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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

美咲先生のオナニー鑑賞(4)

「さあ。見ててあげるから、オナニーを続けて・・・」
「はい・・・」
勃起したペニスに顔を近づける二人を眺めながら、真治はオナニーを再開した。
包皮に包まれた亀頭に指3本を当て、上下に動かす。
時々は、皮をグイッと引っ張って亀頭を露出させる。
こうすると裏筋が刺激され気持ちいいのだ。
真治の手のスピードがだんだん速くなってくる。

「真治くん、早く扱くと気持ちいい?」美咲が尋ねる。
「・・・はい・・・」
「じゃあ、もっと早く扱いて。そしてもっと気持ちよくなってね」
「・・・は、はい・・・」真治の息使いが早くなる。
「すごい・・・ビンビンになってきたね」
「・・・あぁぁ・・気持ちいです・・・」
真治の手はさらにスピードを増してゆく。
「先生・・・出ちゃいそうです」
「いいわよ・・・いっぱい出して」
「アッ!・・・出る!・・・出る!!」
腹にくっつくほど硬く勃起していた陰茎を天井に向け方向を定めると、グイッと包皮を剥いた。
そして真っ赤な亀頭を完全露出させた瞬間。
ドピュー!!!!ドピュー!!!
白濁した精液が1メートルほどの高さまで噴き上げた。

「キャー!!・・・スゴイ!」
美咲が驚きの声を上げる。

その後も続けざまに、ドピュードピューと何度となくザーメンが噴き出し、真治の腹や胸にボトボトと落下した。
真治はペニスを扱き続ける。
その度に精液がトクトクと溢れ出し、亀頭、陰茎と流れてゆく。
真治は、指を精液まみれにしながら、なおも扱き続ける。
そうすると、精液は、とめどとなく溢れ出してくる。

「たくさん出るね」桃花が言う。
「本当、スゴイわ」美咲も同意した。

しばらくの間、真治はおちんちんを触り続けていたが、ようやく収まったようだ。

「真治くん、いつもこんなに出るの?」
「ええ。でも、こんなに出たのは、初めてです」
真治はティシュペーパーで精液を拭き取りながら話した。

「ところで、高島先生・・・真治くんのおちんちんは、どうですか?」桃花が尋ねた。
「もちろん、大丈夫よ・・・こんなにいっぱい出るんだもの、それに勢いもすごいし・・・」美咲は真治に言った。
「真治くん、よかったね」桃花も真治に向かい優しく微笑んだ。
「はい」嬉しそうに返事をした。
そして、服を着ると二人に礼を言って部屋から出て行った。


「ところで、加藤先生。髪に何かついてるわよ」美咲が指さした。
「えっ」
自分の髪にザーメンがついているのに、桃花は気が付いた。
「やだ・・・こんなところに、真治君の精液が飛んでるわ」
桃花は指先でザーメンを拭い取ると、ペロリと舐めた。
「うーん。おいしいわ」
満足げに桃花は笑った。
「もう、桃花ったらいやらしいんだから」
美咲も笑った。
「・・・あっ!私の髪にも!」
自分の髪についたザーメンを見つけると、美咲は同じように指で掬い取ると舐めた。
「すっごく濃いわね。たまらないわ・・・今日は桃花のおかげでいいもの見せてもらったわ。ありがとう」
「どういたしまして。・・・教師っていい仕事よね。フフフ・・・」
精液の匂いが漂う保健室で、二人の女教師は妖しげに微笑んだ。

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