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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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セクシャルサポーター ~富田亜沙美の場合~ (6)

「オマンコについては、だいたいわかったかな?・・・純平くんは上手ね。とっても感じちゃった。」
褒められて純平はうれしそうに笑う。
「今度は純平くんを気持ちよくしてあげる。さあ、横になって」
純平がベッドに仰向けになると、ズル剥けになったペニスが天井を向いてピンッと跳ね上がった。
「本当に元気なのね」
硬く勃起したペニスに、亜沙美は手を伸ばす。手のひらで陰茎を擦り上げ、ゆっくりと亀頭を撫で回す。
「興奮してる?・・・すっかり大きくしちゃって・・・いやらしいのね」
血管の浮き出たペニスに細い指が巻き付き、ぎゅっと握りしめる。
「硬いわ・・・」
亜沙美はその手を、ゆっくりと上下に動かし始めた。
「どう?・・・気持ちいい?」
「はい・・・気持ちいいです」
「そうよね。もうカチカチよ・・・・それにカウパーが・・・ほら・・・こんなに出てる」
尿道口からあふれ出る透明な液を人差し指ですくい、ツーっと糸を引く様子を純平に見せつけた。そして、カウパーを亀頭にまぶすと、ビンの蓋を開ける様にくるくると亀頭冠を愛撫した。カウパーはますます溢れ出し、陰茎にまで垂れるほどだ。
「ここも気持ちいいかな?」
亜沙美は陰嚢を弄った。
「ほら、ここに金玉が2つあるよ」
袋の中のタマをコロコロと指先で転がした。
「ふーう・・・」
「どう?気持ちイイの?・・・じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる」
亜沙美の細い指が陰茎にまとわり付いた。そして太い陰茎をしごき上げながら亀頭冠を撫で回す。10本の指がペニス全体を這い回る。

「あっ!・・ダメ!」
突然、純平が声をあげた。
亜沙美は思わず手を止める。
しかし遅かった。
次の瞬間、ドピュー!っと精液が噴き出した。
ドピュー!ドピュー!ピュッ!ピュッ!

手での愛撫中に射精してしまうことはよくあることなので亜沙美も想定済だ。
慌ててることもない。
優しくゆっくりとペニスを扱き上げてやると、真っ赤になった亀頭の先から、幾度となくザーメンが噴き出した。

純平は申し訳なさそうな表情をした。「ご、ごめんなさい」
「純平くん、大丈夫よ。」
すかさず、亜沙美は優しく声をかける。そしてまだ勃起しているペニスを軽くしごいてやると、残っていた精液がピュッピュッと小さく飛び出した。
「いっぱいでたね・・・」
「本当に、ごめんなさい・・・」
「謝ることなんてないのよ・・・気持ちよかったから、射精したの。ただそれだけのこと。恥ずかしいことでもなんでもないの
」亜沙美はティッシュでザーメンを拭き取りながら、話しを続ける。
「純平くんが気持ちよくなってザーメンをいっぱい出してくれて、うれしいの・・・本当よ・・・それに・・・純平くんのおちんちん・・・ほら!・・・もうこんなに元気になってる!・・・若いから何回でもできるわよ」
亜沙美は、ペニスに指を絡めると、すぐに硬くなっていくその若さに圧倒されながら、次のステップへ進むこととした。

「セクシャルサポーター」の第1話から読む
「富田亜沙美の場合」の第1話から読む


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