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空想の泉 ~ The Fountain of Daydream ~

日頃の生活のなかで起こる淫靡な出来事を題材にした官能小説が満載。

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柔らかいお尻

相変わらずの満員電車が駅に到着する。
大勢の人が電車から押し出されてきた後、今度はホームに並んだ人たちがゾロゾロと進みだす。
僕も列の後ろの人たちにギューギューと押されながら、電車に乗り込む。
僕の前に並んでいるのは会社員と思われる女性。
黒いオーバーとオレンジのスカート。背丈は僕と同じくらいの肉付きのいい30代くらいの女性だ。
僕はチカンと間違われないために少し隙間をあけて立つことにする。
そろそろドアが閉まるかなと思ったその時、更にギューと押されてしまった。
(まずいなあ・・・)
悪いことに、女性の身体に後ろから完全にくっついてしまった。
僕の胸は彼女の背中に、そして僕の股間は彼女のお尻に密着した。

ドアが閉まり、電車が動き出す。
電車が揺れるたびに、女性のお尻が僕の股間を優しく押し付けてくる。
お尻はとても柔らかく、僕のチンポは優しく包み込まれるような感触を覚えた。
(やばいなあ・・・)
そう思った僕は違うことを考えようと思った。
しかし僕の鼻先にある彼女の髪のいい香りが邪魔をする。

(あっ!まずいことになってきたぞ・・・)
僕は、チンポが膨らみ始めたのを感じた。
(ダメだ、ダメだ・・・違うことを考えろ!・・・)
しかし、柔らかいお尻に包まれたチンポはドンドン硬くなっていく。

更に悪いことに、チンポは下を向いていた。
僕はトランクス派なので、普通の状態ではチンポは垂れ下がり下を向いている。そして勃起した時は当然チンポは上を向く。
しかし今は、女性のお尻にくっついているので、上を向きたくても向けない。そしてすごく痛い。
しかも、勃起したチンポはグイグイと彼女のお尻を下から突き上げている。
彼女も気付いているようで、位置をずらそうと腰を動かすが、逆にその動きが刺激となって気持ちいい。

(早くポジションを変えなくては・・・)
僕は、彼女のお尻と僕のチンポの間に手を入れて、チンポの向きを変えることにした。
当然、手の甲で彼女のお尻を触ることになるのだが、背に腹は代えられない。
(チカンに間違われてもしかたないや・・・)
意を決して、僕は手を差し入れる。
彼女が一瞬ビクンと反応する。
(ヤバイか?)
しかし、彼女は大声を上げることはなかった。
僕は手の甲にお尻の柔らかい感触を感じながら、チンポの向きを上向きに修正すると、手を抜き去る。
(はー、よかった。痛さから解放された)

しかし、彼女のお尻の感触を直接手の甲に感じたため、チンポはますます硬くなっていた。
(もう、しかたないや)
僕は完全に勃起したチンポを彼女のお尻にグイッと押し付ける。
(あー、柔らかいお尻。気持ちいい・・)
彼女の可愛い耳たぶが少し赤く染まっている。

僕は次の駅までの数分間、彼女の柔らかいお尻の感触を堪能した。

しばらくして駅に着き、大勢の人に押されながら電車から降りる。
その時、彼女はちらっと振り返り僕の顔を見ると、顔を赤らめ恥ずかしそうに足早に去って行った。






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