FC2ブログ
アクセスランキング

空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (1)

晩婚化、少子化が急速に進む中、性に関する支援やアドバイスを行うための「セクシャルサポーター」のお仕事。
今回は、23歳中島純平さんのケースです。
最近彼女ができたそうですが、純平さん自身はまだ童貞なので、彼女とのSEXをする前に、セクシャルサポーターの支援を受けたいということで、ご依頼がありました。
では、セクシャルサポーター富田亜沙美が実際に行った性支援の様子を映像でご覧ください。

****************
セクシャルサポーター富田亜沙美。29歳。

とあるホテルの一室。
スーツ姿の富田亜沙美が声を掛ける。
「中島さんこんにちは。セクシャルサポーターの富田亜沙美です。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」小声で中島純平が答える。
「今日は私と一緒にSEXについて学んでいきましょう。では早速ですが、服を脱ぎましょう」
亜沙美は着ている服をスルスルと脱ぎ、パンティとブラジャー姿になった。シンプルなデザインの薄いピンク色のお揃いの下着が可愛らしい。純平はチラチラと亜沙美の下着姿を見ている。しかし、恥ずかしそうにして、なかなか服を脱がない。
「どうですか?お揃いで可愛いでしょう?・・・さあ、純平君も脱いでくださいね」
亜沙美に促され、純平も恥ずかしそうに服を脱ぎ、トランクスだけになった。

「では、下着も脱ぎましょう」
亜沙美は手際よくパンティとブラジャーを取り去り、全裸になった。
たわわな乳房とピンクの乳雲が美しい。くびれたウェストと優しい膨らみをもった腰、そしてその真ん中にはきれいに手入れされた陰毛が茂っていた。
それを見て純平のペニスは完全に勃起してしまい、思わず股間を手で押さえる。
「さあ、純平君も脱いでください」
純平はすばやくトランクスを脱ぐと、勃起したペニスを隠すように両手で股間を押さえた。
それを見て亜沙美は純平に近づいた。
「隠さないで、見せてください」
優しい声で話しかけながら、股間を隠している手に触れた。
観念して純平はそろりと手を外した。すると、大きくそそり立ったペニスが姿を現した。
「ちゃんと勃起してますね。」
亜沙美が笑顔で話しかける。
「大丈夫ですよ。女の人の裸を見て、そうなるのは普通の反応です。じゃあ、シャワーを浴びに行きましょう」



(第1話から読む)

にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ


関連記事

ひとりで残業していたら(2)

そんなことを想像していると、私は我慢できなくなりました。
私は改めて部屋の中を見渡しました。もちろん私以外は誰もいません。
それを確認すると、私はスカートをたくし上げ、パンティを膝まで下ろしました。右手の中指を根元まで口に咥え、たっぷりと唾液で湿らすと、オマンコの襞にあてがいました。割れ目がすっかり濡れているのを感じながら、中指をオマンコの中にゆっくりと入れました。
「あぁぁん・・・」思わず声が漏れてしまいます。
残業がなければ、今頃は大樹とSEXをしていたはずです。硬いおちんちんを挿入され、腰を振りながら、大きな声で喘いでいる自分を想像ながら、指を動かし始めました。

膣壁をかき分けるようにしながらゆっくりと奥まで挿入します。そして少し指を曲げ、内壁を擦るように引き抜く。再び挿入し、内壁を擦るように引き抜く。
(大樹のおちんちんが、私のオマンコに入っている!)そう思いながら、何度も何度も指を挿入します。
「はぁん・・・気持ちいい!」
Gスポットというのでしょうか。オマンコの中で、特に感じる場所があるのです。そこを指の腹でこすりながら、私は夢中でオナニーを続けました。

私は、段々大胆になっていきました。
まず、膝で引っかかって邪魔になっているパンティを脱ぎ、ブラウスのボタンも外しました。そして椅子の背もたれに身体をあずけると、スカートを上までたくし上げると大きく脚を開きました。天井の蛍光灯が私のオマンコを煌々と照らします。
まずは左手で乳房を触ります。Fカップの自慢のおっぱいです。私のおっぱいは敏感なので、すぐに乳首が硬くなります。私はブラジャーをずらすと乳首を指でコリコリと摘まみました。
「うっふーん・・・」

再び、右手の中指をオマンコに入れました。少しねっとりとした愛液で、すっかりぐちょぐちょです。指を出し入れするたびにクチャ、クチャっといやらしい音がします。
興奮度は高まり、指のスピードも速くなります。
「あん、あん、あん・・・・」
声も大きくなりますが、もう気になりません。だって私ひとりしかいないんですもの。

「ガチャン!」背後で大きな音がしました。
私は心臓が止まるほどびっくりしました。
反射的に股間の手を引き抜いて、椅子から立ち上がって振り返りました。
そこには、先ほど帰ったはずの上司が大きく目を見開き、立っていました。
(しまった!)
いつからそこに立っていたのでしょうか。私がしていたことをどれ程見ていたのでしょうか。
しかし、もう遅いのです。私のオナニーは見られていたのです。

第1話から読む

人気ブログランキングへ



関連記事

ひとりで残業していたら(1)

とある日の午後のことです。
明日、開かれる幹部会議資料のために、一日中私はデータ集計作業をしていました。夕方にはようやく出来上がり、やれやれという時に、なんとパソコンが故障してしまい作成していたデータファイルが壊れてしまいました。
上司に報告したところ、明日の会議には絶対必要なデータだということなので、残業をして集計をやり直すことにしました。
実は、その夜は恋人の大樹とのデートの約束があったのですが、しかたないのでそれはキャンセルです。

終業後、事務所に残って作業を始めました。
パソコンを調べてみると、いくつかのファイルは無事だったので、それらを使うと数時間で集計は終わりそうでした。
上司にそれを告げると、ほっとした様子で「じゃあ、あとはよろしく」と帰って行きました。
他の社員も全員退社して、ひとりパソコンをたたいていると、集中しているおかげで意外に早く終わりました。
とは言うものの、もう10時を過ぎていました。

「せっかくのデートだったのになぁ」私は大樹の事を思いました。
大樹とは付き合って半年になります。お互い仕事があるので平日は時々しか会えませんが、週末には大樹の住むマンションに行って一緒に過ごします。私は彼のことが大好きですし、彼も私のことを愛してくれます。
正直に言うと、大樹のマンションで一緒にいる時は殆どベッドで過ごします。そして、何度もSEXをします。身体の相性がいいというのでしょうか。彼は何度も私を求め、私もそれに応えてしまいます。
ちなみに、私は彼のおちんちんが大好きです。そんなに大きくはないけれど、とても硬いのです。勃起するとカチカチになります。おへその方まで反り上ったカチカチのおちんちんを、手で下げてから離すとバネみたいにビンッ!と跳ね上がります。彼は少し痛そうですが、私は大好きです。だから、いっぱい触ってあげるし、いっぱい舐めてあげます。

でも彼が一番喜ぶのは、やっぱり私のオマンコに挿入することです。
私もおちんちんを挿入されるとすごくうれしいです。
私は特に騎乗位が好きです。彼の上にまたがり、ビンビンに硬くなったおちんちんをオマンコの中に入れていく感触は最高です。そして、彼の顔を見ながら腰を振っていると自分がとても淫乱な女の子の様な気がしてきます。
いやらしい愛液をダラダラと垂れ流す私のオマンコ。
おちんちんと擦れ合いながらクチュクチュといやらしい音をたてるオマンコ。
あぁ・・・本当に私はいやらしい女の子なのです。

第1話から読む

にほんブログ村 恋愛小説(愛欲)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ


関連記事

我が家のSEX(1)

最初は、普段と変わらないSEXだった。
キスをして、おっぱいを触られ、アソコを舐められる。
お返しにおちんちんを舐めてあげて、硬く勃起したらコンドームを装着。
ちなみに、子供は一人でいいと思っているので、必ずコンドームを付けることにしている。
そして正常位で挿入。
早漏気味の夫はいつものように数分で射精した。
抜き取ったコンドームの中には、いつもの倍ぐらいの精液。
「今日はたくさん出たね」
そう言いながら、コンドームの口をしばってティッシュにくるんでゴミ箱へ。

さあ、寝ようと思った時、旦那がぽつりと一言。
「ねえ・・・もう一回しない?」
淡泊な旦那にしては珍しいなあ、と思いながら、「いいけど・・・」と応える。
再びキスから始まっておっぱいを触られ、アソコを舐められる。
「うぅぅん・・・」
さっきしたばっかりだから、ちょっと余韻が残っていて、すぐに気持ちよくなって声が漏れてしまう。
旦那の舌が、私の陰唇を丁寧に舐めているのが分かる。
(今日はどうしたのかしら・・・)
「麻美のここ・・・いっぱい濡れてるよ」
「もう・・・恥ずかしいこと言わないで」
そう言いながら、いつもより愛液が多いことに自分でも気づく。
旦那の指が、陰唇を触り始めた。
濡れた襞に沿って、行ったり来たりする。
そして、指が挿入され、ゆっくりと出し入れされる。
「あぁん・・・・」
私はクリよりも膣が感じる。旦那もそれは知っている。
「気持ちいい?」
「うん・・・すごく気持ちいい・・・」
私は大きく脚を広げながら、目を閉じ、膣壁を擦り上げる指先の感触を味わう。
(ああ・・・久しぶりだわ・・・こんなに気持ちいいのは)
旦那は、指を挿入しながら、クリトリスにも刺激を与え始めた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
指の動きに合わせて、いやらしい声が漏れてしまう。
「ここ・・・ぐちょぐちょだよ」
旦那は指が2本になった。
出し入れするたびにクチュクチュといやらしい音がする。
(あぁ、すごく濡れてるわ・・・)
指のスピードが速まり、快感が高まる。
「あぁ・・・いい・・・イッちゃう!・・・イッちゃう!・・・イクぅぅぅぅ!」
私は絶頂に達し、太股をギューとしめつけた。

第1話から読む




関連記事