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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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熟女たちの秘密のパーティー(4)


 盛大な拍手の中、全裸のウェイターたちは、各テーブルを回り始めた。
 参加者たちはその若い肉体を眺めたり、時には触ったりしながら楽しんでいるようだ。

 妙子が、みどりと和美のテーブルにやってきた。
「楽しんでる?」
「ええ・・・ちょっと戸惑っていますが・・・」みどりが答える。
「最初は誰もがそうなの・・・でも恥ずかしいことなんて、何もないのよ。恥ずかしがらずに、あなたの好きなように振舞えばいいのよ」
「私も最初はそうだったわ。でも大丈夫よ。すぐに慣れてくるって」
 和美がアドバイスをする。
 妙子が、そっとみどりの肩に触れた。
「このパーティに参加しているのは、旦那さんを亡くした50代以上の人ばかりなのよ。でも、みんなまだ若いわ。まだまだ性欲は衰えていないのよ。もっと男性と触れ合いたいのよ」
「でも、恥ずかしくて・・・」とみどりが下を向く。
「今の正直な気持ちを聞かせて?・・・男性の裸を見るのは嫌い?それとも好き?」
「・・・嫌いじゃないですけど・・・」
 煮え切らない態度をとるみどりに対して、強い口調で和美が割り込んだ。
「みどり。私たちもう50歳よ。おちんちん見て恥ずかしがってる歳じゃないでしょ?仕事のことも家のこともみんな忘れて楽しめばいいのよ」
 和美がけしかけたが、妙子がそれを制した。
「このパーティでは各自が好きなように楽しむのがルールなの。女性同士でおしゃべりするだけでもいいのよ。自分の気持ちが大切よ。」
「はい、わかりました」
「最後に一つだけ言っておくわ。ウェイターの男の子たちは、女性が希望することは何でもしてくれるの。だから、して欲しいことがあったら何でも言いなさいね。もちろんウェイトレスの女の子も同じよ。」
 そう言うと、妙子は隣のテーブルに移って行った。


 妙子と入れ替わるようにひとりのウェイターが近寄ってきて、和美に話しかけた。
「何かお飲み物でもお持ちしましょうか」
「そうね・・・」
 和美は、全裸のウェイターの顔を眺めた後、視線を下げていき、半勃ちしたペニスを眺めると再び顔をあげた。
「ところで、あなた・・・お名前は?」
「コウジです」
「そう、いい名前ね」
 コウジの肩に和美の手が触れた。
「いい身体してるわね・・・ねえ、みどり。そう思わない?」
「う、うん・・・」
 和美の手は、肩から胸板、そして腹部へと下がっていく。
「腹筋もすごいわ・・・」
 6つに割れた腹筋をゆっくりと撫で回す。
「ほら、みどりも触らしてもらいなさいよ」
 みどりの手がおずおずと差し出され、コウジの肌に触れた。
「ねえ、硬いでしょう」和美が尋ねる。
「うん・・・チョコレートみたい」
 みどりがボソッと言ったその言葉に、コウジは声をあげて笑った。
「ハハハハ・・・」
 その笑い声でみどりの緊張も少し解け、2人はコウジの腹筋を撫でまわした。
「そんなに触ったら、くすぐったいですよ」
「じゃあ、違うところを触ろうかな」

 和美の手が下がっていき、陰毛に達した。指先で生え際のラインをツーッと撫でた後、モシャモシャの陰毛の中に指先を突っ込み、グルグルと円を描く。
「ほら、みどりも触ってごらんよ」
 言われるままみどりも陰毛の中に指先を入れた。すると、その途端、コウジのペニスがグングンと硬さを持ち始め、ピンッと跳ね上がった。
「あらやだ。みどりが触ったとたんに大きくなってきた・・・」
「そんなことないわよ」
 みどりが弁明をする。
「ふふふ・・・冗談よ」
 和美はペニスを軽く握った。
「ふふふ・・・元気ね・・・みどりも触ってごらんなさい」
 みどりにとって、久し振りに見る勃起したペニス。
 赤く膨らんだ亀頭、血管の浮き出した陰茎。胸が高鳴る。
 そっと握ってみるととても硬い。みどりは、思わず上下に扱いた。
「ふう・・・」
 コウジが思わず吐息を漏らした。
「あっ!ごめんなさい」
 みどりはとっさに手を離す。
「何、恥ずかしがってるのよ・・・」
 和美はコウジに言う。
「ありがとう・・・でもまだ始まったばかりだから・・・またあとでね」
 コウジは軽く会釈をすると、ペニスを勃起させたまま、他のテーブルへと移って行った。
 それを見てみどりに話しかける。
「おちんちんどうだった?」
「どうって言われても・・・」
「でも私見てたわよ。あなたおちんちんしごいてたでしょう」
「そ、そんなこと言わなくたって・・・」
「いいの、いいの。パーティを楽しむ心の準備ができてきたでしょ?」

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先生に見られながらの ~エリカの場合~ (3)


さあ、先生によーく見せてね・・・あなたのアソコ。
あぁぁ。とっても綺麗よ。
ぷっくりしてて・・・綺麗な割れ目よ。

その割れ目の周りに、陰毛もいっぱい生えてて・・・
もうすっかり大人よね。

どうしたの?そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない。
大人になったら生えてくるのよ
ちなみに、先生は結構早かったのよ。すぐにボーボーになっちゃって・・・
あなたはいつ頃から生えてきたのかしらね。

大人になって、陰毛が生えてきて・・・ぷっくりと膨らんだ割れ目がムズムズしてくるのね。
そうよ、触っていいのよ。
いつも、どんな風に触るのかしら。

そう。そうやって、割れ目に沿って、指を動かすの。
気持ちいいところはわかってるよね。
そこを、自分の指でこねくりまわすの。

あぁぁ・・・気持ちいいのね。
可愛いわ・・・すごくいい顔してる。

もっと激しくしていいいのよ。
あら! もう割れ目を開いちゃうの?
我慢できないのね。
いいのよ、あなたの好きなようにすればいいの。

見せてね・・・あなたの割れ目の中も。
そう。両手で開いて見せて・・・・あっ!すっごく綺麗。
綺麗なピンク色をした襞がよく見えるわ。
それに、いやらしいお汁ですっかり濡れてるのね。
そして、可愛いクリちゃんも見せて。
まあ・・・小っちゃなピンクの真珠みたいよ。

どうしたの?腰がクネクネ動いているわよ。
見られて、感じてるのね?
大きく脚を広げて、自分で割れ目を広げて、先生に見せてるのよ。
そう!エリカちゃんのオマンコを先生がしっかり見てあげてるの。
だって、見て欲しかったんでしょう?
こうやって、いやらしい姿を見せたかったんでしょう。

いいのよ・・・それでいいの。
さあ、触っていいわよ。
あなたのオナニーすることを、先生がしっかり見ててあげる。

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~エリカの場合~第1話から読む

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先生に見られながらの ~エリカの場合~ (2)


あなたの柔らかくてまぁるいおっぱい・・・その先のピンク色の乳輪、そして硬くなったピンクの乳首・・・すごく魅力的よ。

そのおっぱいをみんなに見て欲しいんでしょう?
誰に見て欲しいのかしら?
買い物帰りのおばさん達かな?
最初は、遠くのほうからチラチラ見てるの。
「ほら、見て!」「あの子、何してるのかしら」「えっ!裸なの?」「恥ずかしくないのかしら」って言いながら・・・・

その声を聞きながら、あなたはますますエッチな気分になるのね。
身体が熱くなってきて、ムズムズしてくるの。

想像するだけで、興奮してるんじゃない?
乳首が硬く尖ってるわよ。
本当は、触りたいんじゃないの?
いいのよ、触っても。

ほら、前を隠しているその両手をおっぱいのところに持って行って。
そう・・・何も隠すことはないのよ。
あなたの乳房も、陰毛も、アソコも・・・
今日は先生が全部見てあげるんだから。

コリコリに硬くなった乳首を触ってみて。
揉んだり、摘まんだり・・・あなたの好きな触り方でいいのよ。
そう・・・気持ちよくなりたいでしょ?

あっ!・・・可愛い声が出たわね。
先生、あなたのこの声、好きよ。
がまんしなくていいのよ。

好きなようにすればいいの。あなたがしたいことをすればいいのよ。
それを先生が全部見ててあげるからね。

おっぱいの次はどこを見て欲しいのかな?
ねえ・・・先生に教えて。
恥ずかしいの?
いいわ・・・じゃあ、見て欲しいところを触ってみて。

ふふふ・・・やっぱりソコなのね。
じゃあ、先生によく見せてね。
そのソファに座ってもいいわよ
・・・座ったら、脚を広げて・・・
どうしたの?手で隠しちゃって・・・・
恥ずかしいのかな?
ゆっくりと指を広げてみて。
そう・・・指の間から、見えてきたわ。
綺麗だわ。

お願い・・・手を外してちょうだい。
そう・・・
あぁぁ・・・全部見えたわ。・・・とってもきれいよ。



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熟年夫婦の習慣(2)


画面の中では、タレント達のトークが続いていた。
家事を終えてゆっくりとテレビを見るのが、貴子の楽しみだ。
そんな妻の横で、下半身を丸出しにして横たわっている夫の姿を貴子は眺める。
中年太りのたるんだお腹。筋肉もなくヒョロっとした脚。少し生えたすね毛が、哀しささえ醸し出している。
そのくせペニスだけは、昔と変わらず、ギンギンに勃起している。
ごつごつと血管が浮き出たせた陰茎。ずる剥けの真っ赤な亀頭今は陰毛に白い毛がちらほらと混じるようになったが、屹立したペニスだけを見ると、まだまだ立派なものである。

貴子は右手を伸ばすとそのペニスを握った。
とても硬く、とても熱い。
手のひらから、夫の性欲がビンビンと伝わってくる。

しばらく、握ったままでじっとしていると、義男がチラチラとこちらの様子を探るように視線を投げかけてくる。
早く扱いて欲しいのだろうか。
貴子はゆっくりと上下に動かし始めながら、思いを巡らせる

このペニスを何回扱いただろうか。
このペニスを何回しゃぶっただろうか。
このペニスを何回オマンコに入れただろうか。
そして、このペニスから何回、精液を発射させただろうか。

以前は普通にセックスをしていた。
いや、数年前までは週に2、3回はしていたので、平均以上にセックス好き夫婦といってもいい。
しかし急に面倒くさくなった。
決して性欲がなくなったわけではない。
今でもオナニーは大好きだ。
夫には内緒だが、バイブレータも持っている。以前は、夫とセックスをした翌日の昼間にオナニーすることもよくあった。
しかし数年前から急に面倒くさくなった。
夫は何度も求めてきたが、急に面倒くさくなったのだ。

そういう訳でずっとセックスレスが続いていたある日、夫から頼まれた。
「貴子。すまないが手でしごいてくれないか」と。



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熟年夫婦の習慣(1)

風呂から上がった義男がパジャマ姿でリビングルームに行くと、妻の貴子は、座椅子にだらしなく座りながらテレビを見ていた。そして、画面の中のタレント達のトークにゲラゲラと笑っている。
義男は少しうんざりしながらスマホを手にとると、貴子の横に仰向けに寝そべった。
そんな義男を、貴子は一瞥したが、気にも留めない様子でテレビ画面に視線を戻した。

義男はスマホを操作しながら、考えていた。
定年を迎えて半年。これといった趣味もない義男は、毎日家でゴロゴロしている。
同い年の貴子もずっと専業主婦を続けてきて、趣味と言えばテレビを見ることぐらいだ。
夫婦仲が悪いわけではないが、ずっとセックスレスだ。
義男には性欲があるのだが、貴子の方に全くその気がない。

そんなことを思いながら、義男はいつものアダルト動画サイトを見始める。
画面の中では、勃起したペニスを若い女が美味しそうにしゃぶっている。
女の舌が陰茎を舐めまわしながら、挑発するような視線を画面に投げかけてくる。

義男は硬くなり始めたペニスを、パジャマの上から弄る。
貴子も、そんな義男を全く気にしていない。

画面の中の女は、亀頭を咥え込むとジュルジュルと音を立てながらしゃぶり始めている。

撫で続けているペニスがすっかり勃起すると、義男はパジャマのズボンとトランクスを脱いだ。
白髪交じりの陰毛から立派なペニスが屹立している。ずる剥けになった亀頭、血管が浮き出した陰茎。まだまだ現役の男性器である。

義男はティッシュボックスを引き寄せ準備を整えると、仰向けになりスマホの続きを見始めた。そして貴子に声を掛けた。
「今日も頼むよ」

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