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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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小児科にて ~柏木詩織~

柏木詩織は、昨晩から熱をだした子供を連れて近所の小児科へ行った。

「柏木さん、診察室へどうぞ。」
呼ばれて診察室に入る。
すこし頭のうすくなった50代くらいの先生の前に子供を座らせ、詩織はその横の丸椅子に座った。
先生の横には二人の女性の看護師が立っている。

「どうされましたか」
「子供が昨晩から37度の熱を出しまして・・・」
「そうですか。・・・咳や、鼻水は大丈夫ですか。」
「咳はないですが、鼻は少し出てます。」
「そうですか。どんな鼻水ですか。さらさらした鼻水ですか、それとも黄色っぽいのが出てますか」
そう問われて、詩織は今朝の子供の鼻水を思い出しながら言った。
「色は黄色じゃないです。・・・透明というか、白っぽいような・・・どろどろした感じの・・・・そう!・・・ザーメンのように白い、どろどろした感じです。」
一瞬、診察室の空気が凍りついた。
「しまった!」と詩織は思った。
ふと顔を上げると、看護師が、にやっと笑った。
詩織は顔がカッと熱くなるのを感じた。

「そうですか。・・・では、口をあけてください。・・・あーん。」
先生は、何事もなかったように言った。

子供の診察を終え、先生は言った。
「まあ。風邪ですね。お薬を3日分だしておきます。それでも症状がおさまらなかったらまた来てください。・・・そうそう、鼻水の様子も見てあげてくださいね・・・おだいじに。」

詩織は思った。もう二度と来ることはないと。

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ママチャリ ~柏木詩織~

長い間乗っていた自転車が壊れたので、新しいのを買おうと、詩織は近所の自転車へ行った。

「いらっしゃい。」店のおばさんがでてきた、
「あの・・・ママチャリを欲しいんですが・・・どんなのがいいですかね?」
「そうね・・・ママチャリだと、どれも変わらないよ。・・・色とかで選んでも大丈夫よ。」
「そうですか・・・じゃあ、これにしようかな・・・変速付きで、カゴも大きいし、値段も手ごろだし・・・」
「はい。これね。・・・じゃあ、試しにまたがってみてください。サドルの高さ調整しますよ。・・・どうです?」
「ちょうどいい高さです。・・・これにします。」
「そうですか・・・・ところで・・・限られた人だけに紹介してるんだけどさぁ・・・」
店のおばさんは声を潜めた。
「とってもいいサドルがあるんだけど、ちょっと試してみない?・・・一回だけでいからさ・・・」
「ええ・・・どんなのですか?」
詩織の質問には答えないままおばさんは店の奥に引っ込み、サドルを手に戻ってきた。
見たところ普通のサドルだ。
「乗ってみたらわかるからさ・・・」
そういうとおばさんは、サドルを交換した。

「ちょっと乗ってみな」
詩織は少し警戒しながらサドルにまたがった。
その瞬間、股間に当たる感触が全然違うことに気付いた。
サドルの表面のクッション材の下に硬く隆起したところがあり、詩織の恥部を的確にとらえていた。

「ねえ・・・いいでしょう・・・このサドル・・・」
「え、ええ・・・」詩織は答えに窮した。
「何がいいかなんて、野暮なことは聞かないよ。・・・私だって女だからさ・・・一度、その辺をグルッと一回りしてきてごらん。・・・気を付けてね。」

詩織は、サドル内部の隆起物が割れ目に当たるのを感じながら、おばさんに言われるまま、走り出した。

予想したように、走り出すと、地面から来る振動が微妙に割れ目を刺激する。
隆起物の前部には小さな突起があり、クリトリスに刺激を与えてくれる。
激しい刺激ではないが、的確に気持ちいい所を攻めてくる。


詩織が店に戻るとおばさんは、にやけた顔で待っていた。
「どう?・・・気にいってもらえたかな・・・」
「えっ・・・ええ・・・」
「心配しなくてもいいよ・・私だって人を見て勧めてるんだよ。・・・じゃあ、このサドルでお買い上げと言うことで・・・何、値段は一緒だよ。・・・私はね、・・・みんながもっと自転車に乗ってくれたらいいなあと思ってやってるんだよ・・・じゃあ、くれぐれも安全運転でね・・・」

詩織は店を出ると、自宅に向かってペダルをこぎ始めた。

地面からの振動が恥部を刺激する。
あぁ・・・この感触。・・・じらすような軽い刺激が・・・クリトリスに伝わって・・・気持ちいい・・・

と思った瞬間、歩道の段差を越す時のドンっという衝撃でサドル内部の突起物が詩織の割れ目を直撃した。
「あうぅぅぅん・・・」
思わず声が出てしまう。
詩織は回りを見わたし、誰もいないことを確認し、ホッとする。

詩織は、このサドルの感触を愉しみながら、自転車通学だった学生時代を思い出していた。あの頃も、サドルに股間をこすり付け、オナニーをしていた。

交差点で信号待ちの時に、我慢できずに、恥部をサドルにこすり付ける。
「ふぅぅぅん。」
こらえきれず、声が出る。
となりの女子校生が不審そうな顔で詩織を見た。

青信号になると同時に詩織は思いっきりペダルをこぐ。
すると恥部への振動も激しくなる。

あぁ・・・たまらない・・・気持ちいい・・・もっと自転車に乗っていたい・・・

詩織は、自宅の前を通り過ぎると、河川敷のでこぼこ道に向かって、思い切りペダルを踏み込んだ。

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本屋での出来事(1) ~柏木詩織~

 主婦、柏木詩織はとある雑誌を探していた。うっかりしていて買いそびれていたのだ。近所の本屋に行ってみたがもう売り切れだったので、家から少し離れた本屋に行ってみた。寂れた商店街のはずれにある。昔ながらの小さな本屋だ。

店の中に入ると、おばさんが一人座って店番をしていた。お客さんは大学生くらいの男性がひとり、成人雑誌コーナーで立ち読みしている。
詩織は目当ての雑誌を探すために奥へと進んだ。男性の後ろを通る際に、ちらっと覗くと、大きなおっぱいをした女の子が大きく脚を広げている姿が目に入った。モザイク処理はされているが、申し訳程度なのでピンク色のオマンコは殆ど見えてしまっている。
(まあ、いやらしい!)
そう思いながらも、詩織は男性の後ろで足を止めた。雑誌棚を探すふりをしながらも、視線は雑誌の中にくぎ付けになった。

 詩織を気にする様子もなく、男性はページをめくった。雑誌の中の女の子は、勃起したチンポを嬉しそうにしゃぶっていた。もちろん薄いモザイクなのでチンポの色や形、カリ首の様子まではっきりと見えている。
詩織が後ろからそっと覗き込んでいると、男性は自分の股間を触り始めた。詩織がいることは全く気にしていないようだ。
一方、ページをめくる毎に雑誌の中の行為は進んでいく。フェラチオの次はクンニリングス。そして正常位での挿入。女性のオマンコの中に赤黒いチンポが入っている。
ついに男性はチャックを開けると、その隙間から右手を中に入れ、シコシコとしごき始めた。
詩織は目の前で行われるオナニーに驚き、店番のおばさんを見た。しかしおばさんは、驚く様子もなく、普通の表情で男性のオナニーを眺めていた。詩織はどうなっているのかわからなくなった。

ページの中では、騎乗位になった女の子が髪を振り乱しながら激しく腰をふっている。男性の右手のスピードが段々早くなる。
女の子は、再び正常位へと体位を変え、大きなチンポをズコズコとオマンコへ突き立てられる。激しい喘ぎ声が聞こえてきそうだ。
(ああ・・・気持ち良さそう・・・)詩織は股間の割れ目が湿ってくるのを感じた。




(第1話から読む)



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本屋での出来事(2) ~柏木詩織~

男性がページをめくった。
チンポはオマンコから抜かれ、女の子の顔を目がけ、勢いよくザーメンを発射した。女の子の顔に白い精液がたっぷりとかけられる。女の子は美味しそうに口の周りのザーメンを舐めまわした。(いっぱい出たね。すごく、よかったよ)女の子がこちらに向かって話しかけているようだ。

その時、男性は店のおばさんに目くばせした。おばさんは立ち上がると、店の入り口のカーテンを閉めた。
「汚さないでおくれよ」そう言いながら、ティッシュペーパーの箱を男性に渡した。そして詩織に近づくと耳元で囁いた。「ちょっとだけ、見てあげてね。」

男性はその場でズボンとパンツを下ろし、勃起したチンポを取り出した。雑誌の中のチンポと同じくらい大きくて、赤黒い色をしていた。そしてザーメンまみれの女の子を見ながらオナニーの続きを始めた。
なぜ書店の中でこのようなことが行われているのか、詩織は理解できなかったが、そんなことはもうどうでもよくなっていた。エロ本を見ながらチンポをしごく男性が、これから見せるであろう射精シーンにしか頭になかった。
おばさんも詩織の右手をつかんだまま男性のオナニーを見つめていた。
チンポをしごくスピードがだんだん速くなった。もうすぐフィニッシュだ。
詩織はペニスを凝視する。
男性は手早くティシュペーパーを数枚引き抜くと、ペニスにあてがった。そして、詩織とおばさんに見つめられながら一気に射精した。

「今日はいっぱい出たね」
おばさんに声を掛けられながら男性は丸めたティッシュペーパーをゴミ箱に捨て、身繕いをした。そして店先に行き財布を取り出すと千円札をおばさんに渡した。
「今日は二千円だよ。ふたりで見てあげただろ」
「チェッ!」男性は小さく舌打ちしたが、素直に2千円を払って店から出て行った。
唖然として立ちつくす詩織の方を見ておばさんは言った。
「最近、本屋だけでは儲からないからね。ほら、これはあんたの分だよ」
おばさんは千円札を詩織の手に握らせた。
「もしよかったら、また来てちょうだいね」
詩織は股間の割れ目がジトッと濡れているのを感じながら、ザーメンの匂いが残る本屋を後にした。



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