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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (8)

「じゃあ、そろそろ入れてみようか」
亜沙美は純平から下りると、改めて純平をベッドの真ん中に寝かせた。
そして緊張した顔を見ながら、わざとゆっくりと言ってみる。
「純平くんのおちんちんを・・・私のオマンコの中に・・・いれてみようか」
「うん」純平がひと際大きく頷いた。

亜沙美は用意していたコンドームを取り出した。
「SEXをするときはコンドームを使うのよ。未婚のカップルにおいては避妊することはとても重要だよ。それに病気も防げるしね。・・・じゃあ、コンドームのつけるところを見ててね」
仰向けの純平の股間で大きく勃起しているペニスに、クルクルとコンドームをかぶせた。
「わかった?・・・・こんな風に、ちゃんと根元までかぶせてね」

「じゃあ・・・始めようか」
亜沙美は純平にまたがりペニスに手を添えると、ゆっくりと自ら膣に挿入した。
「・・・あん・・・入ったよ・・・」
「ふーう」純平が深い息をつく。
割れ目を押し開けながら、亀頭が挿入していく際の刺激に耐えているのだ。
手や口の刺激とは全く違う、温かく包まれる感触。
純平は生まれて初めて感じる、猛烈に気持ちのいい感触を味わいながら、一方で背筋に押し寄せてくる射精感に耐えているのだ。

亜沙美はその様子を見て、動かずにじっとしていた。
初めてのセックスなのだから、すぐに射精してはもったいない。

しばらくして純平の表情がすこし和らいできた。
「どう?・・・」
「うん・・・大丈夫」
それを聞いて、亜沙美はゆっくりと上下に動き出した。
「純平くんのおちんちんが、私のオマンコのなかに入ってるよ・・・気持ちいい?」
「うん・・・すごく気持ちいい!」
「・・・私も・・・・気持ちいい・・・あん・・・あん・・・」

亜沙美は、徐々に、スピードを上げて腰を動かした。
「あっ!・・・イキそう!・・・」純平が悲痛な声を上げた。
「いいよ・・・イッていいよ・・・イッていいよ!」
純平が腰を激しく上下させる。
「アン!・・・気持ちいい!・・・もっと突いて!・・・突いて!・・・」
「イクッ!・・・イクッ!・・・」
痙攣したように小刻みに動いていた純平の腰の動きが止まった。
「イッちゃった?」
「うん」

亜沙美は腰を上げて、オマンコからペニスを抜いた。
コンドームの中は白い精子が大量に溜まている。
亜沙美はコンドームを外し、純平に見せた。
「ほら・・・いっぱい出たね・・・気持ちよかった?・・・私もすごく気持ちよかったよ」
亜沙美はティッシュでペニスについた精液を拭き取ってやった。そしてグチュグチュに塗れている自分のオマンコもきれいに拭いた。
「さあ、きれいになったよ」

亜沙美は添い寝をして、純平の顔を見つめた。
初めてのセックスを経験した純平は少し男らしくなったような気がする。
「ふふふ・・・純平くん・・・初めてのセックスはどうだった?」
「すごくよかったです。」
「私も純平くんと一緒にセックスのお勉強ができてうれしかったよ。」

ふと見ると純平のペニスはまた、勃起していた。
「あら!純平くん・・・また元気になってるよ」
「ぼく・・・亜沙美先生と、もっとセックスの勉強がしたいです」
「そう?勉強熱心なのね・・・じゃあ、もう一回復習しようか?」
「はい!」
「じゃあ、今度は純平くんがリードしてね」
純平の童貞を無事卒業させたことに安堵しながら、亜沙美は瞳を閉じて唇を突き出した。



「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む


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教師と母親(4)

肩で息をする貴子を見ながら、酒田はオマンコに指を滑り込ませた。
「アッ!・・・いい!」
次の愛撫に、貴子の身体は即座に反応する。
クチュクチュと音を立てながら、指を出し入れすると、そのリズムに合わせ、喘ぎ声が洩れる。
「あん・・・あん・・・あん・・・」
酒田の指のリズムが速くなる。
「先生・・・もうダメ・・・早く頂戴!」

酒田は、貴子をテーブルの上に寝かせ、両脚を大きく開くと、愛液で輝くオマンコに
ペニスを挿入した。
「あーん・・・大きい・・・ズボズボ入れて・・・あああ・・・大きい!」

酒田が腰を振る度に、クチュクチュといやらしい音が響く。
「あっ、あっ、あっ・・・」
腰の動きに合わせて貴子が声をあげる。
「いいの・・・奥まで・・お願い!・・・」
酒田はグイッと根元まで挿入する。
「あーー!・・・入ってるわ・・・・先生の大きいチンポが・・・」
貴子の望み通り、酒田はペニスを奥まで入れ、小刻みに突いてやった。
「もっと突いて・・・もっと!・・・」
貪欲な雌となった貴子が腰を震わせる。
それに応える様に酒田も高速で腰を振る。
「いい!・・・いいの!・・・すごくいいの!」

次に酒田は挿入したまま、貴子を抱き起すとテーブルの上に座らせ、脚をM字に開かせた。
そしてゆっくりとペニスを出し入れする。
「私のオマンコに、先生のチンポが入ってるわ」
ペニスを出し入れする度に、貴子のいらやしい襞が、からみつく。
「はーん・・・気持ちいいわ・・・」
ゆっくりと挿入を繰り返しながら、酒田は揺れ動く乳房を揉みしだいた。
「あー・・・おっぱいも気持ちいいわ・・・」
その声を聞きながら、酒田は腰のスピードを上げていく。
「あん!・・・ダメ!・・・イク!・・・イッちゃうわ!」
酒田はこみ上げてくる射精感を感じながら、貴子のオマンコにペニスを突き立てる。
「イク!イク!イク!」
「僕もイきそうです」
「先生、いっぱい頂戴!・・・私に・・・ザーメン・・・いっぱい・・頂戴!」
貴子は酒田にしがみつき、絶頂を迎えた。
「イっちゃう!!」
同時に酒田も貴子のオマンコの中に精液をぶちまけた。
「イクーーッ!!」

激しいSEXの余韻に浸るように、二人は抱き合い、貪るようにキスを交わした。

しばらくして貴子は酒田の耳元で囁く。
「先生・・・うちの子が何かしたら、すぐに来てくださいね」
「もちろんです。・・・お子さんの教育のために協力してください・・・」
「ええ・・・協力しますわ・・・」

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セクシャルサポーター(1)

晩婚化、少子化が急速に進む中、性に関する支援やアドバイスを行うための「セクシャルサポーター」が導入されて、20xx年で3年目になります。
しかしまだまだ、社会の中に浸透していない面も多々ございます。
そこで、セクシャルサポーターのお仕事をご紹介させていただき、更なる普及に努めてまいりたいと考えております。

では早速ですが、セクシャルサポーターの主となる仕事は、主に3つございます。

1つ目は、10代後半を対象にした性的な支援です。
現在はインターネットで無修正の映像が簡単に見れますが、画面を見ながらのオナニーで満足している若者が多いのが現実です。
そんな若者に、異性との付き合い方、キスや愛撫の仕方などを中心にレクチャーしていき、最終的にはSEXの良さを理解していただきます。

2つ目は、主に20歳から30歳台をターゲットとした、特定のお相手、つまり恋人のいる方への性的支援です。
恋人はいるけれどSEXをしない若者が最近は多くいます。そこでSEXの良さを伝えるお仕事をしています。SEXってこんなに気持ちいいものだ、素晴らしいものだということを実感していただき、結婚へ導いていきたいと考えています。

3つ目は、40歳から50歳を対象にした性的サポートです。
SEXレスの夫婦が増えている中、若い異性に接する機会をもっていただき、もう一度充実したSEXライフを楽しんでいただくものです。
そして、その好影響が若年層へ広がっていくことを期待しております。

なお、念のため申し上げます。
我々は異性とのSEXを中心に活動しておりますが、同性愛を否定するものでは決してありませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ではこの後、セクシャルサポーターの実際のお仕事を詳細にご説明してまいります。

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