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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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夜の公園

僕は家を出ると近くの公園に向かった。夜の公園は人影もなく、ひっそりとしていた。

ぽつんと明かりがついている公衆トイレに入ると、小便器に向かいチャックを下げ、ポロリとペニスをだす。そしてこれから起こることを想像しながら、寒さで少し小さくなっているペニスに指先で刺激を加える。ペニスが固くなったところで、僕は小便器を離れ洗面台の鏡の前に立ち自分の姿を映す。セータの裾から半勃ちのペニスが、ニョキッと飛び出している。僕はセータの裾を手で下に引っ張り、ペニスが隠れることを確認する。次にセータの裾を少し上げ、ペニスが露出することを確認する。
準備OKだ。
僕はセータの裾を下に引っ張りながらトイレから出ると、公園の中をゆっくりと歩き始める。セータが亀頭を刺激し、気持ちいい。

トイレの灯りから少し外れ、暗くなったところで、誰もいないことを確認し、セータの裾から手を離す。半勃ちのペニスが露わになる。
僕は少し緊張しながら、暗い道を歩いていく。
誰も見ていないとはいえ、ペニスを露出していることに興奮しながら、僕はゆっくり歩く。ペニスは増々固さを増していく。

向こうから誰かが来る・・・男か女か・・・スカートをはいている・・・女だ。

隠すのか、見せるのか。・・・僕は迷った。
この暗闇のなか、気付かないかも知れない。
いや、ばれて大声をだされたらどうする。

しかし、露出の誘惑には叶わない。
僕は勃起したペニスを出したまま歩くことにした。

近づいてきて、姿が見えてきた。・・・会社帰りの若い女性だ。
数メートルの道幅の左端から女がやってくる。僕は右端を進む。

段々近づいてくる。・・・あと5メートル・・・3メートル・・・1メートル。
彼女はこちらを少し見ている。
僕のペニスが、ピクンと大きく弾けた。・・・ばれたか!?

女性は少し歩調を早めたが、何事もなかったように、すれ違う。

気付かなかったのか。・・・いや、確かにこちらを見ていた。・・・セータの裾から突き出た僕のペニスを見ていた。

僕は振り返り、足早に去っていく女性の後ろ姿にもう一度ペニスを見せつけてやった。

そして次の訪れるスリルを想像しながら、固さを増したペニスをそっと握った。

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川上かすみ/とっても恥ずかしい野外露出ゲ [ 川上かすみ ]

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チンチンポロリン

夜7時。電車が駅に着いた。
僕は電車を降り、公衆トイレに向かう。
そして、車いすも使える個室トイレに入り、鍵をかける。
そして、ズボンのチャックを開け、チンチンをポロリンと取り出す。
まだ小さいままだ。

鏡の前に立ち、チンチンを確認する。今日は出会いがあるだろうか。
期待にチンチンも少し大きくなる。
僕はコートの前ボタンを閉め、チンチンを隠すと、外にでる。
トイレの前には何人かいたが、チンチンをポロリンと出していることなど、誰も気づかない。

改札を抜けると、駅前のロータリーに出る。
人も多く、街灯もあるので、ここは足早に過ぎる。
ここは危険過ぎる。

そして、住宅街に向かう女性の後ろを、なにげなくついていく。
歩くたびにお尻がプリプリと左右に揺れる魅力的な女性だ。

しばらく行き、街灯が少なくなったところで、コートの前ボタンの一番下のボタンを外す。
そして、前から誰も来ないことを確認し、片手でコートの前を開き、チンチンを触る。

女性の揺れるお尻を見ながらチンチンを触る。
だんだんチンチンが大きくなる。

チンチンをしごきながら、そっと歩くスピードを上げる。

女性の1メートルまで接近した。
彼女のコツコツという靴音が僕のチンチンに響く。
チンチンは、ますます硬くなる。

チンチンの先から汁が流れ出る。僕はその液を亀頭になすりつける。

今、彼女が振り返ると、僕の恥ずかしい姿を完全に見られてしまう。

そう、思った瞬間、彼女が急に振り返った。
僕のチンチンをしごく姿をちらっと見る。
そして、確認するように、もう一度振り返り、僕の勃起したチンチンを見た。

「あっ」と小さな声をあげると、彼女は小走りで去って行った。

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チンチンポロリン ~冬の公園~

満月がとてもきれいな夜です。
空気が澄んでいて、夜の公園に行ってみたくなりました。

僕はコートを羽織り、夜の公園へ出かけます。
砂場や滑り台のある遊具エリアと小さな林のあるエリアと広場のエリアがある、結構大きな公園です。

僕はまず、入口に近い遊具のエリアに行ってみましたが、誰もいません。
次に林のエリアに行ってみました。しかし、ここにも誰もいません。
最後の広場のエリアに行ってみました。
いつもは、学生やカップルがいるんですが、今日は珍しく誰もいません。

僕はあきらめて広場全体が見渡せるベンチに座りました。
そして、きれいな満月に僕におちんちんを見せてあげることにしました。

ジーンズのチャックを降ろします。
おちんちんを引っ張り出し、しごき始めます。

誰もいない冬の公園で、僕はひとり、おちんちんをしごきます。
勃起したおちんちんは月明かりの中で、輝いて見えます。
僕は誰に遠慮することもなく、腰を突き上げ、勃起したおちんちんを満月に見せてあげました。
そして満月に見つめられながら、ゆっくりと時間をかけ、気持ちを高めます。
根元から先端へ何度もしごきあげます。
亀頭の先からは、溢れだした透明な汁がキラキラと美しく光ります。

僕は湧き上がって行く感情のおもむくまま、右手のスピードを速めます。
そして満月の優しい視線を感じながら、頂上に登りつめました。
月明かりの中で、ドピュ!ドピュ!と白い精液が弧を描いて飛び散ります。
自分でも思いがけないほどの大量の精液が、遠くまで発射されます。
おちんちんはピクンピクンと大きく脈動しながら、何度も何度も精液を吐き出します。
僕の足元には、精液で描かれた白いラインが何本もできました。


その時です。
「アッ!」
僕は小さな声を聞きました。
僕は、とっさに声のした方を振り返ります。

ベンチの後ろの植え込みに陰で、女性が一人立っていました。
隠れて秘かに見ていたのでしょう。
そして、射精した瞬間を見て思わず声を上げてしまったようでした。
また、僕に見つかったことで驚き、足がすくんで動けないようでした。

僕は、ベンチから立ち上がり、振り返りました。
まだ勃起状態のおちんちんの先から精液がツーっと流れ落ちます。

彼女は僕のおちんちんをじっと見つめています。

僕は優しく声をかけました。
「見てくれてたんですね?」

彼女は我に返った様子で「ごめんなさい!」と言うと、小走りで去って行きました。


ふと空を見上げると、満月がじっと見つめていました。

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チンチンポロリン ~オナニー好きの女~

「プルルルル・・・・プルルルル・・・・」
夜10時過ぎに、携帯電話がなった。

「はい。」
「・・・もしもし・・・」
聞き覚えのない女性の声だ。

「もしもし。どちらさまですか?」僕は尋ねた。

「見てたわよ・・・」
「???・・・もしもし。・・・どちらさまですか?」僕は、再度尋ねた。

「・・・満月の夜・・・公園のベンチ・・・一人で・・・してたでしょう?」
彼女は続ける。
「思い出した?・・・私・・・全部、見てたの」

僕は気付いた。
満月の夜、公園のベンチで露出オナニーをした時に、女性に見られたことを。
「あの時、僕を見ていた人ですか?」

「違うわ・・・私はその横で最初から最後まで、そっと見てたの」

「満月がきれいな夜だったわね。・・・あなたは、キョロキョロとあたりを見ながら、歩いてきてベンチに座ったの。・・・随分、挙動不審だったわよ。・・・そこで、私は思ったの。この人、何か変だって。・・・だから隠れてそっと見てたの。・・・
そしたら、やっぱり変な人だった。・・・だって、ベンチに座るといきなりズボンのチャックを降ろして、おちんちんを引っ張り出すんだもの。・・・
最初はおちんちん、小さかったよね。・・・寒くて縮こまってたの?・・・」

すこし間が空いた。
「聞いてる?・・・寒くて縮こまってたんでしょ?」

彼女に促され、僕は答える。
「うん。・・・」
「やっぱり。・・・でも、しごいているうちに段々大きくなってきた。・・・満月に照らされておちんちんがよく見えたわよ。・・・あなたは右手で握って、何度も上下にしごいてたわね。・・・外でオナニーするのって興奮する?・・・教えて?・・・」

「うん。興奮する。」僕は答える。
「そう。・・・誰かに見られてるかもって思うと、興奮するの?」
「うん」
「ふーん。・・・見られるのが好きなんだ・・・女の子にあなたの硬くなったおちんちんを見せて、どうされると興奮するの?・・・
キャーって言われるのが興奮する?・・・それとも近くでマジマジと観察されるのがいい?

「うーん。・・・どっちも興奮するかも・・・」
「やっぱり、変な人ね。・・・もしかして、今もおちんちん硬くなってるんじゃないの。」
「・・・うん・・・」言われるまでもなく僕のおちんちんは硬くなっていた。
「じゃあ。あの夜みたいに、おちんちん出して、しごいてみて欲しいなぁ。」
「ちょっと、待って。」
僕はいったん携帯を机に置き、ジーンズとトランクスを脱いだ。「脱いだよ。」
「どう?・・・あの夜みたいにおちんちん硬くなってる?」
「うん。すごいビンビンだよ。」
「じゃあ、握ってシコシコしてみて・・・あなたの硬いおちんちんをしごいてみて・・・そう、根元から亀頭の先まで・・・焦らないで・・・・最初はゆっくりよ・・・どう?・・・気持ちいい?・・・」
「うん。気持ちいいよ。・・・」

「うれしいな・・・私、男の人のオナニーが大好きなの・・・だって、最初は小さいふにゃふにゃのおちんちんが、段々大きく硬くなって・・・最後はザーメンをドピューって出すじゃない?・・・本当に気持ちよさそうだもの・・・そうでしょ?」
「まあ・・・気持ちいいけどね。」

「今もシコシコして気持ちよくなってる?・・・気持ちよくて、亀頭の先から透明な液が垂れてるんじゃない?・・・あの夜もいっぱい出してたよね・・・何度も透明な液を、亀頭になすりつけてたの見たよ」
「うん・・・今もいっぱい出てる。」
「そして、腰を突き出すようにしながら、激しくしごくのよ。・・・シコシコしこしこ・・・気持ちいいでしょ?・・・私が見ててあげるから・・・その硬いおちんちん・・・早くしごいていいのよ・・・そう。・・・もっと激しく・・・シコシコして!」
僕は言われるがまま、右手のスピードを上げます。そして、あの夜、顔も知らないだれかが、僕のオナニー姿を見ているところを想像しながら、絶頂を迎えました。
「・・・あぁぁ、イキそう・・・イクよ!」
「イっていいよ!・・・思いっきりザーメンが飛ぶのが見たいの!・・・お願い!・・・いっぱい出して!」
僕は思いっきり射精しました。
フローリングの床に白いザーメンがたくさん飛び散ります。
「いっぱい出たよ。」
「うれしい。・・・あの夜も、そうだったよね。・・・あなたが立ち去った後、私、ベンチのところ見に行ったの・・・そしたら、地面に白いザーメンがいっぱいだったよ。・・・」
「今も、同じぐらい出たよ」
「本当?・・・気持ちよかったんだね。」
「ところで、君はだれ?」
「・・・誰か知りたい?・・・じゃあ、また夜の公園でオナニーしなさい。・・・そうしたら、そっと隠れて見ててあげるから・・・じゃあね・・・ガチャ・・・」


また、公園でオナニーしてみようっと。

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深夜の野外オナニー

深夜1時。
2次会のスナックを出て、終電でようやく自宅の最寄駅までたどり着いた。
家までは徒歩で約10分。
僕は若干、千鳥足で家に向かう。

スナックにいた胸の大きな女の子を思い出す。
上司に言われ、無理やりその子とダンスを踊らされた。
その子は、笑いながら大きく盛り上がった胸を僕の胸に押し付けてきた。
そして、僕の腰に手を回し、下半身を押し付けてきたことを思い出した。

そんなことを思い出しながら歩いていると、むくむくとペニスが大きくなってきた。
酔っぱらっている僕は、股間を触りながら、歩いた。
夜遅い住宅街。
誰に出会うこともない。

しばらく触っていると、完全に勃起してきた。
僕はズボンのチャックを降ろし、勃起したペニスを引っ張り出す。
そして、スナックの女の子の大きなおっぱいの感触を思い出しながら、ペニスをしごきながら歩いた。

そのうちに、大通りにでた。

僕は、道路沿いの大きな建物(たしか市役所の関連の庁舎だ。)の前に並ぶ、ツツジの植え込みの1つに腰を掛け、周りを見渡した。

通りを歩く人影はない。
道路では、時々、車がスピードを上げて通り過ぎる。

通りの向こう側にはマンションが建っている。
いくつかの部屋の明かりが点いているが、こちらを見ている人影はない。

僕は再びペニスをしごき始める。

何台もの車が通り過ぎたが、車を止めて僕のオナニーをとがめる人もいない。

そこで、酔いにまかせて、ベルトを外し、ズボンとパンツを脱いでみた。
夜風が気持ちいい。

オナニーを再開する。
ズボンが脱いだので、開放感がある。
右手でしごきながら、左手で金玉を揉んでみる。
(気持ちいい。)
再びペニスが硬くなる。

唾を着けながら亀頭をこねくり回しながら、金玉を触る。
袋の中で金玉がコロコロと転がる。

尿道の先から、カウパー氏腺液が溢れ出す。

だ液とカウパー氏腺液にまみれた亀頭を撫でる。
気持ちいい。

徐々にしごくスピードを速めながら快感を高めていく。

右手でペニスをしごきあげ、左手で金玉を触る。

射精感が込み上げてくる。
そろそろ、イキそうだ。
あっ!・・・イク!・・・イク!

ドピュ! ドピュ!と勢いよく精液が発射される。
その後は、小さくピュ!、ピュッ!と精液が飛び、最後には、タラリと精液が垂れた。

僕は、カバンの中からポケットティッシュを取り出し、ペニスの先についた精液を拭きとる。
そして、まだ半勃起の状態のペニスを触りながらあたりを見わたす。

ふと視線をあげると、向かいのマンションの一室から女性がこちらを見ていた。
あっ!と思わず声を出しそうになる。


女性はじっと僕のことを見ている。
そして、少し微笑んで、部屋の中に入って行った。

僕はまだ半勃起の状態のペニスをさらけ出したまま、その部屋の灯りを見つめていた。

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