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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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図書館にて(1)

先日、会社帰りに家の近所の図書館に行った。
平日の夜、しかも閉館間際だったので、人はほとんどおらず、図書館スタッフも暇を持て余しているようだった。

本棚の間をぶらぶらと歩きながら本を探していると、図書館の女性スタッフが近づいてきた。
「何かお探しですか?」
「いや、特に探してはいないんですが、何か面白そうな本があればなぁと思って・・・」
僕は答えながら、彼女を眺める。
小柄で細身。ショートカットでほとんど化粧もしていなくて、大学生といってもおかしくないと思う。
「そうですか。・・・じゃあ、最近人気の本をご覧になって、その中から選んではいかがでしょう?」
「え、ええ・・・」
「じゃあ、こちらのパソコンで検索してみましょう」

この図書館には何度か来ているが、こんなことを言われたのは初めてだ。
暇な時はこんなこともあるのかと思いながら、女性スタッフと一緒に貸出カウンターの中に入り、パソコンの画面を見る。
画面の中には、エクセルやWebなどいくつかの画面が開いていた。
「えーっと・・・いっぱい開いちゃってるんで、すぐ閉じますね」
彼女は、画面を次々と閉じていく。
いくつかの画面を閉じた時、後ろに隠れていた画面が現れた。
「えっつ!」僕は思わず声をあげた。
なんとそれは、無修正動画だった。
大きく勃起したペニスを、若い女性がペロペロと舐めていた。

「まずいとこ見られちゃった・・・」
彼女はペロリと舌を出し、僕の顔を見てニヤリと笑った。
「だって、暇なんだもの・・・」
「でも・・・」
「おじさんだって、嫌いじゃないでしょ?」
「まあ、嫌いじゃないけど・・・」
「じゃあ、見なかったことにしてくれる?」
「まあ、いいけど・・・」
「ありがとう!」
そして、小さな声で囁いた。
「じゃあ、お礼をしなくちゃね・・・こちらへどうぞ」

彼女は、貸出カウンターの後ろにある廊下を奥へと進み、資料室と書かれた部屋のドアを開けた。
「さあ、どうぞ」
部屋には会議用の机と椅子が置いてあり、資料室として使われている様子はなかった。
「この部屋は使ってないから、誰も来ないの」
彼女は言いながら、僕に抱き付いてきた。
サラサラの髪からは、とてもいい香りがした。
「さっきは、どうもありがとう。やっぱり、お礼しなくちゃね」
彼女は僕の股間に手を伸ばしゆっくりと擦る。
「パソコンの画面で見てるだけじゃね」
彼女は、僕のスラックスとトランクスを脱がした。
「・・・やっぱり本物がいい」
まだやわらかい僕のペニスに彼女は頬ずりをした。
「ああ、いい匂い・・・男のいやらしい匂いがするわ」
そしてピンク色の可愛い舌を伸ばし、ペロペロと亀頭を舐める。
「おじさんのおちんちん、おいしいよ」
彼女の唾液で亀頭がベトベトになると、カリ首、裏筋と敏感なポイントを責めていく。
「ここ・・・気持ちいいでしょ」
彼女が上目づかいで僕を見上げる。
「もう、こんなに大きくなってるもんね」
確かに、ペニスは大きく勃起してしまった。

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