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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

雅也の素敵な性活(13)

「今度は、バックから・・・お願い・・・」
詩織はソファから下りると、床に膝をつき自ら四つん這いになった。

雅也も詩織の背後に回り、美尻を撫で回した。
そして、詩織の濡れた割れ目にそって、硬いペニスをこすりつける。
「ねえ・・・早く頂戴!・・・」
詩織が甘い声でねだる。
しかし、雅也は焦らすように割れ目の間に亀頭をこすりつけるばかりで挿入しない。
「ねえ、お願い!・・・その硬いおちんちん・・・早く詩織のオマンコに入れて!」
詩織は腰をくねくねと動かし、挿入を哀願する。
雅也は、その声に応えて、ペニスをオマンコの中にズブリと挿入した。
「あぁぁ!・・・いぃ!・・・」
雅也はゆっくりとピストン運動を始めた。
グイっと奥まで挿入し、ゆっくりと引き抜く。
引き抜く時に、詩織の膣壁がペニスにまとわりつくようだ。
「あぁ・・・気持ちいいよ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・私も・・・気持ちいい・・・」
グチョ、グチョ・・・
愛液いっぱいのオマンコがいやらしい音を立てる。

一方、保奈美はソファにのり、詩織の正面でM字開脚の姿勢で座った。
「詩織・・・舐めて・・・」
保奈美は詩織の顔の前に自らのオマンコを差し出した。
詩織は四つん這いのまま、保奈美の股間に顔を近づける。
そして、保奈美の割れ目に沿って、ぺろりと舐めた。
「ん、ふーん・・・」
続けて、舌を尖らせ、小陰唇をかき分けピンクの襞に舌を這わす。
そして、最後に割れ目上部に覗く敏感な突起を刺激した。
「あーん・・・気持ちいい!・・・」

保奈美は、詩織の舌技に感じながら、詩織のオマンコを雅也のペニスが挿入されているところを眺める。
詩織は、ゆっくりとしたペニスの快楽を感じながら、保奈美のオマンコを舐め続ける。
「あん・・・あん・・・あん・・・」
「はーん・・・ふーん・・・」
二人の喘ぎ声が響く。

その声を聴き、雅也のピストンの速度がだんだん早くなる。
「あん・・・あん・・・あん・・・気持ちいい!」詩織が声をあげる。

保奈美も自分の指をオマンコの中に挿入し、自らを愛撫する。
「あぁぁ・・・感じる!・・・オマンコ感じちゃう!・・・」
オマンコからグチュグチュをいやらしい音を立てて、保奈美もエクスタシーに達する。
「オマンコ・・・いいの!・・・いい!・・・イク!・・・」

詩織もペニスにオマンコの奥を突かれ、絶頂を迎える。
「あぁ・・・イッちゃう!・・・イッちゃう!・・・」
「僕もイキそう・・・」
「ねえ・・・いっしょにイこう!・・・イクよ!・・・イク!・・・・イクーッ!」
「イク!・・・イク!」
規則的に収縮する詩織の膣の中に熱いザーメンがドクドクと放出された。

詩織のオマンコからペニスを引き抜くと、保奈美がソファに座るように促す。

精液まみれのペニスに、すかさず保奈美が吸い付いてきた。
チュッ・・・チュッ
「あぁ・・・おいしいわ」
続いて詩織も舐めてきた。
チュー・・・チュー
「おいしいね・・・」
「また3人でエッチしようね」

第1話から読む




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