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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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ひとりで残業していたら(2)

そんなことを想像していると、私は我慢できなくなりました。
私は改めて部屋の中を見渡しました。もちろん私以外は誰もいません。
それを確認すると、私はスカートをたくし上げ、パンティを膝まで下ろしました。右手の中指を根元まで口に咥え、たっぷりと唾液で湿らすと、オマンコの襞にあてがいました。割れ目がすっかり濡れているのを感じながら、中指をオマンコの中にゆっくりと入れました。
「あぁぁん・・・」思わず声が漏れてしまいます。
残業がなければ、今頃は大樹とSEXをしていたはずです。硬いおちんちんを挿入され、腰を振りながら、大きな声で喘いでいる自分を想像ながら、指を動かし始めました。

膣壁をかき分けるようにしながらゆっくりと奥まで挿入します。そして少し指を曲げ、内壁を擦るように引き抜く。再び挿入し、内壁を擦るように引き抜く。
(大樹のおちんちんが、私のオマンコに入っている!)そう思いながら、何度も何度も指を挿入します。
「はぁん・・・気持ちいい!」
Gスポットというのでしょうか。オマンコの中で、特に感じる場所があるのです。そこを指の腹でこすりながら、私は夢中でオナニーを続けました。

私は、段々大胆になっていきました。
まず、膝で引っかかって邪魔になっているパンティを脱ぎ、ブラウスのボタンも外しました。そして椅子の背もたれに身体をあずけると、スカートを上までたくし上げると大きく脚を開きました。天井の蛍光灯が私のオマンコを煌々と照らします。
まずは左手で乳房を触ります。Fカップの自慢のおっぱいです。私のおっぱいは敏感なので、すぐに乳首が硬くなります。私はブラジャーをずらすと乳首を指でコリコリと摘まみました。
「うっふーん・・・」

再び、右手の中指をオマンコに入れました。少しねっとりとした愛液で、すっかりぐちょぐちょです。指を出し入れするたびにクチャ、クチャっといやらしい音がします。
興奮度は高まり、指のスピードも速くなります。
「あん、あん、あん・・・・」
声も大きくなりますが、もう気になりません。だって私ひとりしかいないんですもの。

「ガチャン!」背後で大きな音がしました。
私は心臓が止まるほどびっくりしました。
反射的に股間の手を引き抜いて、椅子から立ち上がって振り返りました。
そこには、先ほど帰ったはずの上司が大きく目を見開き、立っていました。
(しまった!)
いつからそこに立っていたのでしょうか。私がしていたことをどれ程見ていたのでしょうか。
しかし、もう遅いのです。私のオナニーは見られていたのです。

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