させ、女性にこんな間近で見てもらっているというシチュエーションに、僕は異様に興奮を感じ、ペニスはますます大きくなりました。

「じゃあ。薬を塗るんで、そこのベッドで横になってもらえますか?」
診察室の横にある、衝立で仕切られたスペースのベッドを先生が指差しました。
僕は、あおむけに寝転びました。ペニスはフル勃起状態です。

看護婦さんが来てすぐにベッドの周りのカーテンを引きました。
そして僕の横に立って、勃起したペニスをじっと見つめます。そして、僕の耳元に顔を近づけ小声でささやきました。
「おちんちん、すごく大きくなってるよ。」
その声を聞き、ペニスがピクンピクンと反応します。
「ふふっ。元気いいのね。」

先生が薬を手に、ベッドサイドにやってきました。
しかし、どうしてもペニスが気になるようでチラチラと見ています。
「えーっと・・・ちょっとタオルを掛けますね。」
そう言って、バスタオルをペニスの上に掛けました。
しかしタオルの重みが刺激になり、僕のペニスが反応して、タオルが上下に動きます。
僕は射精感が押し寄せてくるのを少し感じました。

「じゃあ、お薬を塗るんで、膝を立てて、足を開いてください。」
(あぁ!・・・先生に見られている・・・まずい!・・・イッちゃうかも)
僕は自分の恥ずかしい姿勢に興奮し、更なる射精感の高まりを抑えきれなくなっていました。

先生は薬をぬり始めました。
まずは内股。僕はくすぐったさと恥ずかしさに耐えます。
次に門渡り。
最後に先生の指が金玉袋をつまみあげ、袋の裏側に薬を塗りました。

「はい。終わりです」
そう言って先生は笑顔でタオルの上から、僕の勃起の先端部分をちょんちょんと叩きました。

やばい!と思った瞬間、精液がペニスの中を高速で駆け上ってくるのを感じました。
ペニスはビクン、ビクンと2度、3度と続けざまに大量の精液を噴き出しました。
バスタオルを掛けていたので飛び散りはしませんでしたが、ザーメンの濃い匂いが立ち込めました。

「すみません」僕は思わず謝りました。
「・・・びっくりした!・・・イッちゃったの?・・・ごめんね。」先生も言いました。
そして、「拭かなきゃね。」というとバスタオルを外しました。
僕のペニスはザーメンでベトベトになっていました。陰毛にもいっぱいついています。
「たくさん出たね」先生が思わず言いました。



(つづく)
(第1話から読む)


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皮膚科にて(2)

ザーメンの匂いに気付いたのか、看護婦さんが、カーテンから顔をのぞかせました。
そしてザーメンまみれのペニスを見て状況がわかったようで、ティッシュやタオルを持ってきてくれました。

「先生。あとは私が・・・」看護婦さんが言いました。
「そう?・・・じゃあ、お願いしようかしら。」先生は、診察室に戻って行きました。

看護婦さんはカーテンをきっちりと閉めなおすと、僕の方を振り返り、そして、お腹の上に水たまりの様になった大量のザーメンを見て言いました。
「本当にたくさん出たね。・・・溜まってたの?・・・じゃあ、きれいにしましょうね。」
まずは、お腹の上をティッシュで拭き取ります。
次に左手で少し小さくなったペニスをつまみあげ、右手に持ったティッシュで拭き始めます。先端部分からカリ首へ、そして陰茎部分に移動し、ザーメンをティッシュできれいに拭きとります。
「ここまで、垂れてるよ。」
そう言うと金玉袋を優しく拭き始めました。
ここまでされて、いったん小さくなっていた僕のペニスは、だんだん大きくなってきました。

看護婦さんは、僕の顔を見て少し微笑みました。
そして左手の人差し指を口元に持っていき、「シー」という合図をしました。
そして、勃起したペニスを右手でそっと握り、しごき始めました。

上下にしごきあげる手の圧迫感で、すぐにビンビンになり、亀頭がパンパンになってきました。
看護婦さんは、手のひらをペロッと舐め、亀頭を包み込むように握りました。そしてクルクルと手のひらを動かし刺激を与えます。看護婦さんの唾で滑らかになっているので、たまりません。亀頭の先からは透明な液が大量に出てきました。
看護婦さんはその液を指先にとり、カリ首を集中的に攻めます。

僕は射精感が込み上げてきて、看護婦さんに目で合図をしました。
(イキそうです)
看護婦さんは、再びペニスを握り、リズミカルに上下にしごきます。
もう、限界だと思い、看護婦さんの目を見ました。
(あぁ・・・イク!・・・イク!)
看護婦さんは素早くタオルをペニスにかぶせました。
その瞬間、ドピュ!ドピュ!っと精液が発射されました。
何度か脈動した後、ペニスが静まると看護婦さんはそっとタオルを外しました。
タオルの中には、ザーメンが大量にありました。

看護婦さんは、僕の耳元に顔を近づけ、ささやくように言いました。
「また、こんなに出たよ。・・・気持ちよかった?」
そして、指についたザーメンをペロっと舐めました。



(第1話から読む)


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